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    <title>吉田潮.com</title>
    <link>http://yoshida-ushio.com/</link>
    <description>ライター兼絵描き、吉田潮の公式サイト</description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>吉田潮.com</title>
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    <item>
 <title>明日からダイエット</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=464</link>
<description><![CDATA[毎年恒例、<br />
ダイエット企画の仕事がきて、<br />
えらく本気汁でやせなければいけない。<br />
<br />
１ヶ月間でどれだけやせるか。<br />
経費でいろいろと高価なメソッドを<br />
試させていただくので、<br />
本気でなければ申し訳ない。<br />
<br />
つうことで、どれくらいやせるか。<br />
お楽しみに。<br />
<br />
でも、さすがに１ヶ月はきついなと思い、<br />
今日伊勢丹へ駆け込んで、<br />
最後のエサを買い込んだわよ。<br />
<br />
ピエール・エルメのモンブランに<br />
ミルフィーユ。<br />
最初、アオキサダハルのケーキを<br />
買おうと思ったら、妙に並ばされると気づき断念。<br />
並ぶの大嫌いなんだよッ！<br />
<br />
ホントに今週来週は激しく忙しいので、<br />
精神的にもやせるわい…。<br />
<br />
]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=464</comments>
 <pubDate>Sun, 7 Mar 2010 19:20:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>確定申告の季節です</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=463</link>
<description><![CDATA[毎年２月中に終わらせて、<br />
４月の誕生日にはビッグボーナス！<br />
という規則的な申告をしていたのだけれど、<br />
今回は忙しすぎて時間がない。<br />
<br />
「ああ、もうダメか…」と思ったんだが、<br />
片付ける順番を変えてみた。<br />
で、本日は集中して計算計算計算。<br />
韓国語でも計算は「ケサン」。<br />
<br />
私が使っている電卓は<br />
非常にふざけたソーラー電卓で、<br />
ボタンがＭ＆Ｍ’ｓのチョコレート型。<br />
押しにくいんだけど、慣れるとこれがベストに。<br />
<br />
本日確定申告終了〜！<br />
あとは税務署へ放り込むだけだ。<br />
<br />
平成１３年から確定申告をしているので、<br />
フリーになってまだたったの８年かぁ…。<br />
<br />
自分ではいっぱしのフリーのつもりでいたけど<br />
まだまだヒヨッコどじょっこふなっこである。<br />
２２歳から編集の仕事についてたもんだから、<br />
なんか経験値が自分では高いように<br />
思っちゃってたんだよね。<br />
<br />
ま、ともかく日々の仕事をこなすのみ。<br />
２月頭くらいから結構な波がきていて、<br />
大きな仕事をたくさんいただきつつある。<br />
ありがたいことで、人のご縁がつながって、<br />
こうして仕事につながっている。<br />
縁も運も実力のうち、である♪<br />
<br />
今年の吉田潮にこうご期待。<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100227-001.jpg">null</a>]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=463</comments>
 <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 21:58:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>妄想力</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=462</link>
<description><![CDATA[今日、新たなお仕事の打ち合わせで<br />
編集者から聞いた内容は、<br />
「とんでもない妄想癖」についてだった。<br />
<br />
妄想力はある意味、才能で、<br />
私のような超現実主義者からみれば<br />
うらやましいと思う。<br />
<br />
でも人様に迷惑をかける妄想は<br />
正直、困ったもんだ。<br />
<br />
以前、私に仕事をくれていた女性は<br />
かなり妄想力が強くて、<br />
その場で聞いていても笑えるような<br />
とんでもない妄想だった。<br />
<br />
「私の兄はフランス人。父の隠し子なんだけど」<br />
「昔、全身にタトゥーを入れていて、レーザーで消したの」<br />
「付き合っていた男が崖から飛び降りて死んだの」<br />
<br />
いや、もしかしたら真実なのかもしれないんだけど、<br />
どう考えても与太話。<br />
酒の席だからネタとしては最高に面白いし、<br />
たくましい妄想力にツッこみを入れるのも<br />
無粋だなと思ってしまうから、<br />
スルー。受け止める。話をあわせる。<br />
<br />
社会生活を営んでいて、<br />
こうした妄想力が障害にならなければいいけれど。<br />
<br />
ニースで食べた牡蠣。<br />
ここからあなたは何を妄想しますか？<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100226-IMGP1514.JPG">null</a><br />
トロトロ。汁だく。潮の香り。むふふ。<br />
]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=462</comments>
 <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 18:39:24 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>知恵熱の国モナコ</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=461</link>
<description><![CDATA[観光する時間はほとんどなく、<br />
ずーっと英語の学会に出るってのは<br />
非常につらかった。<br />
<br />
でも学ぶべきことは多く、<br />
面白い発見もあり。<br />
<br />
最終日だけはさすがに<br />
ニースで2時間弱、観光できたし、<br />
念願の牡蠣と白ワイン、パスタも<br />
腹におさめることができたから<br />
よしとしよう。<br />
<br />
帰国後待ち受けていたのは<br />
悪寒と発熱と締め切り。<br />
地獄をなんとか脱出し、<br />
さらなる煉獄へ…。<br />
<br />
格言。<br />
ヨーロッパは仕事で行くもんじゃねえ。<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100225-001.jpg">null</a><br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100225-002.jpg">null</a><br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100225-003.jpg">null</a><br />
]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=461</comments>
 <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 14:00:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>おっぱいパブ</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=458</link>
<description><![CDATA[<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100215-001.jpg">null</a><br />
<br />
いやあ、あっというまに1年の6分の1が<br />
終わってしまうではないか。<br />
<br />
気づいたらバレンタイン。<br />
伊勢丹の人込みに行く元気はないので、<br />
適当なところでデメルの猫舌チョコレートと<br />
ルタオのチーズケーキを購入。<br />
<br />
バレンタインだからセックスを<br />
と目論んでいたのだが、<br />
先に読んだらしい彼が<br />
「後輩のＩ君が誕生日だから、焼肉へ行こう」<br />
と電話してきた。チッ<br />
<br />
で、ホルモン290円のやっすい焼肉屋へ。<br />
Ｉ君はいわゆる苦労人というか、<br />
いろいろな職種を経験した男子。<br />
<br />
地方で住み込みの工場の仕事で月給25万円<br />
と言われて、いざ行ってみたら、<br />
タコ部屋みたいなところに突っ込まれて<br />
光熱費だの水道代だのいろいろひかれて<br />
結局12万円しかもらえなかったり。<br />
<br />
地方都市のソープやおっぱいパブで働き、<br />
主任までなったものの、<br />
女の子の生理予定から心理状態まで<br />
カウンセラーみたいな状態になったり。<br />
<br />
そういえば知り合いのライターさんで<br />
赤澤竜也さんが似たような境遇にあったことを<br />
著していたっけ。<br />
「お客さん、こーゆーとこ初めて?　艶街経営日誌」<br />
という本。<br />
ピンサロで働く女子のケアに奔走する赤澤氏の姿が<br />
コミカルに描かれている。<br />
<br />
Ｉ君の話には共通項がたくさんあった。<br />
<br />
おっぱいパブでは女子の機嫌とプライドも<br />
考慮して、配置するのが至難の業だったらしい。<br />
とはいえ、客にいかに延長させて<br />
売り上げをあげるか、も念頭に置かなければいけない。<br />
<br />
女子のランクでいえば<br />
Ａ・・・キレイ<br />
Ｂ・・・そこそこ<br />
Ｃ・・・ちょっと…<br />
とするならば（これは乳のデカさとかではなく、見た目のバランスみたい）<br />
客に対して、<br />
Ｂ→Ｃ→Ａの順番で差し向けるのだとか。<br />
<br />
Ａは指名が入るので、<br />
いかに時間をうまく使うかが勝負。<br />
とはいえ、Ｃの女子たちもプライドがあり、<br />
ヘルプばかりでは拗ねてしまう。<br />
<br />
ときにはＣ→Ｂ→Ａと徐々にランクアップさせたり、<br />
Ａ→Ｃ→Ｂで「ま、いっか」と<br />
気持ちよく帰ってもらうこともあると言う。<br />
<br />
Ｉ君がペーペーだった頃はあごで使って<br />
高飛車だった女子が、<br />
主任になったとたんにひざの上に乗って<br />
甘えてきたり…女とはおそろしく環境に順応するのだ<br />
と学んだらしい。<br />
<br />
女性不信とまではいかないが、<br />
女子に対して手厳しくなったＩ君。<br />
<br />
人を使う仕事は本当に大変。<br />
使われるほうでよかったとつくづく思う。<br />
<br />
さて、明日から仕事でモナコ＆ニースです。<br />
生まれて初めてのヨーロッパァァァ。<br />
ボンジュールとシルブプレとメルシーボークー<br />
のみで乗り切れるか?!<br />
フランス初上陸作戦の様子は後日お楽しみに…。<br />
<br />
]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=458</comments>
 <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 14:08:20 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>人のご縁はつながっている</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=457</link>
<description><![CDATA[縁って深いわねぇ。<br />
<br />
仕事で知り合ったKさん（ローション屋さんです、むふ）。<br />
彼女がたまたま私がバイトしている千代に来てくれて、<br />
一緒に来てくれたのがＴちゃん＆Ａちゃん（ビデ屋さんです、もふ）。<br />
<br />
実はＴちゃん＆Ａちゃんは<br />
仕事でお世話になったことのあるメーカーさんだった。<br />
偶然にも会うことができたのだった。<br />
<br />
しかも、そのふたりが行きつけの銀座のバーに、<br />
私が昔大好きだったオカマの怪子姐さんが<br />
いるという。<br />
<br />
オオッ！あの、怪子姐さんが！<br />
<br />
というわけで、銀座の「胡桃や」に連れて行ってもらった。<br />
20キロ近く削ぎ落とした怪子姐さんは<br />
見た目はシュッと変わったものの、<br />
相変わらずの毒舌と品格のあるオカマぶり。<br />
<br />
一目見るなり、<br />
「あんた、太ったわね。人生あきらめたオバサン<br />
みたいじゃないの。おやせなさい」<br />
と言われた…。ああ、何もかもが懐かしい。<br />
夜な夜な二丁目のうずらやに行っていた頃を<br />
思い出す…。<br />
<br />
　ｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍｍ<br />
（↑キクラゲが打った）<br />
昔を思い出してたら、キクがキーボードの上に・・・。<br />
<br />
高飛車で知的で、<br />
地球が自分のために回っていると<br />
豪語する怪子姐さんのトークは健在だった。<br />
<br />
なんだかホントに楽しくて、<br />
腹のソコから笑った夜だった。<br />
<br />
]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=457</comments>
 <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 20:00:41 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>家で作業することが多くて</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=456</link>
<description><![CDATA[ついついワイドショーやら<br />
報道番組と称しながらもワイドショーみたいな<br />
番組を観てしまう。<br />
<br />
新聞も朝青龍か木嶋か小沢か。<br />
あれ、みんなおんなじような顔ですね…。<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100205-001.jpg">null</a><br />
]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=456</comments>
 <pubDate>Fri, 5 Feb 2010 17:42:09 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>モンシリの意味</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=455</link>
<description><![CDATA[雪が降るほど大気が冷たい。<br />
そんな足の指先まで痛くなるような寒い夜は<br />
韓国料理が食べたくなる。<br />
<br />
ということで、ゴールデン街の「モンシリ」へ。<br />
<br />
韓国では、お通しのような前菜が<br />
死ぬほど出てくるんだが、<br />
日本の韓国料理屋ではこのスタイルが意外と少ない。<br />
つうかケチくさい。<br />
<br />
店の名前は忘れちゃったが、<br />
ソウルの新聞社の近くの料理屋へ行ったとき、<br />
前菜だけで10品以上がゾロゾロ出てきた。<br />
練り物の甘く煮たヤツとか<br />
キムチ数種類とか<br />
小魚系とか。それだけでえらく感動した記憶が。<br />
<br />
その記憶を再現してくれたのが<br />
モンシリ。<br />
<br />
キムチもうまい。添加物くさくなくて<br />
むしろイカのニオイがしっかりしている。<br />
さらにテンコモリ。<br />
5品のテンコモリ前菜が出てきて、<br />
なんだか嬉しくなってしまった。<br />
<br />
モンシリってのは<br />
ネットで調べたら、「ぽっちゃり系のカワイイ子」<br />
だそうで、ママの外見に由来するとあった。<br />
<br />
「翌日、悶絶する尻」<br />
かな、なんて思っていたけれど、<br />
そんなに辛くない。<br />
<br />
豆腐チゲなんかはむしろマイルド。<br />
ダシがしっかり効いてる感じだし、<br />
韓国でいうカボチャ（きゅうりみたいに見えるんだけどさ）が<br />
ぎっしり入っていて、<br />
甘くてトロトロ。<br />
<br />
肉食うまでもなく腹いっぱいに。<br />
（マッコリ1リットルも飲めば、腹も膨れるわな）<br />
<br />
その後、久々に二丁目のバーへハシゴ。<br />
イケメン俳優のタカヤが独りで頑張っていた。<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100204-001.jpg">null</a>]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=455</comments>
 <pubDate>Thu, 4 Feb 2010 15:19:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>どぶろくフェスタ</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=454</link>
<description><![CDATA[全国には約１３０のどぶろく特区があり、<br />
合法でどぶろくを製品として作っている。<br />
そのうち約７５のどぶろくが<br />
一同に集まり、試飲できるのが<br />
「TOKYOどぶろくフェスタ２０１０」。<br />
<br />
とあるご縁でお誘いいただき、<br />
ひとりでお邪魔してみた。<br />
<br />
会費4000円はちょい高いかなと<br />
思いきや、なんといっても<br />
どぶろく75種類も飲み比べることができる<br />
なんて、めったにない機会だ。<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100131-TS3G0119.JPG">null</a><br />
会場は東京農業大学のグリーンアカデミーホール。<br />
千歳船橋駅から迷いながらも到着。<br />
で、どっぷりどぶろくをいただく。<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100131-TS3G0115.JPG">null</a><br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100131-TS3G0116.JPG">null</a><br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100131-TS3G0114.JPG">null</a><br />
私の審査ブースには15種。<br />
選んだのは、<br />
長野県の福の里（田舎くさくておいしかった）と<br />
大分県のしらゆふ（濃厚でうまかった）。<br />
でもこのブースから選ばれたのは<br />
岡山県の湯郷（おや、どこかで聞いたことがあるわいな）。<br />
飲みやすくてすっきりなんだけど<br />
私には物足りなかった。でも洗練されている<br />
感じがよかったのかな…。<br />
<br />
審査の仕方を観ていると、<br />
プロみたいなおじさんたちが多くて、<br />
口に含んでベッと出すんだよね。<br />
私はそんな芸当ができないから、<br />
ひたすら飲む。飲む。飲む。<br />
<br />
いい塩梅で顔が赤くなるほどになったとき、<br />
審査終了。<br />
結局、30種類くらいは制覇。<br />
<br />
で、投票結果が出て、さらに7種にしぼられ、<br />
それを審査。<br />
<br />
大賞をとったのは新潟の「卓」というどぶろく。<br />
<br />
個人的にはパッケージが美しいなと思ったのが<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100131-TS3G0118.JPG">null</a><br />
サリモスどぶろく　荒城の雪（大分県）。<br />
稲穂がカワイイ。味は洗練されていて、飲みやすい。<br />
<br />
たかが※、されど※。<br />
※ってすごいなとつくづく思った次第。<br />
<br />
女性にはどぶろくお好きな銘柄1本プレゼントという<br />
粋な計らいがあり、<br />
私はパッケージで選んで、荒城の雪をゲット。<br />
だって、使える瓶なんだもの。<br />
<br />
でね、結論。<br />
DBRKは自分が作ったものがいちばんウマイ…。<br />
愛情がこもってるからな。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=454</comments>
 <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 18:05:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>快楽の後の地獄</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=453</link>
<description><![CDATA[<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100122-001.jpg">null</a><br />
久しぶりに焼肉。<br />
<br />
いや、焼肉屋にはよく行くんだけど、<br />
ホルモン中心の安い居酒屋。<br />
レモンサワーが濃縮還元のレモンの店ね。<br />
ホルモンが一皿２９０円とかで食べられるから、<br />
よく行くんだけど、どこかで<br />
「もっといい肉食いたい」と消化不良になる。<br />
<br />
で、近所の神戸屋。<br />
狭いから予約しないと入れないことが多い。<br />
何よりも魅力のラインナップは<br />
ザブトン・ミスジ・ササミ。<br />
<br />
この三大部位は珍しい肉で、<br />
どこだったか忘れたけど、<br />
とにかくジューシー＆良質な脂まみれ。<br />
<br />
一皿１２００円〜１９００円と<br />
お高いお肉なので、おいそれと食べられない。<br />
でも、半年に１回くらいはいいでしょ？<br />
<br />
備長炭で焼くも秒殺が鉄則。<br />
焼きすぎてはいかん。<br />
さっと炙って口に放り込むと<br />
瞬間的に広がる脳内麻薬…。<br />
βエンドルフィンが全身を駆け巡る。<br />
<br />
ここはホルモンもかなり美味しい。<br />
必要以上に脱脂せず、<br />
「僕ちゃん、臓物でえす」という<br />
そこはかとない生臭さも残っている。<br />
<br />
がっつり幸せな１時間を過ごした。<br />
<br />
でも、美味しい脂モノ、<br />
食べ慣れない高級な肉を<br />
食うと、８割の確率で夜中に下痢をする。<br />
<br />
貧乏なカラダはどうしようもない。<br />
それでも瞬間的な快楽を求めてしまうわけで。<br />
<br />
常習性の高い厄介な食物であることは間違いない。<br />
]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=453</comments>
 <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 14:04:17 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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