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  <channel>
    <title>吉田潮.com</title>
    <link>http://yoshida-ushio.com/</link>
    <description>ライター兼絵描き、吉田潮の公式サイト</description>
    <language>ja</language>
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    <copyright>&#169;yoshida-ushio.com</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://cyber.law.harvard.edu/rss/rss.html</docs>
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      <title>吉田潮.com</title>
      <link>http://yoshida-ushio.com/</link>
    </image>
    <item>
 <title>エロ話</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=515</link>
<description><![CDATA[<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100908-001.jpg">null</a><br />
久々にロフトプラスワンへ。<br />
岩井志麻子さん、オアシズの大久保佳代子が<br />
エロ話するときたら、そりゃもう行くしかない。<br />
<br />
俳優・宮崎吐夢の下品な歌と<br />
ライター・吉田豪氏の仕切りで<br />
「エロい話」トークライブが始まった。<br />
<br />
志麻子さんの話が抱腹絶倒で、<br />
「すべてがエロに直結する脳」に感服した。<br />
大久保佳代子は控えめで湿った感じのエロ話。<br />
<br />
この「エロい話」は定期的にやっているので、<br />
ぜひ一度。人気イベントなので、<br />
チケット買っていったほうがベストです。<br />
<br />
その後、Mちゃんと恒例のアカスリへ。<br />
この夏の垢が浮き出し、<br />
アカスリおばちゃんも辟易した様子。<br />
3キロくらいの垢をこそげ落とし、<br />
オイルマッサでほぐされ、<br />
至福のとき。<br />
<br />
この1か月はいろいろな意味で<br />
排出していないので、<br />
もういろいろなモノがたまりまくり。<br />
エロ話で腹抱えて大笑いし、<br />
アカスリで老廃物を削り、<br />
マッサで疲労物質をふるい落とし、<br />
すばらしいデトックスナイトでうっかり深夜３時半。<br />
<br />
あ、そうそう、<br />
今売っているSPA!でちょろっと<br />
昔の悪事について、インタビュー受けてマス。<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100908-spa.jpg">null</a><br />
本の紹介もしてくれて、感謝！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=515</comments>
 <pubDate>Wed, 8 Sep 2010 17:04:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>公然わいせつ罪の陰に女のたくましさ</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=514</link>
<description><![CDATA[テレビを観てたら、下記のニュースが流れた。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
　横浜市緑区のＪＲ横浜線十日市場駅前を<br />
全裸で走り回ったとして、緑署は１日、公然<br />
わいせつの疑いで、ともに同区の無職男（21）と、<br />
全裸になるよう指示した無職女（22）を書類送検する。<br />
<br />
　送検容疑は、男は８月20日午前０時ごろから<br />
約15分間、同駅前通路やバスターミナルなどを<br />
計約３５０メートルにわたって全裸で走り回った、としている。<br />
<br />
　同署によると、２人は同居しており、<br />
女は「男が働かず、マンションの家賃を滞納するので、<br />
辱めてやろうと思った」と供述。<br />
男は「前にも一度やらされたことがある」などと供述している。<br />
２人は「ばかなことをしてしまった」と反省の言葉も口に<br />
しているという。<br />
<br />
　同署の調べでは、女は路上で男に服を脱ぐよう指示。<br />
乗っていた自転車の前かごに男の服を入れ、<br />
男に自転車を押させたという。<br />
通りかかった女子大生らが目撃し、付近にいた同署員に届けた。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
「頼もしいなぁこの女の子は」と言うと、<br />
テレビを一緒に観ていた彼が<br />
「おれもやらされそう…」とつぶやいた。<br />
<br />
男性に辱めを与えるには<br />
全裸よりも効果的なモノがあるだろうなぁ<br />
と3分間くらい考えちゃった。<br />
<br />
なんつうか、全裸くらいじゃ男は逆に<br />
愉しんだり、快楽を感じそうなので、<br />
イマイチ効果的じゃない気がしたのだ。<br />
<br />
この女性は、「戒めではなく辱め」と言ったところがミソ。<br />
恥ずかしがる男を観るのが好きな性癖が<br />
あったのかもしれないんだけど、<br />
「全裸が究極の刑罰」と考えているところが<br />
とってもカワイイ。<br />
<br />
公然わいせつ罪はきちんと償うべきだが<br />
（見たくもないチンコ見せられた人はご愁傷様）、<br />
このカップルは今後の人生も<br />
なんだかとってもうまくいく気がする。<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100905-001.jpg">null</a><br />
両親の目の前で自慰させるとか・・・?<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=514</comments>
 <pubDate>Sun, 5 Sep 2010 20:07:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>キクラゲとラッセル・クロウ</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=513</link>
<description><![CDATA[<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100903-1.JPG">null</a><br />
毎度おなじみ、キクラゲ。<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100903-2.JPG">null</a><br />
このおなかは肉ではなく皮である。<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100903-3.JPG">null</a><br />
メタボでもデブでもなく、ただ大柄でガタイがいいだけ。<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100903-4.JPG">null</a><br />
意外と体も柔らかく。<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100903-5.JPG">null</a><br />
冷房の下に腹をさらすのも好き。<br />
<br />
デブじゃないけど、ガタイがいい。<br />
無愛想だけど、なんだかカワイイ。<br />
そこで思いつくのがラッセル・クロウ。<br />
（いや、無理やりこじつけたんだけどさ）<br />
<br />
１２月公開の「ロビン・フッド」試写会へ行った。<br />
ラッセル・クロウって、丸っこくて、<br />
どこかイモくさくて、決して２枚目とは言えない<br />
んだが、なぜか男の色気がある。<br />
精子の数が多そうな、潜在能力の高さを<br />
思わせる何かがある。<br />
<br />
それが弓の名手ロビン・フッドを演じるんだが、<br />
そもそもどこか「都市伝説」というか「お伽話」的要素が<br />
強い、ロビン・フッド。<br />
そこにちょいちょいリアリティを持たせたのが<br />
今回の映画らしい。<br />
パンフではフリーメイソンとの関係も推測されていて、<br />
まさに都市伝説・ハローバイバイの関みたいだ。<br />
<br />
この映画の答えはひとつ。<br />
「強い男もひとりじゃ何もできない」<br />
ってことよ。<br />
<br />
馬を使った戦闘シーンは見事だし、<br />
鎖帷子をジャラジャラつけて（笑い飯の人みたいに）<br />
ガッシャンガッシャン音たてて<br />
戦う男たちは、肌の露出は少ないものの、<br />
男性ホルモンの在りかを嗅がされたような気分になる。<br />
<br />
さらには垢じみたニオイたつ男たちの映像は<br />
ホルモンバランスくずれかけた妙齢の女にとって、<br />
香ばしいスパイスとなってくれる。<br />
<br />
が、「鎖帷子をひとりでは脱げない」という事実を<br />
突き付けられると、なんだかものすごく<br />
「男ってツメが甘いよな」と思わされてしまう。<br />
<br />
とにかく、<br />
ラッセル・クロウが鎖帷子を脱がされる<br />
シーンは、この映画のいちばんの見どころだと思う。<br />
私にとっては。<br />
<br />
この映画、色気のある女が一匹も出てこないので、<br />
（ケイト・ブランシェットは手厳しいシスターみたい）<br />
女は「安心して」男性ホルモンむんむんを味わえる。<br />
<br />
下手に色気のある女が出てくると、<br />
男性ホルモンが観客のほうではなく、<br />
そっちに向かっちまうからな。<br />
<br />
12月10日ロードショー。<br />
ホルモンバランス悪い女性にオススメ。<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100903-001.jpg">null</a>]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=513</comments>
 <pubDate>Fri, 3 Sep 2010 14:21:25 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>８月が終わってしまった</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=512</link>
<description><![CDATA[<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100831-kenkou.jpg">null</a><br />
あまりにいろいろと起こりすぎて<br />
あっという間に終わってしまった８月。<br />
<br />
なんだかまたバタバタと<br />
忙しくなりそうな予感。<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100831-001.jpg">null</a><br />
<br />
日々、いろいろなことを思いついて、<br />
日記に残そうと思うんだが、<br />
トイレの水洗のように<br />
どんどん流れてしまう。いや、<br />
流してしまう。<br />
<br />
本を読んだって、その内容は<br />
ほとんど覚えていない。<br />
言葉にできない感覚くらいで、<br />
ストーリーとか本当に重要な言葉とか<br />
うっかりさっぱりすっかり忘れてしまう。<br />
すばらしい忘却力。<br />
<br />
８月の読書メモ。<br />
読みたいと思って読んだ本さえ、<br />
ザーッと流れてしまうのだから、<br />
なんかもったいないような気もする。<br />
★も忘れないうちに書いておこう。<br />
<br />
貴志祐介「新世界より」★★<br />
岸本佐知子「変愛小説集２」★<br />
村山由佳「アダルト・エデュケーション」★<br />
ジェニファー・ウェイナー「グッド・イン・ベッド」★<br />
<br />
仕事で読んだ本。<br />
横尾忠則「病の神様」★★★<br />
横尾忠則「猫背の目線」★<br />
武良布枝「ゲゲゲの女房」★★<br />
石田衣良「美丘」★<br />
西原理恵子「この世でいちばん大事なカネの話」★★★<br />
有吉弘行「お前なんかもう死んでいる」★<br />
菊地秀行「影恋」★<br />
大森南朋「さもあらばあれ」★<br />
<br />
現在、同時進行中。<br />
坂東眞砂子「やっちゃれやっちゃれ」<br />
菅伸子「あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの」<br />
<br />
ハマっちゃって観ちゃったＤＶＤ。<br />
「カイルＸＹ」シーズン１　★★<br />
「デクスター」シーズン１★★<br />
<br />
キクラゲに噛まれてできた足の傷　無数。]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=512</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 18:55:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>予想外の大人の夏休み</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=511</link>
<description><![CDATA[新潮の記事を読んで<br />
メールくださった皆様、<br />
ご心配おかけしております。<br />
<br />
自宅療養でのんびりしておりますので、<br />
ご安心ください。<br />
<br />
とはいえ、１日に数回奇声を発して、<br />
骨折部位のきしみによる痛みに<br />
耐えております。<br />
<br />
でもゴミ出しとか焼きそば作ったりは<br />
できるので、リハビリと称して<br />
こき使っております♪<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
徳間書店のK君と二丁目で一献。<br />
彼は、浅田真央の写真集を<br />
プロデュースした敏腕編集記者だ。<br />
<br />
氷上の競技写真とプライベート写真の構成で、<br />
非常に品のある一冊に仕上がっている。<br />
<br />
ここに行きつくまでに、相当の苦労があったらしい。<br />
そういえば、真央ちゃんって<br />
写真集とか出てなかったよなぁ。<br />
<br />
人の心をぎゅっと掴むのが得意な<br />
K君だからこそ、口説き落とせたんだろうな。<br />
<br />
とくに、背表紙の真央ちゃんの写真が<br />
好きだ。精一杯大人に近づこうとする女の子だが、<br />
そこはかとない妖艶さが垣間見える。<br />
<br />
「MAO」浅田真央公式写真集　<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100827-001.jpg">null</a><br />
<br />
その後、非建築家・美術家の<br />
ヴィヴィアン佐藤さんと、徳間のSさんも<br />
合流して飲む。<br />
<br />
熱狂的なファンやおっかけになる心理と<br />
エネルギーがうらやましいと思う。<br />
<br />
鳥肌実とかバカリズムとかタカアンドトシとか<br />
好きでライブに行くけど、おっかけるほどじゃない。<br />
<br />
５０歳くらいになったとき、<br />
何かに熱狂してたらいいなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=511</comments>
 <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 15:09:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>祝！増刷！</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=510</link>
<description><![CDATA[おかげさまで、増刷が決まりました！<br />
<br />
永岡書店<br />
「40歳からの新・大人の愉しみ」<br />
（486円＋税）<br />
<br />
5000部増刷です。<br />
この不景気でもやはりエロはすたれません！<br />
<br />
みんな本気でセックスを考えているワケです。<br />
口にしなくても、うすうす本能で<br />
気づいているワケです。<br />
<br />
みんながもっと気持ちよく<br />
欲望に素直になれればいいなぁ。<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100731-nagaokahyousi.jpg">null</a><br />
絶賛発売中！<br />
どうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
さて、例のひき逃げ事件ですが、<br />
週刊新潮がわざわざ取材にきてくれて、<br />
記事にしてくれました。<br />
今週発売の週刊新潮、チェックしてくださいませ！<br />
<br />
]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=510</comments>
 <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 14:00:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>神宮花火</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=509</link>
<description><![CDATA[<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100820-001.jpg">null</a><br />
我が家の屋上から<br />
ほぼ１００％見えるのが神宮の花火。<br />
低い位置でドンパンだと見えないけど、<br />
高く上げるヤツはまるまる観賞可能。<br />
<br />
ビールとナッツを持って、屋上へ。<br />
<br />
毎年、神宮花火時に屋上で会う、<br />
同じマンションのおばちゃんと<br />
しばし花火の話やらペットの話やらで盛り上がる。<br />
<br />
紫色や薄い水色の花火は<br />
とてもきれいで好きなんだけど、<br />
あんまり数多く上がらない。<br />
あれって火薬の調合が難しいのかな？<br />
それとも原料が高いのかな？<br />
<br />
毎年、上空では<br />
観覧するヘリや飛行船が飛び交っていて、<br />
「ちきしょう、金持ちは高いところから観ていやがるッ」<br />
と、罵っていたのだが、<br />
今年はヘリが一台だけ。<br />
しかも1周回って帰っちゃった。<br />
不況なのねぇ…。<br />
<br />
約1時間の花火ショーを堪能。<br />
彼がケガをしていなかったら、<br />
たぶん一緒に観ることはできなかった。<br />
５年くらいつきあっていて、<br />
ようやっと一緒に観れた。満身創痍だけど。<br />
<br />
私がかねてから掲げていた目標は、<br />
「屋上で神宮花火を観ながらセックスをする」<br />
なんだけど、とうとう目標達成ならず。<br />
残念だ。<br />
]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=509</comments>
 <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 10:43:36 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>とんだ夏休み</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=508</link>
<description><![CDATA[実は、ペルーから帰国したら、<br />
彼が大けがをしていた。<br />
とんでもないことに、ひき逃げされたのだった。<br />
全治３〜4週間のケガ。<br />
両腕に深い擦傷と肋骨・背骨の突起の骨折数か所。<br />
<br />
被害者として泣き寝入りするわけにはいかないので、<br />
執念の捜査を開始。<br />
<br />
警察は証拠がなければ動いてくれないことを<br />
わかっていたので、<br />
ふたりで事故現場を推定し、<br />
映っているであろう防犯カメラを探して、<br />
証拠として四谷警察署に提出。<br />
<br />
四谷署の交通捜査課の警部補が<br />
迅速に動いてくれたおかげで、<br />
ひき逃げ犯を無事逮捕できた。<br />
<br />
あとはもろもろの慰謝料を請求し、<br />
犯人に法の裁きをうけてもらうだけ。<br />
<br />
犯罪被害に遭った時、<br />
家族は絶対にあきらめてはいけない。<br />
<br />
ひき逃げで証拠も目撃者もなく、<br />
泣いて暮らしている人はすごく多いと思う。<br />
<br />
今回の例は非常にラッキーだったし、<br />
運が良かった。大けがではあるけれど、<br />
時間がたてば回復する傷だし、<br />
防犯カメラのおかげで警察が本腰を入れて動いてくれたから。<br />
<br />
でも犯行を立証するために時間がかかり、<br />
ホント2日間くやしくて眠れなかった。<br />
いろいろな妄想が頭から離れなくて、<br />
気づいたら朝、という日が続いたから。<br />
<br />
また、頭にハゲこさえちまうとこだったわよ。<br />
<br />
今回のことで学んだこと。それは<br />
「交番の警官はほとんど役に立たない（むしろボンクラ）」<br />
「都会は危険だというけれど、防犯カメラは役に立つ」<br />
「ひき逃げは予想以上に多く、犯罪者が野放しである」<br />
「証拠は自分で集めなければ事件化しない」<br />
「防犯カメラの映像は迅速におさえないと、あっという間に消去されてしまう」<br />
ってところか。<br />
<br />
皆様もお気を付けください。<br />
<br />
肋骨折れてるからセックスもままならず、<br />
私の欲求不満もたまっておる…。<br />
この精神的苦痛にはそれなりの慰謝料をいただかねば…。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=508</comments>
 <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 18:01:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ペルー日記３</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=507</link>
<description><![CDATA[最終日。ナスカの地上絵を<br />
セスナで観覧する。<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-009.jpg">null</a><br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1274.JPG">null</a><br />
セスナから観た「宇宙人」の絵。<br />
意外と薄くて小さい。<br />
<br />
私の親友Ｙはナスカの地上絵を<br />
「古代人の悪ふざけ」と一蹴したんだが、<br />
まさにそんな感じだった。<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1320.JPG">null</a><br />
ちなみにこれが地上３０メートルくらいから<br />
観た地上絵の一部。<br />
<br />
もすこしズームアップすると…<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1322.JPG">null</a><br />
溝か轍にしか見えない。<br />
あれ？なんかバカにしてる？<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1307.JPG">null</a><br />
ホテルで食べたルクマという果物のアイス。<br />
かんきつ類と芋類を合わせたような果物で、<br />
結構おいしい。<br />
<br />
ホテルで飼われているリャマ。<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1223.JPG">null</a><br />
あまり近づくと、<br />
びっくりするほど臭いツバを飛ばして威嚇するんだって。<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1226.JPG">null</a><br />
ウンチも立派です。<br />
<br />
ああ、旅の終わりがリャマの糞で締めくくられるってどうよ。<br />
<br />
とにかく、ペルーは魅力的な国で、<br />
一度行っておくといいです。<br />
２度目を所望するかどうかは別として。]]></description>
 <category>DIARY</category>
<comments>http://yoshida-ushio.com/?itemid=507</comments>
 <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 16:43:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ペルー日記２</title>
 <link>http://yoshida-ushio.com/?itemid=506</link>
<description><![CDATA[４日目。<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-006.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-007.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-008.jpg">null</a><br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1181.JPG">null</a><br />
アルマス広場の噴水。<br />
ピスコ祭りのときには、<br />
ピスコという酒（ブドウの蒸留酒）でこの噴水が<br />
満たされるんだって。<br />
ライオンや竜の口からもピスコがわき出すとか。<br />
そのときに来たかった…。<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1177.JPG">null</a><a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1178.JPG">null</a><br />
ちなみにアルマス広場は色の統制が敷かれている。<br />
ピザハットもケンタッキーも黒い。<br />
つうかわかりにくいよな。<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1184.JPG">null</a><br />
旅の醍醐味は市場にあり。<br />
ガイドさんに無理いって連れて行ってもらった。<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1187.JPG">null</a><a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1189.JPG">null</a><br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1193.JPG">null</a><a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1195.JPG">null</a><br />
果物好きとしてはたまらない光景。<br />
しかも安い。<br />
おばちゃんが口に運んでくれた<br />
グラナディージャが忘れられない。<br />
カエルの卵みたいな見た目の果物…。<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1216.JPG">null</a><a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1209.JPG">null</a><br />
買った果物。そしてペルーのビール。<br />
<br />
５日目。<br />
ナスカへ。えらい遠いので、延々ドライブ。<br />
<br />
<a href="http://yoshida-ushio.com/media/2/20100812-DSCN1149.JPG">null</a><br />
選挙ポスターならぬ選挙落書き。<br />
あちこちの壁に候補者や党名、<br />
文盲の人のために描かれたマークが。<br />
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来年の大統領選挙の前哨戦となる<br />
選挙の公示だそうで。<br />
フジモリ元大統領の娘、ケイコが出るそうだ。<br />
スラムあたりでは大人気らしく、<br />
ＫＥＩＫＯの文字がスラムの壁にあちこち書かれていた。<br />
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ナスカの地上絵よりもナスカの星空のほうが<br />
すごいぞ。天の川を見渡すなんて、<br />
３８年間で初めてだ。<br />
写真で見せられないのが残念。<br />
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 <category>DIARY</category>
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 <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 16:32:16 +0900</pubDate>
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