2016/02/23
家族が笑って過ごすには

今月に入って、家族の身辺に
健康不安の問題が起きて、心穏やかでない日が続いた。
自分も含めてもう若くないということを痛感。

大切なのはもちろん寄り添うことなのだけれど、
いざというときに機敏に動けること、
慌てず対処すること、そして情報と問題点を共有することだと悟る。

できないことをやろうとするのではなくて、
自分にできうることを可能な範囲でやることだ。

なんつって冷静を装ってるけど、
実はすごいパニクったのである。週末にひとりで。
身支度して駆けつけるときに、
どう考えても不必要なものを鞄に入れていたし(今回は爪やすりだった)。

3・11のときと一緒だった。
避難しようとしたときに私が手にしたのは猫と缶ビールだった。
なぜ缶ビール?

オレ、弱いな。

わりと冷静で達観(厭世的だが)している姉がいてくれたおかげで
客観視できた。姉の存在、頼もしい。
でも姉もいつ死ぬかわかんないし、孤立死する確率はダントツ高いからな。

夫は両親と同居なので連絡はつく。
うちの親も二人で住んでいるからどちらかが連絡できる。
姉も私も独居プラス猫ら。猫は報告連絡相談はしてくれない。

たまたま締切を越えた後だったので、仕事的には
何の問題もなく。これからは今まで以上に
早め早めに展開しておこうと誓う。
なんかあったときのために。

Posted by 吉田潮 on 2016/02/23 at 11:18:46




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