2016/08/21
いつでもできるように

靖子に負けない!
某日。
四谷にて友人LとNさんと飲む。
沢口靖子の再度のリッツパーティーが話題になったので
リッツを大量購入しておいた。保存食にもなるし。

文化のない男、ノーカルチャーはダメだという話に。
ごめん、暴露しちゃうけど、
「ロミオとジュリエット、どっちが男だっけ?」
と聞いてきた男に愕然とした話。
ある意味、すごいぞ。そんな人がいるのかと逆に興味がわく。

某日。
まだ言葉を発しない赤子をもったおかあちゃんと話す。

「この前、保育園の先生に言われたんだけど、
『聞いてください、○○ちゃん、やっと絵本を食べなくなったんです!』
だってさ」

ああああ、そうなのか。
赤子は絵本を食べちゃうのか!
今まで赤子へのプレゼントで絵本を買ってきたんだけど、
「本は読むもの」という概念を覆された。
ガジガジしちゃうんだよな…。

某日。
オリンピックで世間がわいているときに、
模様替えを敢行して汗だくになっていた。
夫が東京にきたものだから、
これは! と思って、こき使う。
人手があるってこんなに助かることなのかと。
せっかくのお休みを模様替えで棚移動やら本移動にこき使われた夫。
ありがとう。

某日。
出版社の編集さんと飲むと、もれなく本をもらえるのが嬉しい。
いろいろな本を担当している人ならなおのこと。
飛田新地の内部の人の本やら、80年代映画の本、欧州旅行の本。
俄然、フィンランドへ行きたくなっている。

この前は土曜ワイド劇場「温泉㊙大作戦」で
知床やってたから、知床行きたくなってるし。

そろそろ旅に出たい。むずむずする。
10月乗り切って涼しくなったころにどこかへ行きたい。


Posted by 吉田潮 on 2016/08/21 at 11:36:53




2016/08/05
女の生きざま

かねてから尊敬している81歳DJの
SUMIROCKとランチをともにする光栄な時間を過ごした。

友人の取材にくっついて図々しくお邪魔したのだけれど、
とにかくカッコイイ。

好きなものは好きで(若い男の尻フェチ)、
健康のためとかなんとかいって嫌いなものを食べるようなことはせず、
DJのほかにも常にやりたいことがいっぱいあって、
いやなことは考えない。クソジジイが大嫌い。
言うことすべてが清々しくて、
自分をよく見せようとする虚栄も、
世間体に合わせようとするいやらしさも、まったくない。

マインドと生きるセンスが飛びぬけてよいから、
私たちは「かっこいいBBA」として尊敬しまくり。
こんなBBAになりたい!と思う。心底。

彼女のかっこよさを存分に伝える本は
漫画家・安彦麻理絵が形にするから!
こうご期待。いつ発売か、決まったらまたお知らせします。

で、高校の友人宅へ。
Aは私の離婚時、夜逃げを手伝ってくれて、
しかも家電が一切ない私に、洗濯機を買ってくれた恩人でもある。
卒業以来逢っていなかったHも一緒に。
H、まったく変わってないからびっくりした。
制服着ていたころと印象がまったく変わらず!

ふたりとも娘がいて、その娘たちの動きを目の片端で追いながら、
懐かしい話やら今の話やら、こんこんと。
ふたりとも母なんだなぁと思いながらも、
生きざまは人それぞれで興味深い。

快適かつゴージャスなおうちで、過ごす午後。
Aが作った梅干しがめちゃくちゃうめー。だじゃれ。
皮は限りなく柔らかく、果肉はジューシー、
そして、アミノ酸で華美に修飾された梅干しと違って、
ちゃんとすっぱい&しょっぱい。
これ、売れますぜ。マジで。
写真撮っておけばよかった…。
今度遊びに行ったときに、梅干しもらう予定♪

しかし娘ってカワイイなぁ。
6歳7歳でも、もうすでにオンナであり、社会性も備わっていて。

最近、佐藤二朗の本「佐藤二朗なう」を読んで
男子が家にひとりいたら楽しいだろうなと思ったけれど、
女子もなかなかに興味深い生き物。

男子と女子の差を堪能するにオススメしたいのは
ドラマ「北の国から」だ。

純(吉岡秀隆)と蛍(中島朋子)、兄と妹を見比べると、
男子と女子の明らかな差が手に取るようにわかる。

お調子者でうっかり八兵衛で快楽主義で、
でも大人に気を遣う面もあって、心根は優しい純。
周囲の空気を適宜読み取るのは蛍。
人間関係の機微、いや、男女の機微にめちゃくちゃ敏感。

いまさらながらハマっている。BSフジで再放送していたから。
今日で終わっちゃうけど。

息子にかなり癒されている様子の佐藤二朗

Posted by 吉田潮 on 2016/08/05 at 13:24:05




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