2016/05/28
40越えてもできるよ

つくづく思う。
友達に恵まれてる。
40越えてもできるもんだ。

ひょんなことからあれよあれよと仲良くなって、
なんだか毎週のように飲んだり食べたり踊ったり屁こいたり。

必ず人と人をつなげてくれる人がいて、
感謝だよなぁ。

そういう女子はボンドガールと呼ぶことにする。

そんなボンドガールのみぃが満を持してとってくれた、マンをヂしてとってくれた、
松崎しげると梅沢富美男の夢の共演@浅草公会堂。
トイレが少なすぎる浅草公会堂

松崎しげるが何食って生きてるのか知りたい。
私が子供の頃に観た姿となんら変わりなく、
いやむしろ若返ってるような気がする。
噂の刑事トミーとマツのときの黒さ、はつらつとした若さ、
公会堂が揺れるほどの声量。

そして梅沢富美男の華麗なる責めのトーク&ぽってりこんもり艶姿。
「夢芝居」っていい歌なんだなと改めて噛みしめるとは。

それにしたって観客があまりに自由奔放で。
ショーの途中でおひねりを渡しにいっちゃうおばあちゃんとか、
すーっと立ってトイレに行っちゃうおばあちゃんとか。
「自由かッ!」と叫ぶほど、女の欲望は素直でいい。

ついでにいうと、
一緒に行ったまりえちゃんは、
一緒になって歌い出す始末。自由か。
片側ドルビーサラウンドで岩崎宏美の歌とか
植木等の歌を聴く可笑しさ。
女が自由でいる空間。

浅草ホッピー通り「どん」の女将さんは白レースの割烹着。
カッコイイ女将に惚れ惚れした夜。

表紙の絵がものすごく好きで買った絵本。
猫舌のザラザラ感とふもふものマズルを堪能せよ
町田尚子「ネコヅメのよる」。
この世界観、かなり好き。
猫好きで、ちょっと心が汚れた大人でもこの本で洗われる(ような気がする)。
猫の鼻息が聴こえてきそうなしぐさ、
猫がいる家のちょっとしたディテール(カリカリが皿の周辺に散らばってるとか)、
ちょっとブスな猫や目つきの悪い猫のいとおしさ。

キラキラして可愛さアピールするファンシーな猫じゃなくて、
日なたのニオイと毛玉っぽさを感じられる猫たち。
猫好きはぜひ一度手に取って観てほしい。

6月はバタバタドタドタの予感。
3日、8日、9日、10日、21日に、
やくみつるさんお休みのため、フジ「みんなのニュース」に出ます。

Posted by 吉田潮 on 2016/05/28 at 13:48:20




2016/05/19
気づいたらもう

5月も半分終わってた。

某日。
友人S子から誕生祝をもらう。
このマッサージコロコロ、想像以上に気持ちがいい。
服の上からゴロゴロコロコロネロネロすると、
程よい刺激と摩擦がある。
いつもありがとう!
見た目は朴訥なのにテクニシャン


某日。
そしてゲス友達からもプレゼントもらう。
44歳にしてイチゴ柄のパンツ。
早速履いて、速攻穢した…。

そして!ドイ〜ンメッセージ。
豪華でしょ、すげえ自慢♪
寄せ書きもらうの久しぶりで、すごく嬉しかった。


某日。
友達が病気で入院することに。
なんかエンタメ的なお見舞いをして元気づけてあげたいんだけど、
個室とはいえ、歌って踊ったら迷惑だよなぁ…。
こういうときになにか病室へ派遣できるサービスって
ないかしら…。


某日。
み〜なの展示イベント@星男。
み〜なは「ドーラー」というお仕事
このドールの頭を、土台だけは買うが、
あとは自分で塗装するのだとか。
よく見るとアイメイクにも違いがあって、
TPOに合わせて、顔をすげ替えるんだって!
ドール頭は相当大きいんだけど私の顔と同じくらいよ
あ、友達の病室にみ〜なを派遣・・・ってどうかしら。

手作りクッキー&チェキ&斎藤さん
このクッキー、ごめん最初は期待してなかったんだけど、
結構うまかった…生地がうまいのよ。
最近のアイシングも甘くておいしいんだね。





Posted by 吉田潮 on 2016/05/19 at 16:53:12




2016/05/12
連休明けに腰痛が多いんだって

連休は比較的のんびり過ごした。
夫と観た映画「鑑定人と顔のない依頼人」が面白かったなぁ。
壮大な詐欺なんだけど見事すぎて。
集団犯罪をそうと気づかせずに描くうまさ。

連休明けに仕事つまってくる。
久しぶりにラジオも出演して、ふと気づいたことが。
テレビもラジオも台本の書体が「ナール」であることに。

読みやすいからなのかな、と思って
フジテレビの人に聞いたら、おお、なるほど、という答えが。

台本はいろいろな人が携わっていて、
広い社内の中で確認をとったり、変更したりで
ファックスで送ることもある、と。

その際、明朝体だとつぶれたりして見づらくなることもあるが、
さきっちょのまるまっこいナール書体だったら、リスク回避できる、と。

Q数(文字の大きさ)で言えば、20Q〜24Qくらいかな。
ナールほど、とデーブスペクターギャグにてこの話は終了。

ラジオでは、ドラマ好きのw-inds橘慶太さんとドラマ話。
いや、すみません、うざいほど暑苦しく長くしゃべっちゃったために、
ご迷惑おかけしました。

でも構成作家さんも含めてドラマ好きが多くて、
普段あまりしゃべれない話を滔々とできてうれしかった。

で、首やら腰がちょっとおかしくなったので、
ここ10年以上のお付き合いがある先生のところへ。

高円寺にあるFORMEの清水六観先生なんだけど、
まあいつも気さくで、シモネタも健康理論もスピリチュアルもイケる人。

そこで、頭蓋骨矯正から肋骨矯正、はては「フェイスビートダンス」なる
不思議な施術まで受けさせてもらうことに。

痛いっちゃ痛いんだけど、即効で尻がきゅっと上がる。
何よりも驚いたのが肋骨がきゅっと細くなって、ひっこむこと。
私は肋骨が異様に前に突き出ていて、
乳よりも肋骨が主張する体型だ。
それをぐっと入れ込んで正しい位置に戻してもらった。
おかげさまで首と腰もスッキリ。

さらに、「フェイスビートダンス」という小顔施術の機械が
言葉にしがたい感覚だった。
たぶん44年生きてきて、この感覚は皮膚で味わったことがない。
誤解を恐れずに言葉にするならば、
「たくさんの軍隊蟻を顔中に這わせる」ような感じ?
痛いという感じではないんだけど、表皮が気持ち悪いという感覚。
でもこれと矯正を組み合わせると、効果絶大、だそうで。

六観先生と「今後の人生」について話し合いつつ、
メガハイボールごぶごぶ、鶏からざくざくする。
久しぶりに大人の男性と話すと、心穏やかになるなぁ。

Posted by 吉田潮 on 2016/05/12 at 17:00:11




2016/05/02
sumirockとモダンスイマーズ

スミコさん80歳
高田馬場にある餃子荘ムロのスミコさんは
DJもやっている。CMにも出ている。
かっけーばあちゃんだ。

で歌舞伎町のクラブで回すと聞いて、
行ってみた。久しぶりに夜の世界。

スミコさんはDJのときにはsumirockとなる。
私、80歳まで生きられるか自信ないし、
生きたとしてもこんなかっけーばあちゃんになれないよ。
でもなりたいなぁ。

蓬莱竜太作品はいつもハッとさせられる
で、モダンスイマーズを観に行く。
セックスレスのお話。

セックスレスに心を痛めている女が主人公なのだけれど、
その心模様にヒリヒリする内容構成。
蓬莱竜太作品はいつもそう。
登場人物の隠しておきたい部分をシュルっと暴露させて、
塩を塗り込むようなシーンを見せる。そこが凄い。

起爆剤となる人物がいて、良くも悪くも飛び火していく様が見事。
今回は笑える要素もたくさんあって、私は好きなのだが、
周囲にすすり泣く人もいたのは確か。
夫婦関係とかセックスレスとかブスの扱いなど、
琴線に触れるものがあったんだろうな。

セックスレスには「自称セックスレス」と「マジセックスレス」と
「セックスレスなんだけど自覚ナシ」がいると思う。
自称〜は、言葉のあやというか照れもある自虐系。
マジ〜は、本当に何年もの間没交渉。
自覚ナシは、セックスがなくてもまったく問題ない、むしろ多幸感アリの関係。

ヨソでやれ、家庭に持ち込むな、と言えない時代に、
答えはなくとも示唆する内容構成。観に行ってよかった!

Posted by 吉田潮 on 2016/05/02 at 10:20:52




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