2015/08/29
自分の性欲に素直になれない人に

ニャンコがフォローするんだよね
プウ助さんの新刊、
「GOGO!おひとりホモ★」を勧めたい。

プウ助さんは気遣いと気配りの人で、
その優しさがにじみ出てくる漫画。
いや、中身はホモのセックス話なんだけどさ。
フィストファックのところは必見。勉強になります。

でも時折、母性のような温かさが出てきたり、
父性のような逞しさが出てきたり。
中国人ホモちゃんを飼っていた時の話は
もうね、親なのよ。親身なのよ。ペアレントなのよ。

そして、ニャンコがツッコミ&フォローを入れるという。
「下品でごめんなさい」って。
いやいや下品じゃないのよ。ゲボンじゃないのよ。
プウ助さんの漫画は、内容は強烈だけど、清々しさがある。
そしてうらやましいと思う。
自分の性欲に正直に生きることが非常に困難な時代だもの。

前に買った「本日もおひとりホモ。」は
ケとハレでいえば、ケ。
こっちはケなんだけど、ちょっとハレ的部分も。
ツナギ着てオシッコ漏らすって楽しそうだなぁ。

ということで、
地獄からそろそろ抜け出せそうなので、
読みたかった本と観たかった録画番組とで
深夜の枠が埋まる。眠れない。

夜遅くまで起きていると腹が減る。
昨夜は味のりと焼きサバチップと梅味噌。

Posted by 吉田潮 on 2015/08/29 at 10:45:31




2015/08/24
地獄の前の炭水化物パラダイス

そうそう、今現在はものすごい地獄におるのだが、
気分転換にこの1週間を振り返ってみる。

お盆に夫が来る。
最近、夫は東京に来ると必ず朝ご飯を作ってくれる。ありがたい。
きれいなオムライス。俺には作れない

炭水化物×炭水化物=天国

目玉焼きのっけ焼きそば

私の家にはこれらをつくる材料なんかまったくない。
つまり、夫は近所のスーパーへ早朝買い出しに行き、
8時に起きる私のために、準備して作ってくれるのだ。

私が作るものより1000倍うまい。
もうね、自慢。のろけ。このまま死んでもいいや。

そして、夫が観たいといった映画「人生スイッチ」を観に行く。
渋谷はめんどくさいと思ったが、
ちょうどヒカリエでやってる岩合光昭のネコ展チケットもあったので、
頑張って渋谷へ行く。中年ふたり。

人生スイッチはアルゼンチン・スペインの映画で、6つの短編からなる作品。
スイッチが入る瞬間の人間のおそろしさ、生臭さ、切なさがね、
淡々としているのに滲み出て来ていて、非常に興味深かった。

個人的には「エンスト」と「ハッピーウェディング」がよかったな。

「エンスト」は男の喧嘩がとんでもない方向へ発展していく物語で、
なんかいちいち笑えるんだけど恐怖もある。笑いと恐怖って近距離なのねと改めて思う。

「ハッピーウェディング」は
アルゼンチンの結婚式ってこんなにハチャメチャで楽しそうなのかと驚愕。
ブチ切れる花嫁がかわいくてかわいくて。

ちなみに観ている間、夫の隣の席の人が
ずーっとスナックを食べていて、その匂いが強烈だったらしく、
夫も「人生スイッチ」入りかけていたのだとか。
そんなことでキレてたら東京では生きていけませんぜ。
スイッチ入らなくてよかった…。

そして、劇団新感線。五右衛門VS.轟天。
いやあ、よかったー。
池田成志の「嘲笑アウェー感で輝く雄姿」。
高田聖子の「絶妙空気感と美声」
古田新太の「西洋ナシ体型から滲み出る色気」
そして、橋本じゅんの「2階席まで届きそうな勢いの飛び散る汗と、たゆまぬ筋肉」

で、今回は賀来賢人もものすごくアホっぽくて、適役だった。
アホっぽい役を見事にこなす人に惚れ込む私としては、
カクケント、リストアップ完了。

某日。
久しぶりにテレビへ。「みんなのニュース」。
伊藤さん相変わらずの「地蔵になる一歩手前の安定感」。
同い年とは思えない。元気そうでなにより。

みんなのニュースは報道局なので、今迄とは勝手が違う。
素人中年、2日前から緊張しまくり、
ついには頭にハゲできた。
1?大だけどね

面白いこと何ひとつ言えなかったけど、
ま、ハゲもひとつのネタということで。
今回お世話になったのは、
浜田岳似のプロデューサーさんと
小野寺昭似のディレクターさん。
ビールまでごちそうになっちゃって。最初の一口がうまかったこと!

気分転換終了。
嗚呼、そろそろ地獄に戻らねば。



Posted by 吉田潮 on 2015/08/24 at 13:25:03




2015/08/12
初関空

仕事で大阪なう。
生まれて初めての関空。

行きの日航機でパネルに移るニュース。
日航機墜落事件に関するものだったが、
タイミング悪く、機長のアナウンス。

つまり、日航機墜落事件ニュースの画面がフリーズしたまま、
機長ご挨拶というタイミングの悪さ。
3分間、日航機内で日航機墜落の文字を観つづける居心地の悪さ。

若くて時間もあれば観光もどっぷり楽しむところだけれど、
今回は無理。ほぼほぼ室内&取材で日が暮れる。
非常に面白い取材対象なので話を聞くのが楽しい。

もう一個ありがたいのは
夜景が素晴らしいホテルに泊まれたこと。
ひとり夜景を見つめる。この後の地獄のスケジュールも見つめる。

眺めをUPし忘れた。
こんな感じ。
朝の大阪

Posted by 吉田潮 on 2015/08/12 at 22:16:19




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