2014/04/29
ダ・ヴィンチもびっくり体験記

老眼対応サイズ

職場で開けないサイズ

イヤガラセサイズ

とどめでぶすっと

というわけで、体験させてもらった。
マンコのアンチエイジング。
その効果はどんな形で現れるのか?!

もちろんこの施術を受ける前には
膣内の状態を検査して、
健康であることを確かめてからでないとダメだし、
金額も決して安くはないので
安易に勧めるワケではない。

ただ、こんな施術もあるのだという
驚きと興味本位と好奇心で動いておるワケで。

2週間後に経過観察で観てもらい、
また1か月後に施術を受ける予定だ。

Posted by 吉田潮 on 2014/04/29 at 15:42:57




2014/04/22
涙腺緩む

某日。
友人Sチェの結婚披露宴。
寅さん好きのSチェらしく、会場は柴又。

有名なうなぎ屋さんで新郎自ら司会をするという
心温まる披露宴。
しかも余興も新郎と新婦自らが行う。

新郎新婦の微妙なホーミーと口琴(こうきん)。
「すごい!」と感心するのは、その音色とか調べとか技術ではなく、
新郎新婦自らがウィーウヮーブインブインと音を奏でる姿。
今まで何十と披露宴や結婚式に出てきたけれど、
ホーミーと口琴ってのは新しかった。いや大爆笑。

2次会はお団子屋さんの二階にて。
暖簾がウエルカムボード
会場には寅さんポスター
粋だよなぁ。

引き出物というかいただきものも
いちいちカワイイし、オサレである。
手編みボールにウチの猫が食いついていた

ただし、カイコのチョコレートには驚いた。
モスラ好きにはたまらない?
ゴジラとかモスラとか寅さんとか秘宝館とか
新郎は多趣味である。
新婦の名前にちなんでカイコ。
でもリアルすぎて、ちょっとひいた。
でも食べた。
カイコ部分はホワイトチョコにパフクランチ入り。
葉っぱ部分は抹茶チョコ。
うわ、クオリティ高いチョコ!!
これらの入っているお皿も素敵な引き出物である。

こんなに招待客を楽しませてくれる披露宴パーティは
めったにない。泣きっぱなしだった新郎新婦に幸あれ。

某日。
劇団☆新感線「蒼の乱」。
今回はちょっとなんというか新感線風味が薄れて
宝塚風味が強かったのかもしれない。
私の周りの女性たちは天海祐希が出てくるたびに
乗り出して、オペラグラスでのぞいていた。

でも、たしかに天海はカッコよかった。
舞台映えする男前ってこういうことかと実感できた。
個人的には高田聖子が善人役で物足りなかったが、
その分を橋本じゅんがヒトではない役柄でカバー&フォロー。
いや、そのヒトじゃない役柄の仕組み、すごいなと。

シアターオーブの2階席は悪くなかった。
劇場内の階段がちょっとややこしいんだけど、
駅直結ってのもいい。
渋谷はコクーンもあるし、演劇の街へとなりつつあるのかな。
女惚れを体感

Posted by 吉田潮 on 2014/04/22 at 01:13:42




2014/04/18
枕草子

イラストレーター・小迎(コムカイ)裕美子さんの
解釈と漫画が絶品のコミックエッセイ
「本日もいとをかし!!枕草子」が異様に面白かった。

清少納言の毒舌っぷりとか意地悪い部分とか
上から目線のところがサラリとスルリと描かれていて、
おお、原典を読んでみたくなるではないか。

画力はもちろんのこと、言葉のセンスが
イラストレーターの中でも卓越しているコムカイさん。
これはシリーズを読みたくなる。
他の古典作品も読んでみたい…。
でも作業としては大変そうだ…。
ナゴンの女子度、高ッ!

Posted by 吉田潮 on 2014/04/18 at 12:20:13




2014/04/17
青竹と猫と宣伝

伝統療法に興味ないらしい
親友Yと久々に昼飯。
Yがくれたプレゼントは
高知県須崎市の竹専門店の「青竹」2種。

「この年になると物欲も枯れるが、
もらっても気軽に捨てられて、ちょっと笑えるモノが
いいだろうと思って」
とのこと。紙袋から竹をはみ出させて
持ってきてくれたY。
うんうん、笑える。しかも意外とうれしい。

初心者用はほんのすこし矯正して広げて、
アーチをちいさくしているもの。
上級者用は青々したまま、アーチがキツイヤツ。

乗ってみたら、あら、意外と両方イケる。
で、イタタタと気持ちいい〜の二重奏。
長野県松本市の塩羊羹も一緒にもらったので
羊羹はむはむ食べながら青竹を踏み踏み。

エポック社のガシャポンシリーズ
夫は布団クリーナーを送ってくれた。
紫外線で殺菌できて、ごっそりナニカがとれるという。
ナニカってナニよ?と思いながらも布団にかけてみたら、
ナニかよくわからないものと
猫の毛がごっそりとれた。
まだ布団の上でひねもす寝ている猫の毛は
布団の皮膚1枚と化しているほど一体化している。
わがやの電化製品は徐々に夫セレクトが増殖中。

そうそう、ガシャポンの猫も
こまめにとってきてくれる。
これが結構カワイイ。
エポック社のやつと奇譚クラブのやつがあって、
いずれも私のどストライクな猫フォルム。

取材は新宿某所にて
第4弾の本が出た。
今までの40代ターゲットとは異なり、
団塊の世代にしぼった内容に。

この本は
新宿三丁目や新宿二丁目、ゴールデン街などで
とっつかまえた団塊世代のオジサマたちの声を
そこかしこに反映してみた。

実に、興味深く、そしてナマナマしい心の声だったので、
編集の必要もほとんどナシ。
感謝しております。オジサマたち。
TENGA、IDLube、泰進堂の皆様にも感謝!







Posted by 吉田潮 on 2014/04/17 at 17:37:30




2014/04/14
ツマガリ

バタークリームを「神降臨!」と思う
姉が大量に送ってくれたのが、
有名な菓子店「ケーキハウスツマガリ」の詰め合わせ。

見た目は地味なのだけれど、
食べてみると、バターの味がすんごくいい。
原材料をみても、悪いものは一つも入ってない。
基本、小麦粉、バター、卵、みたいな。
植物油脂とかショートニングとかマーガリンとか
その類のトランス脂肪酸は一切入っていない。
バターで勝負しているんだなぁと。

特にクッキーは目からうろこ。
あら、こんなに美味しいクッキーがあるのかと驚いた。
バタークリームも久しぶりに食べた。
昔は生クリームじゃなくてバタークリームだったよねぇ。
40代以上はバタークリームに懐かしさを感じるはず。

「ツマガリ」という名前を聞いて、
「ままかり」を思い出した。
白いご飯を借りてでも食べたくなる魚。

ということは、妻を借りてでも…
いや、「妻を狩りに出して稼がせてでも買って食べたくなる」スイーツとか
「妻を仮の存在にしてしまうほど美味しい」スイーツとか
「妻がガリに見えるほどメインになるほど立派な」スイーツとか
妄想が膨らんだのだけれど、
シェフのお名前がツマガリさん。津曲さんだった。

ツマガリ。甘党の贈答にオススメだ。
つうか姉に感謝。



Posted by 吉田潮 on 2014/04/14 at 11:18:41




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