2013/05/12
小説野性時代

ちょこっと原稿書かせていただきました。
文芸誌では初仕事かも!!
男性向けセックスレス改善ネタです。
小向美奈子の朗読…

若くてキレイな男にモテモテのMさん。
その秘訣は精神力の強さとすがすがしさだと思う。
見た目どうこうだの、美魔女だの
そういう表面的なところではなく、
ほとばしる若さとしなやかさって大事なんだな。
勝手な決めつけをして自縄自縛してしまう私に
カツを入れてくれた。

夫が来るときは確実にメシ玉を用意する。
数日いるときはカレーとか煮込み系鍋ドカーンもの。
1日しかいないときは、シーチキンのおむすび。

なぜなら夫は早起き。4時くらいには目が覚めて
モソモソと動きだし、5時くらいには
「腹減った…」とつぶやきだす。
私はあまちゃんとともに起床する生活なので、
それからでは夫が餓死してしまう。

ということで前夜から5合分のメシ玉(おむすび)をこしらえておいた。
合計11個。私は手がデカイので1個1個もデカイ。
シーチキンマヨネーズ万能ねぎ入り、梅干し、おかかの3種類。

翌朝8時には2個しか残っていなかった。
中学生男子のような食欲の48歳。
メシさえあればなんとかなる単純な48歳。
メシさえこしらえておけば
セックスもできるって算段だ。

メシ玉9個分のオーガズムをこちらもいただきました。げふ。

Posted by 吉田潮 on 2013/05/12 at 12:07:07




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