2012/04/21
KKプロジェクト

映画の完成披露試写会なるモノに
初めて行かせてもらった。
出演者や監督が舞台あいさつするってヤツね。

で、その映画は6月2日公開の
「外事警察 その男に騙されるな」。
NHKのドラマが映画化した作品。
イイ時代の香港映画みたいなニオイ

とても128分とは思えない展開で
あっという間に時間が経過。これってすごいことだ。
最近、時間を使ってるわりに中身の薄い作品が多いから、
外事警察、おそるべし。
その中で気魄が凄まじかったのが田中泯。
私の中では彼が主役だった。
舞台挨拶でも空気が違って、素敵な人だった。

で、ひょんなご縁から、
この映画の監督・堀切園健太郎氏と一席。
私の人生相談・指南役である編集Oさんが紹介してくれた。

不埒なアラフォー女たちの不躾な要望を
淡々と聞き流してうなずいてくれる監督。
(イケメンだがちょっぴり俳優の滝藤賢一に似ている)

要望は、今後映像化してほしいモノ。
●木嶋佳苗(略してKKプロジェクト)
●不倫ドラマ
●不妊ドラマ(男の苦悩系)
●これからの福島

あーだこーだと
キャスティングを勝手に考えるアラフォー女たち。
穏やかに微笑む監督。
実現してほしい。NHKで。



Posted by 吉田潮 on 2012/04/21 at 11:15:56




2012/04/15
御苑→赤坂→湾岸地域巡り

某日。
親友Yと昼飯@御苑。
お互いの心の闇と毒を吐きつくし、
その後に訪れる安堵感。

某日。
新潮社の皆様と一席。赤坂。
オウムの一連の事件がエポックメイキングだった話。
東京新聞の話。その他もろもろ裏話。
前頭葉と海馬が刺激される宴席だった。

某日。
ゆりかもめとかりんかい線とか
ほとんど乗る機会がないのだけれど、
あっちのほうには劇場が結構多い。

迷いながらも、四季劇場秋へ。
「アイーダ」を観る。

観ているこっちが気恥ずかしくなるような
独特の滑舌のよさに
慣れるまで時間がかかるが、
舞台と言い、衣装と言い、役者と言い、
ほーっと見惚れる数時間。
アイーダ役の秋夢子が素晴らしかった。

力強いマッスルダンス要素、
華麗なファッションショー要素、
対比が客を飽きさせない。

3回くらい理由もなく目が潤うときがあって、
ああ、これが四季の実力なのか、と痛感。

で、おもしろかったのは
私の後ろの席に座っていた
劇団四季ファンと思われるおばちゃんたちの批評コメント。
どうやら名古屋のほうから来ているらしいが、
どこで泣いたか、誰の公演がいいか、
いろいろとしゃべり倒していた。
盗み聞きしながら参考にさせてもらった。


その後、もう一方のお芝居を観る。

長丁場のお芝居を1日で2本観るのは結構キツイ。
でも、想像以上に面白かったし、
連休返上でひきこもる私には心の栄養だ。

Posted by 吉田潮 on 2012/04/15 at 12:26:33




2012/04/13
多謝

プレゼント
不惑にして素敵なプレゼントをいただくとは
光栄です。

ポメラはどこにいても
原稿書けちゃうスグレモノ。

天久さんの「こどもの発想」は
超癒し系アイテム。

「ラストタンゴインパリ」は
セックスの深淵を知る名作。

ちどりやコスメは
機能も見た目もよさげである。

心くすぐるプレゼントに感謝。
改めて御礼申し上げます〜

不惑。
ふわく…ふわく…ふわく…とつぶやいていたら
さりげなく響きがFUCKになってきた…。
そんなもんです、40歳。



Posted by 吉田潮 on 2012/04/13 at 15:19:23




2012/04/07
ありがとう

ご近所のMさんが
仕事でぐっちゃりしている私を察して
陣中見舞いに
スイーツを作って持ってきてくれた。
お店で出している本格スイーツ
手前から
マンゴープリン
杏仁豆腐
桜のジュレ パンナコッタ
ブドウのジュレ レアチーズ。

う、うまい!涙出るかと思った。
ブドウのさっぱりとレアチーズのこってりが合う合う合う。
脳の栄養、心の栄養になった。

S子、まさみちゃん、萌さん、りんちゃん、もっちゃん、ゆき、地獄、のりのり、
誕生日の祝辞もろもろをありがとうございました!

Posted by 吉田潮 on 2012/04/07 at 15:32:28




2012/04/06
お花見できない人に

忙しくて花見できない人に。
桜いい塩梅で咲いてます

来週くらいまではもつかな

桜って農耕民族のサインだよなぁ

元気そうに飯食ってました

写真があまりきれいじゃないが、
東京の桜は見事。
猫も元気。

Posted by 吉田潮 on 2012/04/06 at 16:03:36




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