2011/10/30
韓方薬が届く

禁食って…つまり食うなってことよね…
はやっ!
先日の不妊&ダイエット治療の韓方薬が届いた。
韓方薬が液体なのでかなり重い。

で、開けてみると、
日本語で説明してくれている。

1段階 3日間 
3食を生食、薬を1日3回、丸薬飲む 禁食
とある。

生食とは禅食、つまり水や牛乳で溶かして飲む
代替食みたいなヤツね。
韓国ではセンシクと言ったり、ミスカルと呼んだりする。

禁食って…ええと、つまり、何も食うな、ってことですね。
あら、意外と本格的なダイエットになっとるやんけ〜!

そのあとも、2段階では朝飯と夜飯は食べちゃダメ、
3段階では夜だけダメ、となっている…。
大丈夫かな、オレ。できるかな、オレ。

とはいえ、結構なお金も払ったことだし、
この「腹部脂肪カット&子宮環境向上計画」は
11月12日あたりから開始しよう。

40歳になる前に、なんとかして
体を変えておこうと決意表明。


Posted by 吉田潮 on 2011/10/30 at 19:20:19




2011/10/29
韓国で韓方治療

今回、コーディネーターJさんのご協力もあり、
取材とはまったく関係ない、韓方系クリニックを受診。

子宮の環境をよくして、
孕みやすい体にしてほしいと無理難題をふっかける
アラフォー女。

キム・ソヒョン先生は
元ミス・コリアで天然に美しい女医さん。
韓方医として誠実な診療をしてくれると
有名なお医者さんである。


素っ裸で全身の状態を撮影する(サーモグラフィみたいな画像)機械や
自律神経の働きなどを調べる機械で検査。

赤〜緑〜青のグラデーションが等高線のように出る。
てっきり赤いほうがいいかと思ったら、
赤も青もダメで、黄色とか緑色あたりの中庸がよいのだとか。

で、私は上半身がほとんど赤く、
下半身は青かった。

画像を見ると、へその下にふたつのひょうたん型になった
青い部分が…。先生、コレってなんですか?

「脂肪です。腹部脂肪は子宮の環境にとってもよろしくありません」

はぁぁぁ〜。
整形外科では鼻を手術して顔の脂肪をとったほうがいい、
と指摘され、
皮膚科では肌の乾燥と脂のバランスがおかしい、
と言われ、
韓方クリニックでは腹の脂肪をなんとかしろ、
と言われ。

ま、どぎつい解釈をすれば、

ブス!デブ!ゆえにウマズメ!

ってことだ。

韓方薬3カ月分、子宮環境をよくする薬だけれど、
最初の1カ月分はダイエットで腹の脂肪をとるモノだそうだ。
150万ウォン払って、なんとかやってみようと決意。

高いかもしれないけど、
ゆくゆくは不妊治療(軽いお笑い系)の本を出したいなと
思っているので、コレは経費である。

そんな私の欲望はどうでもよくて、
韓国のおいしいご飯。
あっさり塩味の鶏鍋!プルコギ!ポッサム!

鶏丸ごと一匹入った鍋。
唐辛子の種入りの辛いジャンと
酢と醤油とマスタードでタレをつくり、
つけていただく。〆はきしめん的な麺とキムチを投入していただく。

プルコギは甘いタレにつけた上質の肉。
ポッサムはゆで豚で白菜やキムチ、サンチュなどに
巻いて食べる。ちょこっとアミの塩辛や
豆味噌をのせて食べると美味。

謎のマシン
これは朝鮮人参グッズショップにあった
人参エキス自動抽出パックマシン。
煮だした?絞り出した?人参のエキスが
パコンパコンとパッキングされていく。

ここで購入したのは朝鮮人参羊羹。
意外とうまくて、買ってみた。
あの独特の苦みが嫌いな人には無理だけど、
ひとつ食べると、なんとなく体がホカホカ。
謎の粒(イチジクみたいな?)も入っていて、
体によさそうな感じである。
ただ、お土産に気軽に渡せない。
これをウマイと言う人は少ないような気がするから。

Posted by 吉田潮 on 2011/10/29 at 14:55:54




2011/10/29
シロの状態報告

以下、和場さんのミクシィ日記より転載。
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少しご無沙汰してしまってごめんなさい。

ようやく、シロの今後が決まったので、みなさんに報告させていただきます。


シロの容態をすべて承知した上で、里親になってくれる方が見つかりました。
静岡在住の女性で、これまでも病気の猫たちを引きとり、きちんと看取った経験を持つ、
とても安心のできる方です。
何回もお話をして、双方の病院の先生とのやり取りも行い、
先方の受け入れ体制も万全だとわかっています。

しかし、里親さんの諸事情により、
シロの引き取りは11月20日になるとのこと。
あと1カ月は、こちらで私ができる限りのことをして面倒をみていきます。

現在のシロの状態は、はっきり言ってあまりよくありません。
まず、食欲がグンと落ちてしまいました。
薬を与えても口にしなくなってしまったので、注射や点滴で補っているものの、
上昇していた赤血球の数値は20にまで下がり、
体重も2・6キロから2・45キロに落ちています。
耳は、里親さんから「手術をしないでほしい」との要望があったため、
これまでの3回の手術に留まっていますが、
手術したところも1週間くらいするとまた腐ってきて、
肉片がボロボロ落ちてきてしまう状態です。

セカンドオピニオンは、里親さんと相談して
今現在の時点ではしないことに決めました。
里親さんのほうにも、3人の親しい獣医さんがいらして、
一応いろいろと聞いていただいたのですが、
どなたも同じような所見でした。
シロが静岡に引っ越しをして、容態が落ち着いてきたら
セカンドオピニオン(抗がん剤治療など)も視野に入れていくかもしれません。

シロの場合は、耳の皮膚だけでなく、
耳の穴の中深くにまで病巣が広がっており、
耳下のリンパが大きく腫れて、そこにもガンが転移しています。
それで、獣医さんも「末期に近い」とおっしゃったのだと思います。
抗がん剤治療の副作用はかなり苦痛を伴うらしく(里親さんの体験談)、
なるべく痛みや苦しみを感じさせないような治療方針でいきたい、というのが
私と里親さんの一致した意見です。

みなさんには、いろいろとご心配、ご迷惑をおかけして
本当に申し訳ございません。

ちなみに、シロが入院したのは9月16日。
本日10月22日までの入院日数は37日間。
費用は現在、割引していただいて約32万円です。
寄付金は、36万円集まっていますので、まだ何とか大丈夫。

しかしこれからまだ1カ月、入院と治療費がかかりますので、
もしよろしければみなさんのご協力をお願いいたします。

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ということで、
引き続きシロのための寄付は募集中です。

Posted by 吉田潮 on 2011/10/29 at 14:30:45




2011/10/24
整形を本気で考える@韓国

整形外科取材。

二重手術を受ける日本人という設定で
取材を進めるも、
ドクターが私の顔を見るなり
「鼻だね、鼻をやったほうがいい」とのこと。

確かにメガネがずり落ちるくらい
鼻がないし、つぶれた鼻である。

さらに顔のたるみは脂肪があるからだ、
とのご指摘。

皮膚科では
「思った以上に脂ぎってる部分と乾いている部分がある、
あんた、スキンケア間違えてるよ」とご指摘。

嗚呼、そうかい。
まるで、ダメだしをくらって、
へこみに来たようなもんだ。

韓国は潔くて気持ちがいい国。
そして食材をハサミでちょきちょき切るハサミの国。

整形やリフティング、アンチエイジングを考えている人、
いいクリニック、教えまっせ♪

Posted by 吉田潮 on 2011/10/24 at 23:30:05




2011/10/24
@韓国

今日のソウルは暑かった。
3泊4日の取材だが、
韓国の韓方不妊治療にもちょいと
触手を伸ばそうと画策中。

初日から
おいしいゲテモノ、ものすごいゲテモノを
食べて胃袋びっくり状態。
明日からはトンデモ美容整形系取材。
意外と楽しくて時間があっという間に過ぎてしまう。


Posted by 吉田潮 on 2011/10/24 at 00:03:00




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