2011/05/17
ブラックスワン

ナタリー・ポートマン主演映画を観た。
軽い気持ちで観に行ったんだけど、
とにかく痛くて怖くて鳥肌がおさまらない。
官能的なシーンも多いんだけど、
さぶいぼがおさまらず。
他人の深爪とかササクレが痛そうで見たくない
という人はDVDで観ることを勧める。

いい映画かと言われると
「母と娘の間違った関係性」を描く作品としては
優秀だと思うが、
ホラーとかスプラッターが嫌いな人には
オススメできない。
ナタリー・ポートマンはすごくよかったけど。

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人間関係リハビリ期。
友達とほとんど会っていなかったので
バンバンデート予定を入れる。
人と接する時間を増やす。

自分で動かないとダメだ。
しかも動き始めると芋づる式に予定が埋まっていく。
ありがたいご縁。

6月は本当にのんびりと過ごしたい。
会ってない友達とつもりにつもった話もしたいし、
旅行も行きたいし、外で飲んだくれたい。
歯も治したいし、毛も生やしたい♪









Posted by 吉田潮 on 2011/05/17 at 10:51:29




2011/05/13
稚内の毛ガニ

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身辺整理が少しずつ片付いてきたところに、
両親が旅先から送ってくれた毛ガニ。

さっそく手を傷だらけにしてむさぼる。
ご近所友達SさんとLちゃんも合流し、
我が家で久々の宴会。

小さいころからカニと言えば毛ガニだった。
たらばガニのような豪快さはなく、
毛深くてこじんまりしているわりに、
身が柔らかくて味が濃いから大好き。

大好きだけど、年に1回くらいでいいや、
ってのがカニの切ないところである。

狭い部屋の中がカニ臭で充満。
でもホントおいしかった。

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静岡県で浜岡原発停止の署名を開始しようと思ってた矢先に
停止要請。まずは喜ばしいことなんだけど、
なんというかキナくさい。

人気取りとかパフォーマンスとか
週刊誌には書いてあって、菅さんのあざとさも
確かにあるけれど、まずは停止要請をよしとしよう。

来週、脱原発派の河野太郎の話を聞いてくる。
政治家は今後どう動くのかしら。

引き続き、脱原発を心から願いつつ、
アクションを起こしていかねばならない。

そういう意味で、今発売中の
講談社「GLAMOROUS」連載記事を
ぜひお目通しください。
「ウシオの教えて!イイダさん」で
環境エネルギー政策研究所の飯田哲也さんに
いろいろと教えてもらっています。

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いよいよ不妊治療を楽しむことにした。
彼と一緒に訪れて、
クリニックのシステマチックな診療を
受けてみた。

前々からずっと気になっていたことを
やっと解明。

男性が一緒に訪れた場合、
精液をとる、ま、オナニーをする部屋が
あるんだけど、
そこにはどんなオカズがあるのかなという点。

女は血液とったり尿とったりマンコ開いたり
ときには痛かったり、苦しい検査もあったりして
忙しいんだけど、男はピュッと出すだけなんだよね。

そのピュッと出す部屋を彼にレポートしてもらう。

潮「どんなオカズが用意されてたの?」
彼「雑誌がいくつかと、AVは美人OLモノとかだったよ」
潮「美人OLかぁ」
彼「ラインナップがイマイチだったから雑誌にした」
潮「どんな雑誌?」
彼「ザ・ベストとか」
潮「おおっ!あの不朽の名作、ザ・ベストか!!!」
彼「久しぶりに見たよ。紙媒体でヌクの久々だった」
潮「アナログオナニーだね笑」

なんて話をしているのはおれたちだけ。
ちょっと浮いていて、ハタ迷惑な患者。

「ザ・ベスト」を知らない人にちょっと解説。
私が子供のころ、エロさ抜群だった雑誌で、
コンビニに置いてあるのをドキドキしながら横目で
眺めていた。

今は違うみたいだけど、
昔、ザ・ベストの表紙は必ず
「水を浴びせられる女の顔」だった。
なんで水なのかわからないんだけど、
とにかく毎号毎号水をかけられていたんだよな。

ド直球の大人のエロ雑誌で
中学生は「SUGAR」とか「MOMOKO」とか
しか買えなかったような気がする。
「ザ・ベスト」となると、ホント、熟女が出てくる感じ。

なんとなくホッとした昭和のエロスのニオイ。
不妊クリニックのセンスにもよるんだろうけど、
ザ・ベストを置いてあるクリニックは
無条件に信じていいような気がした笑。

不妊治療はえらいお金がかかる。
だから、とりあえず1回体験してみて、
ダメだったら、「子供のいない幸せ」を追求しようと
いうことになった。

子供がいない人生をめちゃくちゃ楽しんでいる人が
もっと声を大にして謳歌しているさまを表明するべきだ。

私の大好きな東京新聞のコラムで
看護師の宮子あずささんも言っていた。
子供がいない人生は楽しいと。

飼い猫には不妊手術をさせておいて、
自分は不妊治療するって、
罪だよなと思いつつ、
30代最後の年なので、楽しんで治療を受けようと思う。

幸せなことに親友があいついで出産しているので、
自分の都合のいい時だけ子供をめでる体験を
させてもらえるし。

私の婦人科主治医も全面協力してくれて
おるので心強いってワケだ。
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なんでもかんでも加齢臭というのに
ちょっと違和感を覚えていた。

どうやらライオンがそこを突きとめたらしい。

加齢臭はノネナールという物質が原因なんだけど、
30代男性特有のニオイってのがあるらしい。
ペラルゴン酸が原因だそうで。

若い男が「俺加齢臭出ちゃってるから」
と言っていたら
「違う。それは加齢臭にあらず。30代男特有のニオイで
ペラルゴン酸が原因だ」と訂正してあげよう。

ま、どっちにして古い油のようなニオイなんだそうだ。

加齢臭は嫌いじゃない。
つうか皮脂の酸化したニオイって、
懐かしくてホロ苦くていいじゃん?
口が臭いのは病的な感じがするけど、
皮脂のニオイは、こう、胸の奥をキュンとさせる。

ちなみに足のニオイはイソ吉草酸とか酪酸。
すっぱいニオイね。これも嫌いじゃない。
自分のも他人にも。
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親知らずを抜いた。
これで3本目。
生え方は本体と違って品行方正で
かみ合わせにも支障をきたしていなかったんだけど、
どうにもこうにも磨きにくくて、
虫歯になってしまいがちだった。

ほっぺの肉が密着度を高めるので、
そこに食べカスがたまりやすかったのだ。

思い切って抜いたら、
おじいちゃんのような口臭に自分でびっくり。

親知らず4本のうち、これで3本を葬ったことになる。
よって、私の現在の歯の数は29本。
とはいえ、1本が死滅してしまい、ブリッジになっている
ことを考えると、現在28本。

死ぬまでにあと何本失うのか。
いや、何本残せるか。

そんなことを考えつつ、あんドーナツを
ほおばる日々。

Posted by 吉田潮 on 2011/05/13 at 12:01:20




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