2011/02/18
別冊宝島

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なぜか
「別冊宝島 斎藤佑樹100人の証言」で
原稿を書かせてもらいました。

「新宿二丁目で聞いた佑ちゃんの人気と評判」
「オンナ目線の斎藤佑樹」
2本です。

持ってる男について、ほじくってみたワケだが、
まあ、私はちょいっとイロモノってことで。

佑ちゃんブームを快く思っていない人も
佑ちゃんに何か期待している人も
なかなか深い考察と幅広い取材編集労力が
ギュッとおさめられた1冊なので
ぜひ読んでみてください。

宝島社より780円。

Posted by 吉田潮 on 2011/02/18 at 17:04:49




2011/02/17
妖怪いそがし

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忙しさに憑依される。
そんなことを言っている人には
「妖怪いそがし」がついていると言う。

忙しくないと言ったらウソになるが、
公私ともども整理不能な状態。

頭の中に「やらねばリスト」がいつも渦巻いていて、
夜に眠れなくなることしばしば。
そんなときは読書に没頭。

海堂尊「ジーン・ワルツ」
不妊治療を舞台にしたモノスゴイ内容で、
とても面白かった。胸がすくラストシーンもいい。
映画はどんなふうに仕上がったのかが気になるところ。
この作家はほかの作品でも登場人物が
ちょくちょく重なる仕掛けをしているらしいので、
他の作品もうっかり読みたくなる。

安田依央「たぶらかし」
設定が奇抜で、文体が独特のリズム。
軽いタッチなんだけど、芯のテーマがどすんと重く響く。
いやあ、面白かった。次の作品も絶対に読んでみたい。

なんて、読書している暇があったら
確定申告をやるべきなんだが。

日帰りで静岡へ行き、
干物としらすをもらってくる。
ホームページを作るという大きな宿題を課される。
年内には立ち上げなくては。
本当は腰が痛くて排卵しとるなぁと思いつつ、
さすがに性交は成功せず。
実家で両親そろっているのに
「ちょいとタネツケしてきます」とは言えず。
新幹線でトンボ帰り。

韓国でお世話になった女子が来日したので、
適当な居酒屋で飲む。
「逡巡とは若さの特権」と痛感する。
恋愛相談のエキスパートOさんが一緒にいて助かった…。

山形帰りの友人が一升瓶の酒を抱えて
遊びにきてくれた。「裏・雅山流」なる美酒。
干物としらすと根菜類の煮ものを肴に、
人生の着地点について語る。
時間を忘れて話し込むのはなかなかない。
一升瓶がほぼ空く。ふたりで。

翌日。
鬼畜米英兵が見たら
尻尾巻いて逃げるような
大量のウンチョスが。
午前中だけで3回の排便。
しかもほどよい軟らかさ。
日本酒がよかったのかもしれない。


Posted by 吉田潮 on 2011/02/17 at 15:36:18




2011/02/07
人生のアイデア

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某日。
友人と久しぶりに飲む。
2月に入って「あけおめ」ってことも多々ある。
二丁目の野菜フルコースをいただきながら
「婚姻に伴う経済的損失を防ぐための法的措置」
について、語り合う。

某日。
政治評論家という職業の方と
初めてお会いする。
議員会館を案内していただき、
39歳にして初めての体験をさせてもらった。
議員の部屋ってこんなになってたのか。
秘書ってこういう人なんだぁ。
どえらく広い議員会館内をザーッと歩いて、
驚いたのは「ここで何人働いているのだろうか」ってこと。
弁当屋開いたら儲けそうだなとか
いろいろなことを考えつつ。

某日。
彼の友人宅へ。
猫6匹の多頭飼い。
もーそりゃ大興奮。
しかもむっちりふかふかのデブにゃんこで
萌え死にしそうだった。

某日。
ひじがハッとするほど美しくて、
女の品格がただようNさんと
2年ぶりくらいに再会。
目黒川沿いの蕎麦屋。
テレビドラマ制作の裏側を聞きつつ、
彼女の作品への敬意を伝えつつ、
次回作への期待を膨らませつつ。

某日。
ちょっといい仕事用の鞄がほしいなと思い、
アマゾンで購入。
思ったよりも色がくすんでいて、
がっかり。
でもキクが興奮してニオイをかいだり、
中に入るので、
皮の部分はそれなりにホンモノかなと。

いい素材って
人間なんかよりも
動物のほうがよっぽど価値をわかるんだよな。
人間は見栄と欲だけ。

某日。
夢でも、ボーっとしてるときでも、
いろいろな人生のアイデアを思いつくんだけど、
記録しておかないとすっかり忘れる。
「これは極上のアイデア!」と思った記憶が残るだけで、
中身をすっかり忘れるのだから、
たぶんたいした内容じゃないんだろうなぁ。

志茂田景樹みたいに録音しておくと
いいのかもしれない。

Posted by 吉田潮 on 2011/02/07 at 22:15:50




2011/02/02
コメントしてます

今発売中の「アサヒ芸能」にて
田村正和について
コメントしてます。
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Posted by 吉田潮 on 2011/02/02 at 21:07:28




2011/02/02
結局人間なんて単純

ずーっと医療健康系のテーマを
仕事にしてきたのだけれど、
最近、取材するたびに思うこと。

それは、
企業・産業の儲けに
いかに左右されているかということ。
もちろんそれに加担しているのが
私であり、雑誌であり、マスコミなのだけれど。

健康だの美容だのと
いろいろなハウツーを提案しなければいけないのだけれど、
結論は「昔に戻れ」ってことなんだと思う。

どのくらい昔かっていうと、
食品添加物も化学繊維も
家電も便利グッズも殺菌消臭グッズも
ない時代。

土にまみれて、野っぱらをかけまわって、
鼻水たらして、ウンコを肥料に使っていた時代。

アトピーも花粉症もアレルギーも
がんもうつ病も自殺も
なかった時代。

うんうん、そうだよねとわかっていながらも、
便利な世の中から脱することなんか私にはできないし、
消費社会にどっぷり浸かっていることで
お金を稼いでいるわけだ…。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヤクザとの抗争に疲れ切った友人もいれば、
自分の体内の異物と闘っている友人もいる。
恋愛に骨抜きにされ、愉しんでいる友人もいれば、
自分の身の振り方に自信を持てない友人もいる。

はて、今、私は何をしている人か?
蠢いているわりに、目標が不明瞭。
目の前のハエを追い払うのに一所懸命すぎて、
停滞しているような気もする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんて、固いことばかり書いていると
心配してくれちゃう人がいるので、
ここで軟らかい話、
最近のウンチョス情報を。

いい感じで固形化してきたのだが、
水を飲むようにしたら、1日に2回雪崩
(キュルキュル→ドボーッ)が起きるようになってしまった。
これも好転反応、続けようと思うのだが、
外出時の雪崩が怖い。

女がみんな便秘だと思うなよ。

よく出すぎて困る女だってたくさんいるはず。
「軟便女子の会」でも結成して、
アンチ便秘の本でも書きたいものだ。




Posted by 吉田潮 on 2011/02/02 at 01:07:17




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