2010/10/29
介護お願いします

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友人SとYとCちゃんと
溜池山王でオンナ焼き肉。
すっかりごちそうになってしまったのだけれど、
おいしくて楽しい宴だった。
妊婦であるYが残した白メシまで
かっくらう俺。

イモ焼酎のお湯割り3杯。
あ、4杯だったかな。
いい塩梅で酩酊。

その後、しばらく顔を出していない
新宿三丁目のバーへ、
Cちゃんと行ったのはいいんだが、
途中から猛烈に気分が悪くなり、
トイレへ行こうとしたら、
手足がもつれて、そのままぶっ倒れてしまった。

「すわ、脳梗塞か?」と思うほどの
恐怖感。手足に力が入らなくて、
つかまることもできず。

近くで飲んでた彼に迎えに来てもらい、
Cちゃんにも迷惑かけちゃった。

すっかりリバースしちゃって、
おなか減ったもんだから、
コンビニで弁当買って、夜中の3時に食べる始末。

バーのマスターからは
電話をもらい、
「もしヤバそうなら、国際医療センターの脳外科へ行け」
とのアドバイスまでいただく。

いや、親友とゴハン食べて、
いい気分になって酔っぱらったことと
加齢現象による転倒だとは思うんだけど…。

最近、外で食べたり飲んだりして
好きな人といっしょに楽しい時間を過ごした後に限って、
吐いたり、転んだり、ぶつけたりする。

申し訳ありませんが
介護、お願いします…。


Posted by 吉田潮 on 2010/10/29 at 17:24:55




2010/10/27
念願の多摩動物公園へ

動物園好きな私としては、
多摩動物公園にいつかは行きたいと
思っていた。

さぞかしいろいろな動物がホワホワ
むぎゅむぎゅしているに違いない。

昨夜の残り物を詰め、
巨大なおにぎりをこさえ、
いざ、タマへ。

本当は「モルモットおさわり体験」も
したかったのだけれど、
幼稚園児が大量に遠足で来ていて、
ダイの大人が「モルモット〜♪」と
はしゃげない状況だったので、
断念して、モグラの家で我慢する。

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オシドリ夫婦。知ってた?
オシドリって、仲良しのイメージがあるけど、
数年でパートナーを変えるんだってさ。
オシドリ夫婦って…そういう意味なのか。

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動きが速くて、とらえきれなかった
レッサーパンダ。尻尾が極太で、
頭の悪そうな動き。
たぶんバカだと思う。

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おおかみの群れ。一匹狼って言うけど、
みなさん、群れに群れて、ゴハン待ってた…。
ワイルドなイメージが覆される。

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トラ。子供が3匹と母親(見きれている背中が母親)。
見ていたおばちゃんたちが
「お父さんはいないのねぇ」
「お父さんは留守のほうがいいのよねぇ」
と感慨深げに語っていた。

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コアラ。爪が怖い。
エルム街の悪夢のフレディ並みの爪。
こいつらは絶対に猛獣だと確信。

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パルマワラビーの親子。
有袋類って、子供がインしている姿を
後ろから見ると、膨らんだ陰嚢みたい。
あのポケットにちょっと入ってみたい。

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さきほど不在だったトラの父親。
檻の中で生肉をしゃぶりつくしていた。
母子と隔離されているところをみると、
たぶんDV夫なんだと思う。

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カンガルー。あの手足は格闘家レベル。
手放しでカワイイとは言えない。
たとえこっちがうまく防御しても気絶しそう。

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シマウマって、ハッとするほど美しいデザイン。
じっと見ていると、何か違う絵が浮かんできそうな。

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チーター。じっとライオンがいる方角を見てた。
ものすごいストレスだと思う。
せめて敵の姿が見えない場所に
檻をつくってやればいいのに。
そのうちハゲちゃうかも。

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サーバル。
後ろ姿は期待させるのに、
正面から見ると、意外と平坦で日本人的な顔。

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ライオン。超望遠で。
エサ待ちだったみたい。
ライオンバスってのに乗ると、間近まで行ける
らしいんだけど、遠くからでいいや。350円かかるし。

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コンクリの猿山。みんなぐるぐる回ってた。
目を引いたのは、ハゲ散らかした1匹の猿。
いじめられているんだろうなぁ。
ボスはフサフサして体も大きかった。
目の前でマウンティングした猿がいたので
シャッターチャンス!と思って構えたんだけど、
メスのほうが振り落としてた…。
その姿を観た彼は羨望のまなざし。
「俺もああやってふるい落とせればいいのに…」
と心の声が聞こえる。

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貪欲なヤギにエサをやる。
はむはむと動く口元に一瞬恐怖。

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入口のウォッチングセンターにて、
パンダのはく製。
「リンリンとランランがいたよ」と言ったら、
訂正された。
「それは黄色いサクランボ。カンカンとランランでしょ」
あ、そっか。パンダってそもそも興味ないから、
勘違いしてた。

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動物園のどの動物よりも獰猛で
自由なキクラゲ。

ああ、また千葉市立動物公園に行きたくなった。
シンガポールの国立動物園もよかったなぁ…。

動物熱が高まっているのは
急激に寒くなったからだと思う。
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永岡書店「40歳からの新・大人の愉しみ」が
またまた増刷。なんと4刷です。
この破竹の勢いをいつまで保てるか?!
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Posted by 吉田潮 on 2010/10/27 at 18:31:24




2010/10/22
ひき逃げ犯との対峙

懲役1年執行猶予3年。
ゆるーい結果で出てきた犯人が
謝罪をしたいと申し出てきた。

手紙ももらったし、
タクシー運転手の職もなくなるわけで、
これからの彼の生活を考えると、
それなりの罪の重さをわかってくれたと思う。

謝罪に来たのは彼の会社の
労働組合の人間。
要はオジサン3名+加害者。

なんつうか、
オジサンたちの「俺たちは一生懸命やっている」アピール
ほど、この世の中で醜くて余計なモノって
ないなぁと痛感した。

会社としては一丸となって
反省し、粛々とこの事態を受け止めて…
社長も聴聞委員会で頭を下げて…
組織としては、うんぬんかんぬん

被害者である彼の一言が
このどうでもいい組織オジサンたちのアピールに
終止符を打った。

「組織がどうとか、反省しているとか
粛々とか、そんなのは正直僕にとっては
どうでもいいんです。あとは
保険屋との話し合いで誠意を見せてくれれば」

その通り。

オジサンのうちひとりは
携帯をオフにしておらず。
謝罪している立場のくせに
♪はーやっちょれやっちょれ〜
みたいな、間抜けな音楽が。
ホントに謝罪する気があんのかよ?
形だけ出席しましたというのがバレバレ。

組織に属するオジサンに特有の
「表面的で心のない行動」と
「俺は頑張って働いている」
という自己防衛、正当化。

うんざりした。
お詫びの言葉も出てこず、
ただただ恐縮している
加害者のオジサンがいちばんまともに見えたくらい。

慰謝料の額に本当の誠意を見せてほしい。
そうでなければ、弁護士をつけて、
全面的に戦ってやるわい。

Posted by 吉田潮 on 2010/10/22 at 16:02:19




2010/10/17
抱腹か首肯か

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外部推敲装置として彼を使う。
いや、指摘されても
私の考えが一致していなければ
一切聞く耳持たないんだが。

もちろん彼もそんな私を熟知しておるので、
余計な指摘はしない。
ただ、感想を述べてくれる。

先日、原稿を見せたところ、
「ねづっちみたいな」という感想をくれた。
要は、腹を抱えるほど笑えるような
面白い原稿ではないけれど、
「うんうん、なるほど」と思う内容だという。

もちろん、そこで
「ウシオッチです」と胸元の蝶ネクタイ(架空)を
つまむことを忘れないわよ。

人を笑わせるってとっても難しい。
この前、NHKで松本人志がコント番組をやっていたけど、
「笑いの難しさ」をとうとうと語っていたっけ。

人を怒らせたり、泣かせたりするのは
意外とできるものだけど、
笑わせるって、難しいよねぇ。

本当は「笑わせる原稿」を書きたいんだけど、
私の笑いのツボは少数民族みたいなので、
非常に難しい。

なるほど、と思ってもらえるうえで、
さらに「クスッ」と笑ってもらえたらいいなぁ。

さて。
今週はどんどこ締め切りを終わらせて、
「鳥肌実」ライブ、
「バカリズム」ライブ、
そして、毎年恒例の枝豆収穫祭りのイベント3本立て。

あ、そろそろ冬物を出さなくちゃ…。
いつまでも綿100%じゃ寒いわよね。

Posted by 吉田潮 on 2010/10/17 at 14:13:02




2010/10/15
頑張れ、俺

あらあら、1週間もたっちゃった。

静岡へ行っていたのは
彼の実家でした。

実は、来年あたりにでも
結婚して静岡で
向こうの親と同居しようと考えておりました。

が、仕事は続けていこうと思っているので
環境が整わない限り、
そうそう簡単に移住はできないなと
考えているわけで。
静岡なんて近いけど、仕事が減るのは
目に見えてるじゃん?

向こうの家をリフォームしようと思っていて、
多少は(いや、かなり)資金を援助してくれる
ものと思っていたのです。

が、やはりそう甘くはなかった…。

男という生き物は自分の生活に関係のない事柄に
お金を出すのを渋るものです。
それがたとえ妻や配偶者の幸せにつながるとしても、
頭では「無駄な出費はもったいない」としか
考えられないようです。

男と女の壁。
ここにぶち当たったわけで。

ま、もともと男に頼れるような柄じゃないし、
自分の欲望は自分で果たすほうが
性に合うわけで。

しばらくは東京、新宿で
がっつりカネを稼ごうと思った次第。

目標額は1000万。
あたしはあたしで頑張るしかありません。

仕事仕事。

Posted by 吉田潮 on 2010/10/15 at 10:27:50




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