2009/04/22
きじとら猫好きにたまらない

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とあるご縁で新作映画の試写会へ。

イラストレーター浅生ハルミンさん原作の
「私は猫ストーカー」。
主演は星野真里(金八の娘・乙女ちゃん役)。

主役の猫がきじとらででっぷり。
つまり我が家のキクラゲにそっくり。
あんなにおとなしくないけれど。

7月4日シネマート新宿でロードショースタート。
きじとら好き、野良猫好きは
一度のぞいてみてください。

スクリーンいっぱいに映る
のびのびとした野良猫の姿って
なかなか観る機会はない。

帰宅したら、無性に
キクラゲの肛門の上あたりの
ニオイを嗅ぎたくなった。
ふがふが。

芳ばしいニオイを嗅いだ後、
速攻K〜1MAX。
佐藤嘉洋の敗退が残念でしかたない。
今後期待できるのは新星・ペトロシアン。

やっぱり首がしっかりしている選手は
ブレなくて、打たれ強くて、動きもいい。
たとえ劣勢でも優勢に見える。

で、今日は映画漬け。
これから資料映画を2本。
キャロル・リード監督作品の
「第三の男」と「落ちた偶像」を
観なければ。

しかし、思うのは
映画はやっぱり100分前後が理想。
人間の集中力はそんぐらいだと思う。
昔の映画はみな短い。
「私は猫ストーカー」も104分。

短めの映画、バンザイ。

Posted by 吉田潮 on 2009/04/22 at 00:45:26




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