2009/04/01
長野への旅

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ちょっくら仕事で長野へ行ってきました。
まだ寒いかと思ったのだけれど、
意外と温かくて助かりました。

穂高の有明神社のふもとにある
「くるまや」へ蕎麦食いに行きまして。
これはもともとイケメンのタカヤ君が
「日本一うまい蕎麦屋です」と
教えてくれたところ。

水車が回っていて
ちゃんと粉挽いてます感たっぷり。

のどごしツルンとした蕎麦で、
非常においしかったです。
へえ、蕎麦ってこんなに
口内に優しかったっけ?
と思うほど。

諸事情により、
ざる1枚しか食べられなかったのが残念。
(隔離された施設での取材を抜け出して食べたからな)

そして、長野と言えば、
「雷鳥の里」!

長野県大町でつくられている銘菓で、
温泉宿とかに泊まると
お部屋においてあるようなお菓子。

固めのウエハース?ゴーフレット?が
何層かになっていて、
その間にホワイトチョコレートもどきの
植物性油脂がたっぷり。
うまい。
これはいつ食べてもうまい。
思わず大人買い。

そしてちょっとチャレンジしたのが
わさびブッセ。
いかにも長野って感じなんだが、
激まずかった…。

2泊3日の取材旅行だったけど、
温泉も入りました。
これも隔離施設を抜け出して
入りに行ったのだけれど。

タバコ吸いたくて喫煙所に行ったら、
受付のおばあちゃんがいて、
「あたしもタバコ呑みなんだけどねぇ、
近頃は吸う場所がなくて大変よねぇ。
穂高の駅も禁煙にしちゃって、
あたしら地元の人間はいいけど
観光できたお客さんにまで
無理強いするなんてねぇ、
お客さんが来なくなっちゃうよねぇ」
と話していました。

彼女に失礼ながらお年を聞いたところ、
「あのほら、でんぐり返る人と同じだよ」
と小粋な返答。
89歳。森光子と同い年。
かわいいおばあちゃんでした。

しかし、その温泉は
お宿で日帰り入浴を許しているところなんだが、
夕方の段階で客がゼロ。従業員もそのおばあちゃんだけ。
つうか、ひとけがゼロ。

結構豪華な風呂だったんだけど、
露天風呂は湯を張ってなかったし、
ちょっと塩素っぽい感じがしたので
微妙なお宿なのだろうなぁ。
団体客の宴会でもっているような
施設でした…。

隔離されたわりに
抜け出して旅を堪能。
帰ってきたら仕事どっちゃり。

ああ、仕事じゃなくて旅に出たい…。



Posted by 吉田潮 on 2009/04/01 at 22:22:30




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