2009/08/31
忘れられない人々

選挙、終わりましたね。
日テレの選挙番組が視聴率ナンバーワンと
言われていますが、それは
イモトアヤコがゴールしたかどうかが
気になるから。

紳助のしたりしゃくれ顔でもなければ、
すかした司会者でもない。
イモトが眉毛落としてまで
ゴールできたかどうかを
知りたかったからだ。

まあ、何よりも与党が
ことごとく落選したのを見るのは
気持ちがよかったけれど、
森とか安倍とかひょっとこ顔とかが
小選挙区制で勝つのを見て
「どこのバカが入れたんだ!」
と腹立たしく思ったりもした。

某宗教政党は党首が落ちたから
足立区北区もまだまだ
捨てたもんじゃないわね、と
ホッとしたわよ。

いちばん褒めてあげたいのは
無所属で自民も民主も蹴散らかした
静岡の城内氏かな。

うちの東京一区は
与謝野のおじいちゃんが
イチオウ、選挙カーで回っていたらしいが、
「本人が助手席に乗っております!」
って声しか聞こえず。
助手席には与謝野型した
ダッチワイフでも乗って、
口開けてたんじゃないかしら。

お祭りは終わった。
これからが始まりよね。

いろいろな人を思い出してみた。
あ、しばちゃんはちゃんと生きているし
想い出の人ではないけど。

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Posted by 吉田潮 on 2009/08/31 at 13:37:28




2009/08/26
農家の人はすごい

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ふだんスーパーへ行って、
野菜を買うときに「ウワッ、高ッ!なんじゃこりゃ」
などと平気で罵詈雑言を吐いていたけど、
撤回します。

農業がどんだけ大変か、
身にしみた3日間。

姉は農薬を使わず、
鶏糞などの肥料を使い、
井戸水や久留里から汲んできた水を
毎日畑にやっている。
それだけで重労働。

狭い畑だが、
水をやらないと作物は枯れてしまう。
かといって水道水を使っていたら
お金がかかってしまう。

お金はかからないけれど、
労力が異常にかかる農業スタイル。

以前、新宿に来たとき、
手をもんで、だの
肩と背中をもんで、だの
さんざんこき使われたが、
その苦労がやっとわかった。

たった数mの畑を鍬で耕すのに
どんだけ大変なことか。
汗だくで息切れし、
手にはマメができ、上腕二頭筋が悲鳴をあげる。
さらには炎天下で意識朦朧。

そんな毎日を過ごしていた姉のおかげで
今、こうして美味しい野菜を食べられる。

今回は温泉や漁港までドライブに
連れて行ってくれるという
ごほうびも用意されていた。

姉の家の裏に住んでいる
じいさんからも言われた。
「あんたはときどき来て美味しいものをもらって
帰るだけだけど、お姉ちゃんは毎日大変なんだ。
お姉ちゃんのおかげで食べられるんだべよ。
頑張っても不作のときもある。
ちょこっと都会から来て、ちょこっと手伝った
くらいで文句いうのは筋違いだべさ」
みたいなことを言われる。
(このじいさんの日本語は60%理解不能な千葉弁)

まったくじいさんの言うとおりである。
でも、このじいさん、ちょっとねだると
いろいろな野菜を持ってきてくれる♪
姉のつくっていない作物は
このじいさんからいただいたもの。
ありがとよ、じいさん。

しかし山里もすっかり秋。
夜は虫の声と漆黒の闇。
風が涼しくて、夜は寒くなる。

冬は極寒なんだろうなと思うと、
薪わりにも力が入る。

姉が冬場に凍死(孤独死)しないよう、
枯れ木を薪用にのこぎりで切る、切る、切る。

この農業体験で、
2kgは減った。
もし、すしだのサバだの食べてなかったら、
4kgは減ったと思う。

農作業体験ダイエット合宿、
おすすめ(ただし、丸一日こき使われる)。



Posted by 吉田潮 on 2009/08/26 at 10:40:46




2009/08/23
酔っ払う鯨

夏の宴に行ってきました。

そして今日からは姉・地獄カレーの家へ。
墓参りしてきます。
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Posted by 吉田潮 on 2009/08/23 at 13:55:31




2009/08/20
美味しいお店と変な人

先週偶然出会った素敵な女性
トンコさんのお店へ。
トンコさんはO型で
気風のいい姐さん。
そりゃもう昔はブイブイ言わせて
飲んだくれていたお人である。

なぜか私はO型の女性に惹かれる。
尻尾振ってついていってしまう。
気づいてみたら周囲の仲良し女性は
O型かB型が多い。

で、そんなトンコさんのお店が
二丁目の「千代」。
看板は出ていないけれど、
藍染の暖簾が上品。

天井が広くて、心地よい空間に、
美味しいおばんざいがいろいろ並ぶ。
冬瓜の梅煮とブリの七味揚げをいただく。

日本酒の種類が豊富で、
利き酒会もときどきやるんだって。

そのディフェンディングチャンピオンの
かおりんさんから、
日本酒を1杯ごちそうになる。
秋田のお酒、「雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)」。
甘すぎないのどごしに萌え♪

その後、悪いM君のお誘いで、
三丁目へ移動。
このM君は奇天烈な人脈をもっていて、
不思議な人を紹介してくれた。

最初に行ったら、
ライターのU氏、カメラマンのS氏がいた。
彼らは常識人で、まともな人たち。

その後に来たのが強烈。
ホームレスかヒッピーの生き残りみたいな風貌。
映画監督のギー藤田氏である。

めがねの片側のツルがない。
アンバランスなめがねを頻繁に直しながら、
きゅうりを食べる貧乏神の風体。
貧乏でここんとこ何も食べていないのだとか。
でも酒はスルスルと飲み干す。

しかも電車賃がないときは歩くらしい。
高円寺までの路銀160円すら
持っていないという。

こういう奇特な人がこの時代に生き延びているのは
彼のひそかな実力であり、魅力なのだろう。
なんとなく路銀を恵んであげたくなるではないか。

かといって横柄なワケでもなく、
つつましく穏やかにタカる藤田氏。

デート代をケチる男よりも潔いし、
男にタカろうとする浅ましい女よりもすがすがしい。

160円の路銀を渡しただけで
「スポンサー」と呼んでくれるらしい。

真夏に稀有な妖怪を見た気がして、
なんだか楽しかった。

その後、行き着けのバーへ。
ビール、日本酒、梅酒、焼酎、スコッチときたら
記憶の半分が溶け出し中。

どうやらその後、大久保のドンキホーテへ
行って、猫のつめとぎを買ったらしい。
さらに冷凍ピザを買って、
夜中の3時に貪り食ったらしい。

気づいたら朝だった・・・。
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これがウワサのギー藤田氏。

Posted by 吉田潮 on 2009/08/20 at 15:31:35




2009/08/19
HPリニューアル!

いかがでしょうか。
夏草や兵どもが夢の跡…
芭蕉チックな新生ホームページ、
私はとても気に入っております。

Mちゃん深夜の作業、おつかれさまでした。

さて、蛇(龍)の話の続き。
この話をしていたら、またこじつけなんだが
いろいろと出てきました。

●父親まあちゃん、彼氏は巳年である。
●インドの蛇神はナーガ(NAGA)というそうだ。
 私の本名のスペルにはこれが入っている
 (姉が教えてくれた)

つうことで、自分の中では
「蛇or龍」ブームがおきております。
いつまで続くかわからんが。

Posted by 吉田潮 on 2009/08/19 at 14:36:17




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