2008/06/13
ロンシャンって…

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LONGCHAMPっていうおブランドがありますでしょ?
あれ、私、36年間、
ロングチャンプだと思ってました。

今日、親友と表参道にいて、
「あのロンシャンの奥にカフェがあるよ」
という言葉を聞いて、初めて知ったのでした…。

かつてCAMPERを
キャンパーと呼んで失笑された記憶がよみがえります。
カンペールなのよね。間寛平かッ!

日本で売りたいなら
漢字にしろってんだ、ちきしょうめ。

そんなわけで、表参道で決して
遊んでいたわけではなく、取材でした。

今週は毎日毎日僕らは鉄板の
上で焼かれてイヤになっちゃったワケです。
もとい、毎日取材が入っていて、月〜土曜まで
フル取材でした。

その間に原稿を上げなければいけないし、
やることはてんこもり。

でもこういうときに限って
スパイラルとかで衝動買いして
無駄なモノを買っちゃったり、
そういうものを買ったその日になくしたり(涙)、
ワキ毛が3本くらい妙に伸びているのが気になったり、
猫の毛づくろいしていたら、ベランダの溝に
毛玉がこびりついているのが気になったり、
布団干してほっこりしたり、
生活用品まとめ買いしたくなったり、
新生姜の甘酢漬けを作りたくなったり、
無性にカレーを作りたくなったり
するんだよねぇ。

今日の午後なんか、
上記メニュー全部をこなしちゃいました。

しかもダンボールで組み立てる猫の置物
なんて無駄の権化みたいなモノを買っちまってよぉ(だいたひかる風)、
それを組み立てること1時間たったりしてよぉ。

でも猫のグッズを見ると、
つい買ってしまうのです。
そう、ダンボールの置物だけでなく、
風鈴まで買っちゃって…。ああ。

とっとと仕事すればいいのに、
終わらなくて、しかも今、現在、
「無性に外へ飲みに行きたい」気持ちが
部屋に充満しているのでした。

Posted by 吉田潮 on 2008/06/13 at 23:00:46




2008/06/11
Tバックの効用

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尾篭な話をおひとつ。

私は意外とTバックが好きである。
小陰唇がはみ出そうな
心もとない小さな布で、
尻っぺたは全開丸出しという
なんだか矛盾した下着だというのに。

先日古いパンツを捨てようと
引き出し内を整理していたのだが、
半分がTバックだった。

くたくたになったTバックは
たたむほどの面積もなく、
くしゃっと丸めてあるだけなので、
引き出しの中にあっては
イマイチ見た目がよろしくない。

でも、Tバックをはいていると
尻が垂れない気もする。

というのも、私は常に下痢気味の腹で、
1日3回ウンコしちゃう体質である。
そして、放屁するときは
必ず片尻を浮かしてしまう体質である。

下し腹なので、
ちょっと気が緩むと
出てしまう可能性が高い。
Tバックならなおさらのことだ。
だから常に尻穴は緊張状態になる。

そして放屁するときの緊張感はMAX!
「具が出ちゃったらどうしよう…」
「身は押さえときながら屁だけ排出!」
などとさまざまな思惑が駆け巡り、
下腹部から尻の大殿筋は
一触即発の緊張状態なのだ。

そんな攻防戦を繰り返していると、
自然とヒップアップ効果があるのではなかろうか。

それにヒップが90センチ以上あるので、
Tバックのほうがサイズを気にせずはけるし、
多少小さくてもOKなのだ。

そんなわけで
時折小陰唇をはみ出しながらも
Tバックを愛用している。

最近はTバックとはいわず、
ストリングスとかタンガと呼ぶらしい。
この違いがようわからんのだが、
ケツ全開ってのはみな一緒なワケで。

皆さんは尻っぺた露出してますか?


Posted by 吉田潮 on 2008/06/11 at 21:55:14




2008/06/06
ダーリンは外国人風

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イタリアンエロオヤジは
パッと見た所、外国人風味である。

これはもうパクリ本を作るしかない。
小栗左多里さんがひと儲けした
なんのこっちゃない外人との共同生活を描いた
『ダーリンは外国人』を
思いっきりパクって
『ダーリンは外国人(風味)』だ。

時間があれば尻を触り、
暇を見つけては乳を揉み、
何かにつけてはキスをする、
まるでイタリア人みたいな52歳。

数多くの外国人と付き合ってきたが
(正確に言えば、付き合っていない。まぐわってきただけ)
どの外国人よりも外国人っぽい。

そして嫉妬と束縛が大好物。
驚くほどのメールと電話と愛を浴びせてくるので、
この私が少々腰引いちゃってるくらいなのだ。

でもすごーくいろいろと考えてみた。

私がヤリマンになったきっかけって、
「女として認められたいから」
「自分が女であることを確認したかったから」
である。

離婚後に付き合って、別れてきた人々も、
最終的には「女としてのプライド」を
尊重してくれなかったから。

そこにぴょろんと現れた
イタリアンエロオヤジ。
24時間、四六時中、私を女として
褒め称え、撫で回し、愛の言葉を浴びせてくれる。

「オレが死ぬときには、顔の上にまたがって死に水をかけてくれ」
つまり、潮吹いて顔にかけろ、と(笑)。
そして遺言は
「小陰唇舐めたい」
だそうだ(笑)。

あらやだ。また私ったらノロケたかしら。

今日は自宅で作業&原稿。
天気がいいし、ブリ焼いて、
鉄鍋でご飯炊いて、わかめの味噌汁を作っていたら、
電話がくる。

「(冗談で)ご飯炊けてるよ。食べにきたら?」
と言ったら、ホントに30分後にやって来た…。
おかずはブリの切り身一切れ。
トマトとぬかみそ、もずく酢に納豆、梅干という
私の定番のうちメシ。

でも彼はもずく酢が嫌いらしい。

ウガンダは「カレーライスは飲み物」って言ってたけど、
私にとっては「もずく酢は飲み物」だ。

「髪の毛にいいし、下痢腹にもいいから食べなさい」
と強要したところ、
「乳首舐めさせてくれるなら、食べる」と言う。

昼間っから合計88歳のふたりが
乳首ともずく酢の駆け引きをしているって…。

ええ、もちろんもずく酢を食べさせました。
あたしにとっては一石二鳥なのにね。

そんなわけで仕事が進まねえんだ、ちっとも。



Posted by 吉田潮 on 2008/06/06 at 23:45:40




2008/06/03
セクスィ部長と安穂野香

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ココ最近、現実逃避に役立つツールとして、
「お笑い」があった。

ちょっとマイブームをたどってみると…

タカアンドトシ→サンドイッチマン→
髭男爵→バカリズム→鳥居みゆき
と流れてきた。

ところが!
もうたまらなく好きになったのが
NHK総合で日曜日の23時からやっている
「サラリーマンNEO」というワケのわからない番組内
でのコントだ。

その名も「セクスィ部長」。
沢村一樹演じる「色香恋次郎(いろか・こいじろう)」は
セクスィ部長として、トラブル回避を担っている。
もうこれは言葉では伝えきれないので、
ぜひ観て欲しい。

youtubeでも検索すると出てくるし、
なぜセクスィ部長になったのか、
beginningバージョンもupされてるので、
ぜひチェックを。

それと、これは別に好きじゃないけど、
親友がハマっていて、先日
後楽園ラクーアのDVD発売イベントにまで
つき合わされたので、紹介しよう。

ハゲ散らかした頭にセーラー服のおじさんが
ラブリー&キュートな歌を歌う。
それが安穂野香である。
あん・ほのかと読む。

これもyoutubeで出ている。
観なくてもいい。
興味ある人だけどうぞ。



Posted by 吉田潮 on 2008/06/03 at 20:41:46




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