2008/06/30
鰯の頭も

マンガ「鰯の頭も信心から」
右上からどうぞ。
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とあるツテで、表参道の有名な店「NOAH」へ。
パワーストーンとか置いてあって、
占いやスピリチュアル好きな
女子にはたまらないスポットだ。

でもここの諸喜田清子さんは
顔を見るなり、いろいろなことを
言い当てる、と有名だ。

単なる統計学とはまったく違う。
守護霊とか怪しいものでもない。
彼女のカラダを借りて、
誰かが言わしめるのだと言う。
恐山のイタコみたいな感じだ。

でも面白かった。
占いだと、いろいろな質問から探られていく
いわば誘導尋問だが、
彼女の場合、しゃべり続ける。
そして手はミミズのような字を書き続ける。

マンガには書いてないけど、
いろいろと当てはまることもたくさんあって、
面白い体験だった。

1年後にもう一度行ってみようかと思う。
金に余裕があれば、な。

Posted by 吉田潮 on 2008/06/30 at 01:02:53




2008/06/26
読書日

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たまっていた「つん読(ツンドク)」を
一気に片付けようと試みる。

エイミー・ベンダー「わがままややつら」(町田康みたいで読みづれえ)
ロバート・A・ハインライン「夏への扉」(つまらなくて途中で断念)
岸本佐知子編訳「変愛小説集」(クスっと笑いながら)
団鬼六「最後の愛人」(純愛って何だ?)
池上遼一「クライングフリーマン 1〜4巻」(闘うときになぜか裸の漫画)
坂東眞砂子「傀儡(くぐつ)」(まだたどりつけず)

ヒットは変愛小説集かな。
訳者が好きで購入する本は
柴田元幸についでこの人に限る。
ユーモアをもった訳者の選んだ小説集なのだから、
さぞかし面白いに違いない、と思ったの。
なかなかにヒット。
恋愛ではなく変愛。
くすっと笑ったりぞっとしたりで忙しい感じ。

ま、そんなわけで
セックスとメシと読書。
なんだか人間の理想的な生活のような気がする。
今週はそんな1週間だ。
まんなかでそう決め付けるのもどうかと思うが。

Posted by 吉田潮 on 2008/06/26 at 03:08:37




2008/06/22
リズム

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ゴールデンになってから
イマイチ面白くなくなった
人志松本のすべらない話。

昨日のいちばんのヒットは
次長課長の河本の「リズム」だと思った。
腹抱えて笑っちゃったのに。
あるいは宮川大輔の「ヤクザの刀傷」。
昔のスタイルに戻って欲しいなぁ。
私の好きな
ほっしゃん。・河本・大輔だけでもいい。

それはさておき。

昨夜はいろいろと抱えていた仕事が片付いて
つい浮かれて飲んだくれてしまった。

7月8月は遊びの予定だけがどんどん埋まっていき、
仕事が何にもねえ。
これは単行本に向けて、
ガッツリ取り組めと言う神のクンニ
もとい訓示に違いない。

大好きなイタリアンエロおやじの
陰嚢をふにふにともみしだきながら、
そんなことを考えていた。

昔、原っぱに生えていて、
洋服にひっついてきた
キク科の植物・おなもみ
を思い出す。
めなもみってのもあるんだよな。

でもどこかで触ったことある触感だよなぁと
いろいろと考えていたら、
南国のフルーツも頭ん中に浮上してきた。

マンゴスチンだ。
いや、皮膚だけでいえば
ライチも近い。
キウイは色が似ている?

陰嚢をさっくり割ると、
すんごいクサイけどすんごい甘くて美味しい
みたいな妄想がほとばしる。

かわいいよね、陰嚢って。

Posted by 吉田潮 on 2008/06/22 at 18:33:23




2008/06/19
新潮45が発売しました

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例の勃起力改善薬を書いた原稿が
昨日発売の新潮45に出ています。

今号は面白い記事がたくさん載っています。

まず、特集の「芸能界13の赤い衝撃」。
昭和の芸能界のスキャンダルの真相が描かれていて、
水谷豊の元・恋人ミッキーの話、
久しぶりに思い出しました。
志穂美悦子の名前もすっかり忘れかけてました。

田中奈美さんが書いた
「ブルネイに嫁いだ日本人女性たち」
も面白かったです。嫁姑問題や宗教の違い。
でも原油高の今、ブルネイに嫁ぎてぇ
と思う女はごまんといそうです。

浜田和幸さんが書いた
「中国のアブナすぎる秘密」は
私も怪しいと思っていたあのこと
「四川大地震は天災ではなく人災」
をズバっとリポートしてあります。

連載執筆も
岩井志麻子さんの「ドスケベ三都物語」
新婚早々浮気三昧の記事もすごい!
トルコ人のケツ穴話が超笑えます。

佐藤優さんの猫話も意外で面白かったし、
中村うさぎさんの乙女観もうんうんとうなずけます。
(次号のテーマのほうが楽しそうだが)

マツコデラックスさんの資生堂愛憎話も
ホントそうよねぇと相槌うっちゃいます。

このほか、
辛酸なめ子さん、長谷川純子さん、末永直海さん
の「女の視点」が痛くてかゆくて笑えて言い得て妙です。
今号は買って損のない執筆陣!

と、新潮社の回し者のような日記ですが、
なんか今号は面白くて
ついつい読みふけっちゃったのです。
お買い求めくだされ。

私としては
OD(オーガズム・ディスファンクション)という言葉を
流行させたいなぁと思っております。
EDは勃起不全ですが、
ODはオーガズム不全、つまりセックスでイケないこと。

病気ではなく、相手を間違っているか、やり方を間違っているか、
自分の自己開示が足りないか、という状態の女性をさします。

OD本、作りたいなぁ。

Posted by 吉田潮 on 2008/06/19 at 14:11:27




2008/06/18
物悲しきは…

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ようやく仕事の波が落ち着いてきて、
7月はなんとなくゆっくりできそうな気配。

シンガポールから姉も一時帰国することだし、
梅酒も漬けなきゃいけないことだし、
ちょっとゆっくりのんびりするか。

最近バタバタで顔を出していなかった
超ご近所のバーへ行ったら、
来月でクローズすると言う。
はひょーん。さびしい。

といってもオーナーが変わるだけで、
今のオーナー兼マスターは
これまた近所にある
もう一店舗のほうへ行くそうだ。
2店舗を1店舗にまとめる、ということらしい。

マスターがいなくなるワケではないので、
さびしいというのはちょっと違うのだけれど、
あの空間と家からの至近距離も
お気に入りのひとつだったので、
そこがなんとなくさびしい。

以前、よく行っていた、これまた至近距離の
居酒屋(父ちゃんと母ちゃんがふたりきりでやっていた)
がなくなったときは、そりゃもうさびしくてさびしくて。
ふたりで福岡に帰っちゃうと言っていた。
元気かなぁ…。

以前、よく行っていた、オカマバーのママ。
おうちも引っ越したのかもしれない。
素敵な人だったけど、もう会えないのかなぁ…。

こうして、新宿の店はどんどん
移り変わっていく。

寂寥感をひしひしと感じながら
風呂に入ったとき、陰毛に白髪を発見。
さらに寂寥感ひとしお…。

さらに尻穴も意外とイケるクチであることが発覚。
以前は痛くて仕方なかったし、
叫び声をあげていたくらいなのに、
意外なほどにアナルも柔軟になっていた。
これ、尻穴がゆるんできたってことかしら。

ああ、うつろうのは街だけじゃない。
人の心も体も尻穴も
変わってゆくのだなぁ。

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お知らせ
HPをごらんいただいている皆様、
いつもありがとうございます。
会社じゃ開けないような絵柄にもかかわらず、
こっそり観てくださってうれしいです。

意外と知らない・・・と言う声もあったので、
お知らせです。

●潮に愛の一声を!
日記下の「comments」をクリックすると、
なんとコメントが残せます。
何をいまさら…という方もいれば、
ええ?知らなかった!という方もおられるのでは?
ぜひコメントを残してくださいませ。

●キーワードで検索!
日記も全部手繰っていくのはめんどくさいです。
でも左側のDIARY searchで
キーワード検索をすると、
ババッと過去の日記が出てきます。
潮吹き、チンコ、セックス、小陰唇などのキーワードを
ぜひとも検索してみてくださいませ。
掲載雑誌などの名前を入れたり、
幻の漫画「猫公爵」を入れると
一覧できまっせ。

Posted by 吉田潮 on 2008/06/18 at 13:50:46




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