2008/04/28
深夜の捕物帳

昨夜、己の巨根哲学がガラガラと崩れた。
鼻の根っこが陰茎と因果関係をもっていると
信じていたのに。

28歳の若い男の子を紹介してもらい、
昨夜の真夜中にセックスをしようという算段に。

会ってみたらつるんとした小さく細い鼻の持ち主だったので
「ちぇっ」と小陰唇で舌打ちしたのだけれど、
脱がしてみたら、どこまでも陰茎が続く…
えれえ長いじゃねえかよッ。
あたしの哲学がもろもろと崩れ去る
深夜1時。

「ひょえーッ神様ありがとう!」
マジで叫んだくらい。
18?いや20センチはあった。
真っ白な肌に脂肪のない筋肉質な体。
鶏肉のような感じだ。なのに
チンコだけが異様に赤光りしていて、
デカさが目立つ。砂肝感がたっぷり。

カラダの相性はどうかといわれると
角度的に微妙だったが、
彼がまだヤラせてくれるなら
もう少しいじらせてほしい。

しかし。
願えば巨根も手に入るもんだ。

神様、仏様、今度は毛深くて
体臭の濃い巨根をお願いプリーズ!

おっと、今日から長野県へ出張に行ってきます。
仕事しなくちゃね。

Posted by 吉田潮 on 2008/04/28 at 11:38:02




2008/04/26
日刊スポーツのヤバイ女

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来週火曜日の日刊スポーツ「ヤバイ女」が
最終回になります。

ライターのOさん、おつかれさまでした。
なんか取材をしていただき、己の人生を
原稿に書いていただくと、
「プロジェクトX」のような走馬灯感がありました。
来週をお楽しみに。

つうことで、そこで掲載した
イラストです。
原稿内容に合わせて、
イラストを(己の過去を)ほじくり起こしています。

結局、私のセックスライフってのは
どこへ行くのだろうか。

2004年12月    
8年間の結婚生活は下半身の暴走がばれて終焉
    ↓
2005年5月まで  
下半身放浪の旅で暴れんぼう将軍
    ↓
2005年5月〜2008年12月 
チンコ完全1本化 何を勘違いしたのか妊娠をもくろむ
    ↓
2008年1月〜現在
模索の日々。若いオスやらタクシー運転手やら
地方公務員やら韓国人やらを咥えこむ。
イマイチうまくいかない。

久しぶりにコンドームを持ち歩く毎日。
なんだか若い頃に戻った気分。
とはいえ、友人知人がいろいろと紹介してくれたり、
道端で拾ったりして、
チンコは事欠かない毎日であります。

サイトにメールをくださる男性も多いのですが、
ぜひともチンコサイズ(最大時の茎の根元から亀頭まで)と
チンコの写真を送ってください。ウソ。
逆に本気で送られてきたら、
このHPで掲載します。うわ、楽しそう♪

「お話したい」とか「もっとあなたを知りたい」という人は
ぜひ『幸せな離婚』を新刊にてアマゾンで購入プリーズ。
そこに全部書いてます。

というわけで、
そろそろセックスしに行ってきます!


Posted by 吉田潮 on 2008/04/26 at 17:30:08




2008/04/24
女性に乳を揉まれてなんだかうるうる

null←ホントはあたしのほうが身長デカイんだけどね。
ちょっと落ち込むことや
咀嚼できないことがあって、
誰かにカラダを触ってほしいなと
思っていた。

本日は徹夜明けでふらふらしながら、
取材をかねて、
高級下着店へ。

表参道にあるお店で、
「Rue de Ryu」。
オーナーの龍多美子さんが
異常に素敵な人である。

今日は店長に取材とフィッティングをしてもらい、
後ろから思いっきり乳をもまれて、
どきどきしちゃった。つうか
女の子もいいなぁと思ってしまった。本気で。

ここの育乳ブラは有名である。
今回は勝負下着2セット購入。
清純派純白と豹柄アニマル。
しばらくはコレでセックスに挑む!

その後、髪の毛を切ってもらいに
「DIFINO」へ。
私の愛するスタイリスト・Mっちゃんは
私のスタイリング&若返り計画を
立ててくれるだけでなく、
マッサージもシャンプーもピカイチの腕前。
徹夜明けのオバサン、ちょっと
気持ちよすぎて、うとうとしちゃったわ。

その後、赤坂へ取材。
確実にやせる体操とツボを教えてもらう。
眠くて死にそう。

女の子にカラダや髪を触ってもらい、
こんなに癒されるなんて。
でもこういう日も必要なのだと思った。

男だけにむちゃくちゃ触られる「オス日」と
女だけにサワサワ触れられる「メス日」とで、
私の体内はどれくらい変化しているのだろうか。

たぶんオス日は交感神経優位で、
体温も血圧も上昇し、ドーパミン&アドレナリン大放出。

メス日は副交感神経優位で
リラックスしてるんだけど、
腸だけ活発に動いてそうだ。

リラックスしてんだから、
そのまま寝てしまえばいいのだけれど、
ちょっと口寂しい(下の口が)ので、
夜の街へクリトリス
もとい、繰り出す。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
下のコメント書き込みのところが表示されないという
メールをいただきました。
もう大丈夫かな?

Posted by 吉田潮 on 2008/04/24 at 18:18:08




2008/04/22
次から次へとチンコが送り込まれてくる

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固定チンコ制を止めて、
太くて多数(不特定多数ともいう)制に切り替えて、
まだ2週間。

すみませんが、結構食えます、食ってます。

というか、なんだかいろいろな人が
紹介してくれたり、
電話番号をゲットしたら即連絡ついたりで、
なんだか両手に陰茎の束って感じです。

ところが、束になるほど
スピーディ&ショートなもんで、
小陰唇で舌打ちすること百万回。

やっぱり過去を振り返ってみると、
ホントウに私は巨根とばっかり
ヤッてたんだなぁと。
巨根だった人は本当にビジュアルが
よみがえるわ。そそり立つチンコのビジュアルが。
そうじゃない人は名前も顔も出てこない。
海馬から消えています。

でもさ、セックスって
ホントに楽しいよねぇ。
相性が合わなかったとしても、
それはそれでネタとして面白いなと
思えるようになった自分がいます。

セックスし始めたら
やせてきたよ。
なんとなく。


Posted by 吉田潮 on 2008/04/22 at 02:18:41




2008/04/18
新潮45出ました

null←小特集 女の敵はオンナ
難産だった原稿が載っている
新潮45が発売しました。
ぜひ読んでください。
30代独身女の卑猥と悲哀を描きました。

で、今号の中村うさぎの連載、
「何よ、女を出しちゃって」が秀逸です。
性差に縛られている人は
予想以上に多いものねえ。

その次の号でも原稿を書きます。
生々しい体験取材、お楽しみに!

日刊スポーツ毎週火曜日連載の「ヤバイ女」を
読んでくださった方、ありがとうございまふ。
さ、懐の1470円をぜひ拙著『幸せな離婚』に
つぎ込んでくださいませ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今週は仕事満タン&酒も満タン。
足りないのはチンコだけだわ。

ということでチンコ狩りに出かけました。
色気ジジイ(呆けジジイではない)好きの
Nさんと夜の街へと繰り出したのです。

二丁目「まつのや」
→歌舞伎町「韓国人パブ」
→「フィリピン人パブ」(空振りに終わる)
→ゴールデン街「ハングリー・ハンフリー」
→二丁目ノンケボーイズバー「サンクチュ」
→五丁目文壇バー「風花」
すんげえハシゴ。

結局Nさんと私の下半身の願いをかなえてくれる
魔法の肉棒には会えず。

で、得たモノは
1.なべおさみ似の元やくざのオッサンの説教と
2.ノムヒョン元大統領似の湿った手の生ぬるい感触、
3.昔知り合ったオカマちゃんとの偶然の再会、
4.素敵なママに会える大人の店(ただし説教オッサンに注意)。
5.チンコがデカイと言われていたけど
  微妙に眉唾な韓国人男の電話番号

でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして本日は取材が3件。
その後、帝劇で「ラ・マンチャの男」観劇。
実は2回ほど、ちょろっと涙が出ました。

1回目は松本幸四郎と松たか子の親子共演を
同じ仕事を親子でできるって、うらやましいな、
と思ったとき。

2回目は、あばずれ役の松たか子がレイプされるシーン。
あばずれの私には身につまされる何かがあって。
なんでだろう。なんかモヤモヤとしたものが
あって、涙が3粒ほど出てきて。自分でもよく
わからないので、解析できたら、
このときの心情を書きます。

12500円はとてもお高いけれど、
それを凌ぐ迫力があったし、すごくいい体験でした。
松本幸四郎もバンテリン必要になるわ、そりゃ、
というくらいに激しい舞台で、
初めて松本幸四郎に色気を感じましたわ。

さて。
原稿を書かねば書かねば書かねば。






Posted by 吉田潮 on 2008/04/18 at 02:50:48




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