2007/12/08
賢い女に囲まれると自分まで賢くなった気がする

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ここ数日は賢い女性たちと
飲むことが多かった。

友人が誘ってくれた女子だけの宴会では
民主党の衆議院議員・高井美穂さんや
ルポライターの横田由美子さんと
ご一緒させていただく。
多くは週刊誌記者や新聞記者の女子たちだが、
財務省や外務省の女子もいて、
賢い女子たちの間では無駄のない会話が弾む。

まるで自分も頭が賢くなったかのような
錯覚に陥り、自己満足しちゃうオレ。

でもなんだか居心地のいい宴会で、
へんな男性記者とかワケわからん編集者の
集まりなんかよりはずっといいなと思ったのだった。

そして、友人で歯科医師の
麻未ちゃんと新宿3丁目で飲む。
牡蠣をたらふく食べるつもりだったのだが、
年末で店がいっぱい。予約もとれなかったので、
仕方なくこじゃれた炭火焼DECOへ。

センターキッチンでホストみたいな男の子たちが
野菜や肉を焼いてくれる。肉も男子も素材は悪くない。
ワインが安くて良心的だ。

そこで麻未ちゃんにいろいろと
悩み相談にのってもらう。
ホントはすごく忙しい人なのに、
濃厚な時間をありがとう。

で、麻未ちゃんは最新刊の著書のなかで
吉田潮「幸せな離婚」をオススメしてくれている。
ガッツ石松の本と並列ってところがいい。
「美人のお稽古」幻冬舎文庫 495円

男性の口臭や体臭が気になってしまう女子、
オーラルセックスを躊躇する女子、
ぜひとも読んでほしい。
この本、美しい装丁なのだが、
中身はとてもディープでリアルなのだ。

そんなわけで
ダイエットはまったく進んでいないのだった。

Posted by 吉田潮 on 2007/12/08 at 13:29:01




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