2016/12/25
木こりになってきた

姉宅へ。庭の木が大きくなりすぎて、
畑の日照権を侵害しているとのことで、
木を伐りたいとのこと。
今回は農業じゃなくて林業奴隷、略してリンド。

まずは腹ごしらえ。
書体がなんともカワイイ「なかぱん」へ。
なかぱん 昭和書体だね

パン屋さんでカフェになっとる

なかぱんはどうやらあの新宿中村屋と
暖簾分けしたお店だとかなんとか。
安くて素朴でおいしいことで、地元では有名なのだとか。

おしぼりがキュート

おしぼりには牛、鶏、ひよこ、ウサギ。
「美味しく君たちをいただきます」ってことかなと思ったけど、
ウサギ肉の入ったメニューはなかったので、
別の意味があるのだろうと。

スパイシーカレー

具だくさんクラムチャウダー

このセットが500円とか600円!
パンは素朴な味わいで、昔母が焼いてくれたロールパンにそっくり。
変なモノが一切入っていない感じ。

あ、私の母がまるで自然派とかナチュラリストに聞こえるかもしれないが、
変なモノは高価で、入れられなかった、というだけの話ね。

ついでにミートピザ

ピザにのったミートソースはスパゲッティにかけたい感じ。
パスタじゃなくてスパゲッティ!


そうそう、地元の郵便局で年賀はがきを買ったら、
カレンダーやらタオルやらボールペンやら、
ものすごいセットをくれた。
50枚しか買ってないのに!
新宿だったらなんもくれないよ!
素晴らしきサービスに感謝。

大根ゲット

まず大根をゲット。
即席べったら漬けを作ってくれるというので。
よくよく見たら、家の窓からミッケちゃんが顔出しとるな。

姉の「ぼっちクリスマス」が風に揺れていた。
強風で飛ばされ、翌朝庭に落ちていたけれど

でぃなー

べったらとハムチーズにニンニクオリーブオイルぶっかけたもの。
このあとパンも焼いてくれる。ビールごぶごぶ飲む&ハイボールも。

今回の裏・訪問目的。
猫たちと遊ぶことだ。
長男コデッキくん

コデッキくんと長女ミッケちゃん

おそらく次男のしまちゃん

コデッキはたぶん外猫デッキくんの息子だと思われる。
ミッケちゃんは勝気で美声で情緒不安定。
しまちゃんは鼻アレルギーなのか、鼻息がうるさい。猫のくせに気配を消せない。
しまちゃんがいると、まるで「できるかな」のゴン太くんみたいな音がする。
ブホブホブホホ〜。なので、これからがゴン太と呼ぶ。

そして私の最愛のデッコちゃん。
デッコちゃんは3匹のお母さんだ。
正面から見た顔がなんともいえずキュート。
どっちかっていうと木の実ナナ似。
もう少し年をとったら樹木希林ぽくなると思う。
寝ぼけていると撫でさせてくれる

うにうに

もふもふ

冬至なので庭からユズをとってきて、ユズ風呂。
姉の家でいちばんきれいなのが風呂だなぁといつも思う。
猫らが入ってこないからかな。カビキラーで掃除した後だったからかな。

全員集合
翌朝。猫らの朝食タイム。壮観。猫4匹もいると大変だわあ。

そして労働。
ケヤキや杉を伐採。でもチェーンソーなどない。
ハンディのこぎりで、脚立にのぼり、ギコギコと切っていく。
切り落とした枝はやや細かく切って、乾燥させる。

もう途中で肩から下がパンパン。
二の腕が久しぶりに悲鳴を上げた。
そんなときは外猫たちを愛でて気を紛らわせる。

外猫のうんこちゃん

デッコちゃんファミリーの後釜を狙ってきた
うんこちゃん。この名前はもうこれ以上飼えない姉が
愛着わかないようにとつけたのだが、結果、なつかれてる。
うんこちゃんも去勢済(姉の自腹で)

デッキくんとみみたろう
みみたろうはうんこちゃんの息子。
耳が変だからみみたろう。

そして最愛のデッキくん。
ブラッシングさせていただきます

デッキくんの性感帯を狙う

むらむらするデッキくん(うそ)

デッキくん、この前きたときは大けがしていて、
その傷口がとてつもなくクサかったんだが、
もうすっかり治っていた。自然治癒力&生命力、すげえ。

最難関の杉の木を倒すのに、
かなり時間がかかった。74キロの私が枝にしがみついて
体重をかけてもビクともしねえ。
ナタを斬り込ませて、木槌で打ち込む姉。
枝にぶらさがる俺。姉妹コラボ林業。

やっとこさ倒れたときには、気を失うほどの筋肉痛。
空腹と疲労で口数少なくなった私に、
姉が作ってくれたのがトマトカレー。
めちゃくちゃうめえええええええええ

死ぬほどうまかった。
トマトの酸味とてんこもりの豆たちが
疲れた筋肉にちょうどよくて。
ごはんは、ムカゴと麦の入った通称・ムショメシ。

人が作ってくれたものはうまい。
肉体労働の後のものはうまい。
姉の料理は基本的にうまい。

木こり合宿、最後はホントに疲れて、
東京駅までぐっすり寝ちゃったよ。

家に帰ったら、キクが怒りのゲロロードを築いていた…。
嫉妬するのもカワイイ。

Posted by 吉田潮 on 2016/12/25 at 16:24:54 コメントを見る/書く (5件)




2016/12/19
今年も終わるなぁ

過ぎ去った…すっかり忘れてしまった…2016年。
ピザ頼んでくれたカマンベールミルフィーユはネ申

酒のつまみにポンテギ。さなぎよ、さなぎ。さなぎスナック。
さて、友達が家を買ったので新居祝いに。
ローンも負担もひとりで払っていく大変さと腹の据わり方。
私も同じだ。頑張って繰り上げ返済して、
老後を少しでもラクにしたいものよ。

スマホで撮ってもらいました1
清順、ちあき、オレ。
スマホで撮ってもらいました2
サキコ、ちあき、オレ。

でもね、女の家っていいよねー。
器とか布ものとかがいちいち可愛いし、
なんか雑貨屋さんに来たような感覚。
それでいて、友達は酒道楽食道楽なので
キムチやら酒も完備。なんて素敵な家なんだ!

お風呂も快適。足が伸ばせるぅぅ。
うちの風呂は狭いので膝抱えてしょんぼりしか入れない。
いいにおいの高級アメニティも揃ってるし。
つい泊まっちゃう。久々のお泊り。

で、朝、空腹と便意で起きて、
台所をあさったりして。もうね、泥棒気分。
勝手にコーヒー入れて、どら焼き盗み喰って。
一宿一飯の恩義、忘れないうちに、また襲撃しようと思う。


振り返れば、願いがかなった年だった。
東京新聞で仕事をしたいと思っていたので、
風向計コラム執筆の話は小躍りした。
願いはかなうんだなあと思ったよ。

なんとなくテレビの仕事もちょくちょくいただき、
制覇した気分に。
そもそもフジテレビはよく、ホントによく声をかけてもらって、
ありがたい。さらに、今年は
TBSとテレ朝、そ、そして、渋谷のあの局からも!
皆様のNHKである。受信料払ってる分の元をとったど。

24日朝5時〜「新フジテレビ批評」(フジテレビ)出ます。
コラムニストの木村隆志さん、こじらせハスキーの橋爪ヨウコさんと
フジテレビに出てるのに、フジテレビを批評しています。
木村さんとはドラマの話をお互いにしたくてうずうずしていたのだと。
今度昭和生まれのドラマっ子飲み会をやろうと固く約束。
ヨウコさんは群馬キャラを確立させるために、
千葉をディスることを提案。

29日23時25分〜「年末特番朝までドキュメント72時間」(NHK)
スタッフさんが我が家にきて、いろいろと撮影していきました。
絵も描きましたゆえ、たぶん3分くらいは流れる予定。
ドキュメントってこうやっていきなり撮影していくんだなぁと
いろいろと驚いた。対象者を安心させるためのテクニックも。
奥田瑛二似のスタッフさんと、矢野聖人似のスタッフさんに感謝。

早朝か深夜だけれど、お暇ありましたらぜひ。

フジ「みんなのニュース」はやくみつるさんお休みの
12月19日・20日、26日・27日登板予定。

なんか感慨深い。テレビに出てるんだなぁ。

Posted by 吉田潮 on 2016/12/19 at 09:59:40 コメントを見る/書く (3件)




2016/10/31
夏休み第二弾 チェジュ

友人Cちゃんと二人旅。
酒とたばことメシと海好きと
世界遺産への関心の薄さなど
旅の相性がホントに合う。

ということで、
うっかり泳げない時期に東洋のハワイ・済州へ。
着いてから気づいたんだけど、結構デカイ。チェジュ。
淡路島の3倍。あらあら。こりゃ大変だ。
電車も走ってねーし、どう動くんだ?

と考えてもしょうがないから、腹ごしらえ。
チェジュオブジェ

とりあえず海鮮でしょ、ってことでトンムン市場へ。
市場の魚屋でとりあえずメシ

店先の水槽から選ぶスタイル

あわびもケブルも切られても生存中

タコの踊り食い、当然タコ、まだまだ生存中
Cがタコ食いたいと所望し、
さらに店員さんが「ケブルもうまいよ、日本語名はわからないけど」
とおすすめしてくれたので、頼む。

ケブル…日本ではゆむし。「螠虫」ってやつだ。
見た目はそうね、なんというか、チンコというか…
落とし前で切った指のようなルックス。

コリコリしていて塩味。うまい。うまいんだけど、
見た目が。しかもケブルも動いていて。
これ、日本ではなかなか食べないんだろうな。
これがケブル。水中でゆらゆらと…チンコか指にしかみえない

市場でなんだかんだと過ごして、
近所のサウナへ行ってアカスリして。
優しいんだか優しくないんだか、丁寧に執拗にアカスリをしてもらった
おかげで、手首の外側がすりむける。
でも気持ちがよかったわ。ツルツル。

ほかほかして、マッコリ飲んでダラダラしてたら、
2日目、大寝坊。ふたりして。
このチェジュマッコリがめちゃくちゃうまかった

朝ごはんはあわびがゆ。
あわびがゆ
こいつらから、いいダシが出る

泊まったのはやや昭和なニオイの漂う巨大ホテル・ラマダプラザ。
海っぺリにある巨大な船型のホテル

近所にある龍頭岩に歩いていったのだが、
どこをどう見ても龍の頭にみえなくて、
あわびがゆ

チェジュ観光バス
そこから困ったので、観光巡回バスに乗る。
このバス、チェジュ観光局が運営している有料巡回バスだ。

各国の言葉で観光地ガイドを聞ける
ヘッドフォンシステムを各座席に搭載。

これ、内容はすごく興味深くて面白いのに、
システム自体がゆるい。あまい。すぐに止まる。
ディスってもしょうがないから、内容のほうを褒めよう。

チェジュの女は働き者だそうで。
ま、世界どこでも南の島の男は怠け者で、女は働き者ってのは
相場が決まっておるのだが。

で、済州には3つのものがたくさんあるという。
石と、風と、働き者の女だそうだ。

さらには3つのものがないという。
乞食、泥棒、家の鍵だそうで。
それくらい治安がいいっつうたとえだそうだ。
でも僻地というか田舎っていう意味じゃないかと意地悪に思う。

あとなんかソウルからの移住者が増えているそうだ。
数字は微妙に眉唾だが、1日250人引っ越してくるとかなんとか。
ほら、韓国の人は時々話を盛るからな。

あとなんだったっけな。
ヤンバン(貴族)は海に入って溺れても犬のようには泳がないとか、
なんかこう差別的な話も満載だったような。

んでもって、夜は豚でしょ。豚。
豚でしょ、豚
Cちゃんが店員を押しのけて肉を切ってくれる
チョキチョキ
蒸し豚めちゃくちゃうめー

3日目はさすがにタクシーチャーター。
高さんという日本語OKなおじさんが世界遺産などに
連れて行ってくれる。

洞窟とかも行ったんだが、ずっと暗くて、華がない。
途中で引き返してきて、景色優先の城山日出峰へ。
城山日出峰

海に面してまるで切り株のような形でボコンと存在している。
これ、ヘリで上から見たら楽しいんだろうな。
庶民は下からえっちらおっちら上るのみ。

これがさ、結構キツくて。Cちゃんも私も具合悪くなりかける。
もうね、口の中が血の味がしたよ。
上からの眺め頂上
景色はめちゃくちゃいいんだけど、
中国人観光客がとにかくすごい。自撮り棒&占領。

海に直接注ぐ滝
滝がいくつもありすぎて名前覚えていない

ガイドの高さんにいろいろと話を聞く。
Cちゃんは疲れがたまっていたのか、タクシーではコテンと熟睡。
シニアの高さんに、済州男としてのプライドを根掘り葉掘り。
韓国と北朝鮮の関係、南北統一の話とかさ、わりと中庸でまっとうな意見を聞いちゃった。

やたらと済州に「〜博物館」が多い。
高さんいわく、税金が安くなるから、だそうで。
もうね、「こんな美術館やら博物館、誰が来るんじゃい」ってやつがわんさか。
今の日本も同じか。

チェジュの守り神。道祖神のようにあちこちに置いてある。
高さんいわく、これは男女の仲をとりもって子孫繁栄みたいな守り神だったとか。
そういえば、心なしか、頭の部分が男性器…
って、高さんが言っていた。
今は観光目的というかあちゃこちゃにあるんだけど。
ゴムつけはじめの瞬間みたいな頭

で、はらごしらえ。高さんがお勧めの店へ。
ウニてんこもりワカメスープここのキムチめちゃうまかったなぁ
ワカメスープ、ワカメをめくるとウニがぐっちゃり入っていて、
ものすごくおいしかった!毎朝飲みたい。

そのあと、違うサウナへ行ったのだけれど、
バスで大量に送り込まれてくる中国人観光客の迫力が凄すぎて。
狭いサウナ(ハンジュンマとかメッパンソとか)に入っていたら
20人くらいが押し寄せて、20人が20人とも大声でしゃべりまくるもんだから、
すごかった…。あれ、人の話聞いてないね。しゃべってるようでいて、
全員がしゃべってるから。

げんなりして帰ってくる。
Cちゃんとマッコリ飲みながら、お題「虚言癖」について話し合う。
虚言癖の心の闇について。

最終日、〆は海鮮鍋にラーメン。
これはCちゃんが求めていたものだ。
初日に、近くに座っていた客が食っていたそうで、
Cちゃん、ずっとこれを食べたいと思い続けてきたのだという。
初心に帰って最初にケブル食った店へ。

大満足のCちゃん。麺食いたかったのねえびあわびかにがぐつぐつ煮えた海鮮鍋

と、食べまくりの旅。
楽しかった。とにかく海洋性たんぱく質をこれでもかと腹に収めた。
来年は北欧を予定している。お金ためなきゃ。

帰国後、自宅でリッツパーリー。
編集N、イラストレーターLちゃんとKちゃんがおしゃれ具材をもってきてくれる。
各自が「のせたらおいしいと思うもの」を持参。
あんこ、かにみそ、クリームチーズ、マスカルポーネ、
果物にアボカドにまあいろいろよ。
私は旅の疲れが出てもうて、酔っぱらってしまい、
3人が後片付けしてくれて、しかも具材を全部置いていってくれた…。
沢口靖子は一つも食べなかったんだってね
当然、翌日から私ひとりでリッツパーリー…
とはいかず、すんげーブスメシを食っていたのだった。
ごはんにかにみそ、ごはんにクリームチーズ、
ごはんにつぶあん…ブスまっしぐら!


Posted by 吉田潮 on 2016/10/31 at 18:54:51 コメントを書く (0件)




2016/10/02
夏休み第一弾鬼怒川

鬼怒川温泉。
その昔、家族旅行ではよく訪れた場所だ。
しかし、今はなんだか元気がない観光地になってしまっていた。

大きな旅館やホテルが廃業して、
廃墟のようになった物件が立ち並ぶ。
デベロッパーもコンサルも入らないようで。
よい町なのに。

でも、一緒に行ったのは
みい、まりえ、なつき、サムソン、ニューの
たとえどこであろうとも楽しめるメンバー。

白タクの親父につかまったけどな

龍王峡を軽い気持ちで散策、
なんて思ってたら、往復2キロのアップダウン、
結構キツかった。中年には。
サムソン、ビーサンで超高速歩行。健脚!
さすが世界を旅する岩合光昭、じゃなくて、開高健。

失礼ながら案外絶景
崖とか橋とかに来ると、
恒例・2時間サスペンスごっこ。

自白して飛び降りようとする犯人犯人を引き留めるデカ
まりえ、白目剥いてます。

後ろには暢気な観光客

回想 殺害シーン樹海で心中の数秒手前
よくもあたしの男を取ったわね、とブス中年が美女殺害。でもこの美女、相当の悪人。
樹海で心中するわりにポージング完璧。

山で亡くなった女の亡霊、音を立てずに動くナツキキノコ狩人のニュー

杉田かおる似の女将さんがいるお宿

イワナ刺身美味!朝食ゆばまみれ。味噌汁も具だくさんで美味

宿泊した女性客にもらえるパック。鬼怒川温泉宿の女将勢ぞろい。

鬼怒川ライン下りの船頭さん。手練れトークが芸人風ライン下りバス待ちの茶屋でアユ塩焼き
ライン下りは鬼怒川に行ったらぜひ。
涼やかな気持ちになれた。これだけ汚れきった大人たちを乗せても船は沈まない。
船頭さんの営業トークと芸人風決め顔(アゴ勇っぽい)、
全身を使った華麗なオール捌きが記憶に残る。

昭和書体の喫茶店マロニエで一服駅前の輸入品店タシロアートでレインボーピアス購入
タシロアート、居心地のよい店。
兄弟かと思ったら先輩後輩で経営してらっさるそうで。
ピアスに一目ぼれして買っちゃった。
光の具合で見える色が変わるレインボーピアス。

鬼怒川温泉駅前の足湯にて。貞子的亡霊が映っていた
ナツキは本当に気配を消すのが上手。
スーッと消えてフェイドアウトしたかと思ったら、いつの間にかスーッとフレームイン。
この旅で気づく。ナツキはもうこの世のものではないということに。

宿のメシはうまいし、湯には4回入ったし、
昭和書体の喫茶店も発見したし、とにかく楽しい旅だった。
(話す内容は8割ゲスかシモネタ)

今回学んだ言葉。
ナツキが教えてくれた「ちくわっ屁」。

サムソン&みぃの自撮り趣味はアイドル並みで、
しかも表情作りと撮影があまりに上手なものだから、
だんだんムカつく始末。自分をカワいく撮る術を知っていやがる。

3か月以上前から決まっていた、この旅。
次回は草津かしら。

Posted by 吉田潮 on 2016/10/02 at 13:38:09 コメントを見る/書く (2件)




2016/09/04
追記 スイカとゴーヤの断末魔

姉が汗水たらして苦労して育てたスイカ。
比較的放置プレイで育ったゴーヤ。
私はこうしていただきました。

こぶりなスイカ赤子の頭より小さい

切ったら

食べたら

絞ったら

スイカはイマイチ赤くなくて、白っぽい。
切って食べてみたら、うーん、「ニシのウリって感じ」。
なので、切って手でぐちゃぐちゃにクラッシュして、
絞り汁にして、塩入れて飲んだ。
経口補水液として活躍。


ゴーヤは比較的ちゃんとした就職先に
ゴーヤは豆腐と豚肉と卵でチャンプルーに。
うまかった。一人暮らしなのに4人前作る。

夏の収穫物。
私は全く働いていないのに、
味わえることを感謝する。
太陽と水と姉に。

Posted by 吉田潮 on 2016/09/04 at 12:02:24 コメントを見る/書く (2件)




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