2016/06/04
超絶キュートな花嫁+手練れの酒宴+あせも

友人の結婚式へ。
この日のために着物をレンタルし、
宴会芸の練習に練習を重ねて、
万全の準備で挑む。

めったに着ない着物で、テンション上がる。
イメージは犬神家の三姉妹
料理もおいしかった。詳細忘れたけど

しかしわれらのテーブルは周囲のカタギの方からすると、
謎のテーブルだったらしい。
喫煙所でほかの参列客から言われたのは、
「ああ、あのママと芸人さんのテーブルね」。

ええと、バーのママも芸人も、ひとりもいないんですが。
新郎新婦のご家族に一抹の不安を与えるテーブル
たぶんペンネームで出席したから、
席次表でそうとらえられたらしい。
ニューさん、プウ助さん、碧に響に潮だもんな。

友達がたくさん写真を撮ってくれたので、
われらの踊る雄姿を残しておこう。
もちろん「お嫁サンバ」。
慌てないで〜お嫁サンバ〜女はぁいつもぉミステリー♪

新婦がすごくかわいかったことをちゃんと言っておく。
ショートカットで大きな花を耳の後ろに飾るスタイルが
とっても似合っていたし、新鮮だった。
山口百恵のようだったわ。

2次会列席者はみんな強制的にカラオケ。
みなさん歌がうまくて、プロかと思った。
いや、プロとセミプロがいたんだわ、後から聞いたら。

厳かな雰囲気のお式(巫女さんのしゃべり方が横溝正史サスペンス風で面白かった)
和やかな雰囲気の披露宴(新郎新婦の会社の人がノリノリで)
明るく晴れやかにみだらな二次会(新郎新婦がチューしまくり)
すべてが楽しくて、「ああ、結婚式っていいもんだわね」と思った次第。

ということで、熱く蒸れた股間をさらしてお開きに。
さらします。

今思うと、着物のままで洗面所で大喧嘩してるシーンを
撮影すればよかったな。「陽暉楼」ごっこ。池上季実子と浅野温子ってことで。

しかし。
その後、とんでもない問題が。
ほぼ1日中帯を締めて踊ったり汗かいたりしたもので、
腹周りに「あせも」ができました。
めちゃくちゃカユイ。そしてなかなか治らない。
微弱ステロイド配合のクリームを塗りたくるも、
かゆくてかゆくて。

そんな状態のまま、名古屋取材。
あまり時間がなくて、しかもトンボ帰りだったので、
とりあえず名古屋駅のエスカにて
名古屋名物をひとりハシゴ。
矢場とんの味噌カツと、小倉トーストサンドね。
わらじかつはまたの機会に
あんこまみれ
矢場とんはマークが可愛い。

バタバタの6月を乗り切れば
7月は観劇三昧の日々だ!

Posted by 吉田潮 on 2016/06/04 at 18:10:24




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