2016/06/29
これがホントの女子会ってやつだよ

オサレなリストランテでシャンパン傾け、
なんてのはごく一部。

目、かっ開いて見よ。
これが女子会ってやつだ。

メンチカツとコロッケには
もちろん好きなものをどびゅっとかける。
マヨネーズ派、ソース派、味ぽん派、ピザソース派、しょうゆ派。
茶色い宴会

話題も茶色い。つうか黒い。

女子会メンバーズが考案した
新しい日本酒のネーミング。
「土手美人」「たま紳士」「ビラ淑女」
想像できるでしょう、会話の内容が。

Posted by 吉田潮 on 2016/06/29 at 12:39:53




2016/06/24
ミコナイト

某日。
弘田三枝子のイベントへ。
「人形の家」「VACATION」ぐらいしかわからないけれど、
徹子の部屋に出ていたミコを観て、
みんなで行こうということに。

ニュー姐さん、プウさん、サムソンさん、魅惑の女装。
ミココスプレ完璧なみぃ、身重のあっこはミランダ風、
そして夏のお着物・まりえちゃん。

ドレスアップして気分はSATC。
誰がサマンサで、誰がミランダで、誰がシャーロットで、
誰がキャリーか。想像は自由だ。

お着物もミココスプレも

自分はちょっとサマンサ気分

狭い会場内はムンムン。二丁目のミコファンが一堂に集まる。
ミコはビジューなヒョウ柄ドレスでこの世のものとは思えない美しさ。

人形の家、そういえば高校の同級生がカラオケで
必ず歌っていたっけ。その子のもうひとつの十八番は確か杉良太郎だったかな。
周囲がボウイだビーズだプリプリだのを歌っていたのに、
彼女だけ人形の家を熱唱していた。今はたぶん歯科医になっているはずだ。

完璧ミココスプレのみぃはミコと写真まで撮ってもらって。

♪踊りつかれたディスコの帰り〜
殺人的な階段のあるコンビニ内で隠し撮り。
なんとなくソワソワ

サムソンさん超絶キュートなポージング

足元女子

歌手の生の声。やっぱりすごい。
デカイハコよりも小さなハコのほうが、
歌を歌う人の実力と迫力が伝わるんだなぁ。


某日。
東京新聞本社へ打ち合わせ。
お会いしたことがない編集さんとメールのやりとりをしていて、
メールの最後に
「ご期待に添えるか分かりませんが、正面入口に顔出し看板がありますので
お時間があれば、顔を出してみてください」
といただく。

あ、私が顔ハメ好きだとご存じなのか…。

44歳でもハメます。ええ、ちゃんとハメてきました。
チョウカンヌと 新聞一面トップに

その後、友達のお見舞いへ。
想像以上に元気で驚く。
しかも内緒で外出して、から揚げくん買ってきて
密かに食ってる最中にお邪魔しちゃった。
彼女が淡々と語る「病気とお金」の話に感服する。
医療保険もぬかりなく掛けていたので、余剰金が出るという。
それで新しい保険に入るのもばかばかしいので、
国債買うか、投資信託かなんかで運用するか、っつう目論見だという。

もうね、「病気の自分」を決して悲劇化せず、
こんなにドライにとらえて、合理的に物事を解決&進行する女、なかなかいないよ!
ホント、恐れ入るわ。年下だけど人生の先輩として仰ぐことにする。

その後。
友人・ラブ平の声掛けで、意外な組み合わせとなった飲み会へ。
ズートピアにハマっちゃってるイラストレーターKちゃん、
ファッション誌の編集でプロレス好きのNさん、
絶賛モラトリアム中の俳優・沢井正棋と。

Nさんに「99.9」のプロレスネタをいろいろと聞いて、
さらにファッション用語も再確認。
ギークとナードとノームコア。何度聞いても覚えられないんだが…。
ちょっと昭和な例えも特異なNさん。
酔っぱらっていたんだけど、男女が入れ替わる話のときに
「オクラホマミキサーみたいな?」ってツボだった。

語彙豊富な友達、流行の話題に事欠かない友達と飲むと、
まあほんとにいろいろと勉強になる。
あ、でも翌朝9割忘れてるんだけど。

来週も酒宴続き。どんな話が聞けるかしら。

Posted by 吉田潮 on 2016/06/24 at 12:11:10




2016/06/04
超絶キュートな花嫁+手練れの酒宴+あせも

友人の結婚式へ。
この日のために着物をレンタルし、
宴会芸の練習に練習を重ねて、
万全の準備で挑む。

めったに着ない着物で、テンション上がる。
イメージは犬神家の三姉妹
料理もおいしかった。詳細忘れたけど

しかしわれらのテーブルは周囲のカタギの方からすると、
謎のテーブルだったらしい。
喫煙所でほかの参列客から言われたのは、
「ああ、あのママと芸人さんのテーブルね」。

ええと、バーのママも芸人も、ひとりもいないんですが。
新郎新婦のご家族に一抹の不安を与えるテーブル
たぶんペンネームで出席したから、
席次表でそうとらえられたらしい。
ニューさん、プウ助さん、碧に響に潮だもんな。

友達がたくさん写真を撮ってくれたので、
われらの踊る雄姿を残しておこう。
もちろん「お嫁サンバ」。
慌てないで〜お嫁サンバ〜女はぁいつもぉミステリー♪

新婦がすごくかわいかったことをちゃんと言っておく。
ショートカットで大きな花を耳の後ろに飾るスタイルが
とっても似合っていたし、新鮮だった。
山口百恵のようだったわ。

2次会列席者はみんな強制的にカラオケ。
みなさん歌がうまくて、プロかと思った。
いや、プロとセミプロがいたんだわ、後から聞いたら。

厳かな雰囲気のお式(巫女さんのしゃべり方が横溝正史サスペンス風で面白かった)
和やかな雰囲気の披露宴(新郎新婦の会社の人がノリノリで)
明るく晴れやかにみだらな二次会(新郎新婦がチューしまくり)
すべてが楽しくて、「ああ、結婚式っていいもんだわね」と思った次第。

ということで、熱く蒸れた股間をさらしてお開きに。
さらします。

今思うと、着物のままで洗面所で大喧嘩してるシーンを
撮影すればよかったな。「陽暉楼」ごっこ。池上季実子と浅野温子ってことで。

しかし。
その後、とんでもない問題が。
ほぼ1日中帯を締めて踊ったり汗かいたりしたもので、
腹周りに「あせも」ができました。
めちゃくちゃカユイ。そしてなかなか治らない。
微弱ステロイド配合のクリームを塗りたくるも、
かゆくてかゆくて。

そんな状態のまま、名古屋取材。
あまり時間がなくて、しかもトンボ帰りだったので、
とりあえず名古屋駅のエスカにて
名古屋名物をひとりハシゴ。
矢場とんの味噌カツと、小倉トーストサンドね。
わらじかつはまたの機会に
あんこまみれ
矢場とんはマークが可愛い。

バタバタの6月を乗り切れば
7月は観劇三昧の日々だ!

Posted by 吉田潮 on 2016/06/04 at 18:10:24




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