2015/06/21
大人の遠足

熱海秘宝館へ。presented by T子夫妻。
時折誘ってもらえる「大人の遠足」は
車であちこち連れて行ってくれて、ラクチンである。

途中のサービスエリアも超漫喫しつつ、
熱海へ。
熱海のイメージは「昭和のハネムーン」。
廃れたとはいえなんだかんだ言っても観光地だ。

山の中腹に鎮座まします

入口付近しか撮影できないから

入口の上のビラビラを激写

受付のおねえさん(うそ)

男根信仰のファンシーなバージョン

中は撮影禁止なので入口付近を撮影。
もの悲しさと切なさが満タンの館内。
出てくるマネキン人形は
どことなく萩尾みどり似か五月みどり似。
これも昭和の遺産。

熱海を一望できるロケーションは素敵

昔、伊勢志摩の秘宝館に行ったことを思い出す。
あそこはかなり大規模で、馬の交尾ショーとかやっていたんだよな。
しかも館内でやたらと課金システムがあって、500円とか出すと
男女ハブラシみたいなものをもらえたりして。

20代の頃に行ったので、写真を探したら、出てきた出てきた。
日本が誇れる文化施設だったかも

熱海駅前をそぞろ歩く。
レトロ風の組合ポスターに目を奪われるも、
私たちが求めるのはオシャレとか今風ではなく、
昭和の遺産なんだけどな。
レトロを気取るイマドキ

一緒に行ったNさん、Mちゃん、T子は土産物クルーズに余念がなく。
五月みどりの店できゃっきゃ騒いでいた。
私の頭の中には
「ああ、だから秘宝館にはみどりモチーフのマネキンが多いのかな」
と渦巻いていた。萩尾みどりの店もあるのかしら。

どんぶり目当てで入った「だるま」。
板さんとおねえさんの分担作業と動線が素晴らしく。
私が食べたのはあぶり〆鯖丼。
たれがうまい

背筋の凍るような霊話とか、
すごく勉強になったイラストの下絵の書き方とか、
熱海でなくても得られた情報もたくさん。
この年になったらヤバイ人から距離をおくべし、
という教訓も得る。

M子さんとKさんでめぼしい喫茶店を発見。
ヨーグルトパフェを食べるも、バニララクトアイスの
存在感に負けた。

大人の旅。次は箱根だ。

姉からサマーギフト。
梅とプラムがものすごい豊作のようで、
姉の手づくりの味噌やらシロップやらジャムが届く。
梅もプラムも無農薬(農薬を買うお金などない)。

プラムは木が高いので収穫もさぞや大変だっただろうな。
以前収穫に行ったときは、棒をもってジャンプして、
176センチのわたしですら苦戦した覚えが。

苦労せずして味わう初夏の味。
箱に入ってると一瞬豪華に。

ツイッターを観ていると、
この時期は佐藤錦が送られてきたというセレブな写真が多いのだが、
うちはプラム。ええ、プラムで十分ですよ。

Posted by 吉田潮 on 2015/06/21 at 12:10:19




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