2015/06/12
梅の季節

なりくちにキュン
梅、きた。
砂糖と酢につけてドリンクの元に。

なりくちを爪楊枝で取る作業が結構好きだ。
ホント、亀頭にそっくり。
ヨコシマな思い満タンに、作業をする。

複数作業を同時進行でバタバタしながら、
落語や芝居を観る。
最近気づいたが、肩こりや首の痛みは
忙しい、というか、外に出ているほうが感じなくなる。
ずっと家にひきこもって仕事すると、
やれ首が痛い肩がこる、となる。
外へ出ろっつう話。

御苑を歩いたりするのだけれど、
老人と中年と外国人が多い。
5月は遠足シーズンで園児がワラワラしていて
生命力あふれる声を楽しんでいたのだが、
6月に入るとめっきりベクトルの違う人々に。

歩いた後芝生の上で寝転がるのが好きなんだけど、
あるとき寝転がっていたら、園児がわらわら近づいてきた。
「なんで寝てるのー?」
「この人寝てるよー」
「こんなところで寝てるよー」

さりげなく笑顔のつもりで、でもガン無視して
寝たふりをしていたら、
先生らしき女性がすーっと近づいてきた。

「すみません、お騒がせして…」
と私に声をかけてきた。そして、寝転がる私の横に仁王立ち。

ええと、この意味は・・・
「不審者かもしれない、子供たちに危害を加えかねない」
というサインというか、アラートだ。

日差しを浴びて空を眺めていたかったけれど、
彼女の「言わなくてもわかるでしょ」という無言の圧力に
負けた…すごすご帰ってきた…

中年女が昼間に芝生の上で大の字になってたら(しかも裸足)
そりゃ危機管理するよね・・・。
彼女に罪はない。子供にも罪はない。私にも罪はない。
でもここは大人の対応。

うっかり「寛容」を学ぶ。

Posted by 吉田潮 on 2015/06/12 at 11:16:11




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