2014/03/30
サンドラ・ブロックと高田聖子

「宇宙!」って野生爆弾くーちゃんを思い出す
久しぶりに取材立て続けで
時間があっという間に
たってしまった。

夫が来たり、親友Mが来たり、打ち合わせで来訪されたりで
家の中は絶えず人が出入りしていた。
人が来ないとほとんど掃除しないから、
人が来るほうがいい。ケジメとして。
クックルワイパーかけるかける。

親友Mはエグザイルのファン。
エグザイルの組織構図(ヒエラルキー)を延々と解説される。
求めてもいないのだけれど…ちょっと面白かった。
最近はトライブ(族)というらしい。
普段ほとんど観ないエグザイルの番組を
なかば強制的にみせられて、ふと思う。

何かにハマるというのはとても幸せなことである。
地方公演にも駆けつけ、テレビ番組は予約して、
スマホの待機画面には画像はりつけて、
うっとり眺める妄想の時間を過ごすという。
脳科学的には絶対にいいと思う。
消費行動も伴うので、勤労意欲も高まるだろうし。

とはいえ、私は飽きっぽくてハマりにくい。
だからハマっている人の行動や妄想を聞くのは
「疑似体験」として面白いなと思う。

で、ひょいと時間が空いたときにしか
映画に行こうと思いたてない。
いや、みんなそうだと思うけれど。

映画って、だいたい観に行こうと思うと深夜枠になってしまう。
そのほうがすいているし、ビール飲んでゲップしても
迷惑じゃないから気が楽。
新宿は真夜中でも映画を観られる場所が
腐るほどあるので、とても幸せだ。

誰もが絶賛していた「ゼロ・グラビティ」を
観ておこうと思い立ち、夜遅い時間の映画館へ。

宇宙ものはあんまり好きじゃない。
007も宇宙に行き始めたときにがっくりしたし。
ロジャー・ムーアが宇宙行っちゃって、ありゃりゃ
と思ったほうだもの。
3DとかCGとかもあんまり好きじゃない。
でも苦労と筋肉が似合う女優サンドラ・ブロック主演。
いざ、宇宙!

初めて3D映画を観た。
ディズニーランドでマイケルのキャプテンEOを
観て以来かもしれない。
メガネonメガネの煩わしさ。

絶賛される理由がよくわかった。
映像美だけじゃなくて、心理的な意味が深いから。
女を主人公にした意味がよくわかる。
ジョージ・クルーニーもコーヒーのCMでは
うっかり女にダマくらかされてばっかりなのだけれど、
この映画ではカッコイイ紳士にカムバック。
いやあ、観ておいてよかった。

興に乗ってきたついでに、深夜
ゲキ×シネ「五右衛門ロック?」。

劇団☆新感線の舞台を映画化したゲキ×シネは
上映している映画館が少ないけれど、
2000円で舞台感を堪能できるのがお得だ。
新感線のチケットなんてまずとれないもの。

あ、でもプチ情報。
ローチケでとれなかったのに、生協でチケットとれました。
いい席ではないけれど、ゲット!
「蒼の乱」を来月観に行くのだ。

で、相変わらず新感線の女優・高田聖子の
小芝居が目にしみる。
黒猫のぬいぐるみを片手に生きているかのような
小芝居をするのだけれど(昔そんな芸人がいたっけ…なんだっけ)、
むふっと笑ってしまう。

で、はたと気づく。
あれ、どっかで見た。なんだ、このデジャヴは。

サンドラ・ブロックと高田聖子は似ている…。
骨格が似ているからか声まで似ているような。
同じ日に観た映画だからなのか。

もし高田聖子がゼロ・グラビティやったら、
相当面白いだろうなぁ。頭の中で妄想。
宇宙ステーション内で体をあちこちにぶつけるたびに
変顔で面白いことを叫びそうだ。
村井國夫の歌声にハッとする


Posted by 吉田潮 on 2014/03/30 at 19:26:48




2014/03/11
生きている音

足を向けて寝られない
Nさんにお誘いメールをいただいた。
「世界一の映画館」を体験させてくれるという。
作家のS子さんもご一緒。すごくうれしい。

ナニが世界一なのだろうか。
世界一ってどっかの知事がやたらと連発していて、
全く信用していない言葉なんだけど。
詳細を聞くのも野暮なのでひとまず立川へ。

立川シネマシティのシネマ2という映画館は
他の映画館と異なり、最高の音質を楽しめる贅沢な
つくりになっているのだそうだ。

普段からあまり音にこだわったことがなく、
音楽もほとんど聴かない私が
そのクオリティをきちんと感じ取ることができるか
不安だった。

演目は「フラメンコ・フラメンコ」
色気のある土着的スペイン人
とにかく音がいい、ときいていたからこそ反応したのかもしれないが、
確かに音が生きている。

ギターなどの弦楽器の音はやわらかくしなやか。
逆に床を踏みしめる靴音や、手拍子は硬質でくっきり。
ああ、音を楽しむってのはこういうことかと実感できた。
クソ素人の私がそう思うのだから、
音にこだわりのある人は相当感動するのかもしれない。

せっかくスペインに行っても本場のフラメンコを観ないで
ダリ美術館を選択したくらい、フラメンコには
ほぼ興味なかったが、このドキュメンタリー映画は
なかなかにひきつけるものがあった。

伝統的、古典的なフラメンコだけでなく、
たぶん現代舞踊っぽい、前衛的なものも入っていたのかな。

ただひたすらいろいろな人が歌い踊り、
という1時間40分。

♪ヴェルデ〜テキエ〜ロ〜ヴェルデ〜
(緑よ〜私の愛する緑よ〜)

音がすごい、というふれこみの場合、ただただ均一で騒音、
というイメージもあるのだけれど、
強弱と緩急をつけた音は本当に心地よいのだと知る。

そのあと、NさんとS子さんから
恐ろしい話や裏話をてんこもりに聞いて、鳥肌たつたつたつ。
キチガイは身近にいる、ということ。
虚言癖は病気一歩手前の深くて黒い業。

S子さんのセリフ、
「サムラゴウチを観たとき、ピエール瀧かと思たわ」
で大笑い。うんうん似てる。


Posted by 吉田潮 on 2014/03/11 at 14:02:52




2014/03/09
トルコの朝ごはん

年初にひょんなご縁で知り合ったSさんから
「トルコの朝ごはん」に誘われていた。
どうやらトルコの朝ごはんをたらふく食べられるらしい、
ということで、お邪魔する。

トルコ人女性が集まって美味しい料理を、
という気軽な会かと思ったら、
実はちゃんとした盛大な会だったのでびびる。

主催は
日本トルコ文化交流会、
さくらーれ日本トルコ女性交流会、
トルコ文化センター。
メディア関係者が招待されているイベントで、
うっかり名刺も持たずにフヌケなまま参加してしまった。
でも温かく迎えてくれるトルコの人。

さくらーれは造語、日本の桜とトルコのチューリップなんだってそそられる料理 そそらーれ
日本にいるトルコ人女性たちが作ってくれた
トルコ料理の「朝ごはん」の数々。

とりあえずオリーブてんこもり野菜たっぷりのペーストは酸味がいい
基本的には野菜がたっぷりで、スパイスもなじみやすい濃度。
インゲン豆やひよこ豆ってうまいよね重ね焼きキッシュ系のボレッキ

ひとまずトルコ語の名前がついている料理から
もりもりと皿によそって一番乗りで食べまくる。

手前の赤いのがエズメ
美味しかったのは野菜のペースト「エズメ」。
エズメ=つぶす、だそう。
写真に入ってなかったんだけど、
もっとパプリカの真っ赤な色で、
豆も入ったエズメも美味。瓶詰にしてほしいくらい。

甘ものはとことん甘い
ピスタチオやくるみのペーストを挟み込んだ
焼き(揚げ?)菓子系のバクラワ。
脳天を突き刺す甘さだったのだが、
同席したトルコ人のアルバイさんいわく、
「これは日本人好みに調整されているから現地ではもっと甘い」
とのこと。脳天突き刺すどころじゃないのか!
でもナッティな味わいはコーヒーに絶対合う。

ティラミスみたいに見えるのはカザンディビ。
ミルクプリンだけど、スパイスが私の好み。
もちもちわらびもちのような食感。

奥さまがザクザク焼いてくれた
その場で焼いてくれたのはギョズレメ。
小麦粉を薄く伸ばした生地に
カッテージチーズ&イタリアンパセリを挟んで
フライパンで軽く焼いたもの。
日本でいうならおやき、かな。
現地では保存食のように大量に作っておくことも

同じテーブルに座ったアキンさんとアルバイさんが
流ちょうな日本語でいろいろと解説してくれた。
トルコの楽器を使った演奏や、
トルコの歌(江利チエミが昔歌ったらしい「ウスクバル」という曲)など、
トルコ人のおもてなしをてんこもり堪能。

実はトルコをよく知らなかったけど、
意外と近くて、直行便も1日2便あるのだとかbyトルコ航空の広報の人。
この人がまた話が面白くて、上手。
なぜか日本人は年をとってからトルコへ行くらしいが、
若いうちに、できるだけ早く、トルコへ行け、とのこと。
しかもトルコ航空を使って、だって。うまいなぁ。

お土産にピスタチオチョコと
オリーブオイル(酸化度が0.3%で飲めると言い切っている)まで
いただいちゃって。

すみません、紹介する媒体ないから、ここでとりあえずお礼。
ごちそうさまでした&ありがとうございました。
腹12分目になるまで食べ続けたわ

そもそも、トルコって日本と仲良しなイメージがあったけれど、
料理を食べて、トルコ人コミュニティに接触して、
なおさら相性の良さを感じる。

ヨーロッパだけどアジア寄りの文化、
中近東より親近感。
どうやら絵皿の教室とかもあるようで、興味がわく。

トルコ文化センターでは
「ホームステイプログラム」というのがあるらしい。
滞在費用は1か月で132500円〜、
トルコの一般家庭にホームステイして、
いろいろな体験や勉強ができるのだとか。

私は外国の文化にほとんど慣れ親しむことなく、
こうした活動が地道にしっかり行われていることも知らず。
そもそも日本の文化をきちんと伝えることすらできないしなぁ。

なんといっても食べ物からは入りやすい。
トルコ料理を習って自分で作るのは面倒くさいけれど、
作ってくれたらぜひ食べたい、俄然食べたい。
図々しいったらありゃしないけど。

貴重な体験。最近の日曜日は引きこもりだったけど、
Sさんが誘い出してくれたおかげでうっかり異文化交流。









Posted by 吉田潮 on 2014/03/09 at 20:51:31




2014/03/06
愛の渦

出演した番組「ノンストップ!」で
NISAについて教えてもらうコーナーがあった。

銀行からのメールでよく見かけるNISA。
いくら非課税でも「投資」って言葉には
どうしても魅力を感じない。
小銭ため込んでいて、もう働かない人にとっては
いいのかもしれないけれど、
働ける人は働いたほうがいい。
つうか、働け。

ちょっと懐疑的に思っていたら
テレビを観た父親からメールが。
「おれもやってるよ。」
だとさ。マサヨシ、お前もか!

よくよく聞いたら、NISAではなく
ただの運用だったんだけど。
リタイヤしてお金を銀行に入れておくだけでは
もったいないと思う人にはいいのかもしれない。

つうか、そういうこと、エンディングノートにちゃんと
書いておいてくれよ、と思うのだった。
特に金融関係は没後の手続きが大変だから。

両親にエンディングノートを書かせなければ、
と強く思ったのだった。

なかなか時間がうまくとれなくて、
ぽっと空いたときには映画を観に行く。
前々から気になっていた「愛の渦」。

乱交パーティーで如実に現れる人間模様、
と聞いて、わくわく。
しかも滝藤賢一、田中哲司が出るというからには
そら観に行かねば。

クズっぽさがよかった池松
その昔、私もこういう場にちょいちょい参加したことがある。
汐留の高級マンションの一室とか、池袋のシチーホテルとか、
六本木の地下バーとか新宿の広いハコとか。
摘発されて、今はなくなっちゃったところも多い。
スケベな大人がたくさん集まる場所で、
結構面白かった。みな大人だったし、
コミュニケーション上手な人が集まるところだった。
割り切って遊ぶことを知っているから、
後腐れなく個人情報も関係なく。

「愛の渦」はもう少し世知辛い現代の話。
人間関係うまく築けない人がおそるおそるやってきて、
少しずつ自己を溶出しはじめて、我が出ていく。
劇中ほぼ裸。でもまったくエロくはない。

観客は男性が多かったのだけれど、
登場人物の矮小さにみな声を立てて笑う。
笑うんだけど、たぶん身に染み入るものがあるに違いない。
他人を嘲笑するではなく、自虐の笑いだ。
マンコくさいと面と向かって言われた女の子を観て、
私も自虐の笑い。

カップル客の男を演じる
柄本時生がホントにダメな役で、
ビッグダディを観ているような脱力感。
柄本は天性の「KYと脳タリンヅラ」で、
ホントいつも感心する。いいDNAだなあと。

2時間3分の人間ドラマ、ラストもよかったなぁ…。
スケベを馬鹿にする人は観ちゃいけないけど、
自分のスケベを自覚している人にはぜひオススメだ。

Posted by 吉田潮 on 2014/03/06 at 13:54:45




2014/03/01
あっという間に3月!!!

2014年はいろいろとありすぎて、
あまりに速すぎた。気づいたら3月やんけ!

某日。
坂東眞砂子さんの追悼文を書かせてもらった
小説新潮が出た。
「今も切り拓く」というタイトルは
編集者がつけてくれたのだけれど、
しびれるほどカッコイイ。
言葉のセンスがさすが文芸編集者!と感動した。

特集は「性欲VS.食欲」。
ガーリーな表紙
性欲でしょ、と昔の私なら絶対に豪語していたはず。
今は6:4になった気がする。
全体的にはぐんと下がっているのだけれど。

某日。
確定申告を終えて、ちょっとすっきり。
1年半くらい会っていなかった友人Tちゃんと一献。
長い間会っていないのに、壁が1ミリもない。

Tちゃんは私とはまったく違う業界の人なのだけれど、
何でも話せる。聞いてくれる。理解してくれるのが心地よい。
見た目はちっとも変わらないという恐るべし美魔女要素があるのだが、
常に変化を企んでいて、でも常にニュートラルも兼備した女だ。
うちの夫と同い年とは到底思えない手練れ感。

でも、猫の話になるとデロデロのおバカになるところがいい。
そもそも2匹のイケメン猫を飼っていたのに、
さらに若い雄2匹が加わったという。

そりゃあもうモフモフしにいかねば。
肛門周辺のニオイが洋猫っぽいふわっふわの毛並
洋猫はあまり得意じゃないんだけど、この子達は別!
もう、ひとり猫カフェ状態に。
顔にあどけなさが残るキクとは異なる毛唐臭

自己保身のための謙遜は不要で、
強気だが結果は必ず出すという信頼を相手に与えればいい。
Tちゃんが教えてくれたこと。うんうん。
ちなみに私もTちゃんも広辞苑フェチ。

ひとしきり猫まみれになった後で、
野菜鍋のうまい四谷・荒木町の店へ繰り出す。
「桃太郎」。

20種類くらいの野菜がてんこもりの鍋には、
江戸川の小松菜、京都の春菊(葉がやわらかくて上品)、黄にら
なんかも入っていて、ものすごく甘い。
野菜ってダシとれるんだなぁと。
野菜のしゃぶしゃぶといったところだ。

毒蝮三太夫似(いや毒蝮の4割増しね)の大将が
ちょいちょいお給仕してくれて
ベストタイミングで野菜を食べられるのがなんだかうれしくて
(Tちゃん行きつけだからね)。

日本酒ごぶごぶ飲んで、積もる話をぶちまけていたら、
流しの方が入店。
まだいたんだなぁ、流し。

その昔、ゴールデン街で遭遇した白いギターを持った
流しのおじさんは、リクエストした曲を完璧に歌う人だった。
すごいなぁと思った記憶が。

しんちゃんちえちゃん
しんちゃんちえちゃんは結成してまだあまりたっていないらしい。
ベサメムーチョだの舟唄だのひいてもらう。
ちえちゃんは漫画家さんなのだそうだ。
手にべったり血糊のようなものがついていて驚いたら、
似顔絵も描くのだとか。

3曲で1000円という相場は昔と変わっていない気がする。
つうか、舟唄の2番をそらで歌える
Tちゃんのほうがすごいわ。驚愕。

流しが来る町ってのはいいねぇ。廃れない。
四谷荒木町ってそういう町なのだ。

某日。
友人が出ているお芝居を観に行く@笹塚ファクトリー。
「職員室の午後」
好きか嫌いかでいえば好き

文字通り職員室の先生たちを描いているのだが、
キチガイ一歩手前のキテレツな先生とか
いたいたこういう先生!的なステレオタイプな先生とか、
競争社会にいたら瞬殺されそうなゆとりとか。
人物像は昭和世代の私にとっては、懐かしくて面白かった。

ちょっとフラットというか平坦なつくりが残念なのだけれど、
役者はそれぞれの味が出ていた。

某日。
友達がつくった洗顔料をもらう。
希木樹林みたいな
花綸肌潤とかいて「かりんきりん」。
綸子(りんす)の綸って普段あまり目にしない文字だよね。

面の皮が厚くて何を使っても大丈夫な私は
さっそくガシガシ洗ってみる。

触感はこじゃれたレストランで「地鶏のコンソメジェルでございます」
とか言って出てきそうなテクスチャー。
でもよくみると細かいツブツブが入っていて、
これ、食べてもいいんじゃね?と思うほど、そそるものがある。

泡立たないけど、少量でも広い面積の顔にまんべんなく
広がる。ニオイは…なんというか、ソフビっぽい。
懐かしいリカちゃん人形のような?嫌なニオイではない。
妙にフローラルだのシトラスだの香料まみれにするよりは
成分そのものの朴訥なニオイは潔くていい。

洗った後つっぱらない。これがいちばんの褒めポイントだ。
ビオレだのダブだの、CMでさんざん「つっぱらない」って
言ってるけど、結局つっぱるよね?
つっぱらない洗顔料なんてあんまりないと思っていたし、
それはそれで「ちゃんと洗えている感」があるからよいのだ。

でもコレはつっぱらなかった。
皮膚がまろんっ、とした。まろんっ、ってなんだよ!って話だけど、
擬態語でいうなら、まろんっという感じ。

体もこれで洗ってみようかな…。
まろんっとなるかどうか。
乾燥して粉ふいてるスネが
まろんっとなるようならスゴーイ。ゴイスー。

某日。
がつがつやっていた仕事が
本という形になるとやっぱりうれしい。
表紙とタイトルって大切だなぁと実感する。
ライターとしては感慨深い瞬間。

Posted by 吉田潮 on 2014/03/01 at 13:05:10




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