2013/08/30
戦争屋がまたぞろ蠢く

シリアの問題。
大ぼら吹きの戦争好きな国が
またいいかげんなデッチアゲ&嘘八百で
他国に口出してるよ、としか思えない。

イラクの大量破壊兵器だって、9・11だって
全部嘘だったじゃないか。

いやだ。戦争も原発ももういやだ。いらない。

で、我が家でもちょっとした戦争。
夫の稼ぎ口でもある干物。
私は魚の中でも特にサバが好き。

夫の干物はノルウェー産の脂がのりにのりまくったマサバで、
干物とは思えないジューシーさと肉厚っぷりが売りだ。

帰りに数枚もらって帰ってきたので、
本日、室温37度に達したところで焼く。汗だくで。つゆだくで。

しかしうまい!
世界文化遺産に登録してほしいほど。
小ぶりだと言っていたが、まったく遜色なく。
焼いてるそばから脂がしたたり落ちる。

キクもだまっちゃいねえぜ。
特に皮にこびりついた血合いの部分が大好物。
争いながら食べる。
サバの干物がめちゃくちゃうめえ

なんてね。ここまで流血の争いではないけれど。

が、日本の水産業は衰退の一途。
ノルウェー産のマサバは今後もっと高騰する。
夫の稼業は薄利薄売の零細企業。
これ以上原料が上がったら、商売にならない。うーむ。

日本の水産業は高度な技術を有したがゆえに、
世界各国からいじめの対象となり、
どんどん漁業粋を奪われ、いまじゃ瀕死の状態。

しかも獲れるだけ獲って、結果、安値暴落させる方法では
本当に水産業はダメになる。
ニシンとかハタハタとかみたいな。
「育てる水産業」を国レベルで考えてほしい。

禁漁と漁獲量制限を設けて、安値暴落しないよう、
また、資源がずっと続くよう、
きちんと管理しているところもちらほら。
静岡もサクラエビがそうらしい。

稚魚をとりまくったらいなくなるのは当然だし、
イルカやクジラも量が多いなら、とるのは当然。
多いものを積極的にとって、
少ないものは数年単位で規制すれば、
海の資源は枯渇することもないのに。

なんつって。
読んだ本の受け売りです。

ともかく、このおいしいサバをいつまで食べられるかなと
不安になっただけ。
がんばれ、ゼスプリ!じゃなくて、夫!

Posted by 吉田潮 on 2013/08/30 at 14:21:07




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