2013/08/18
夏のいただきもの

スズナリトマト

梅味噌が美味

田舎在住の姉からサマーギフト。

私が大好きなサンショウの蜂蜜のほか、
ブルーベリーやキュウリ、にんにく、シジミのつまみなど。

近所の農協系ストアで購入した野菜のほかに、
姉が作ったトマトやシソ、モロヘイヤにししとうがずっしりぎっしり。
ブサイクで虫食いだが、緑が濃くて、味もそこそこ濃い。

以前送ってもらったとき、びっくりするほど
元気な虫がついていて、ジョイかけても死ななかったくらい。
ゴキブリですらジョイで一発で死ぬのに、
この青虫たちはすこぶる元気だった記憶が。

でも今回はいなかった。
というか見えなかっただけかもしれない。
モロヘイヤはさっとゆでて、包丁でたたく・たたく・たたく。
かつおぶしと納豆混ぜて、かっこむ。
虫がいたかもしれないが、貴重なタンパク源ということで。
姿が見えなければ問題ナシ。

シソはあまりに大量で変色していたので、
ミキサーで粉砕。かたつむりが1匹ついていて、
あやうく粉砕するところだった。
水と蜂蜜とともにどろどろにして、絞ってジュースに。

野良シソは葉が硬い。粉砕してももっさりと
繊維質が残ったので、もったいないけど、手で絞った。
シソジュースは炭酸で割ったり、牛乳で割ると意外とうまかった。

で、姉が作った梅味噌。
梅が豊作だったらしく、いろいろと作ったらしい。
きゅうりにつけて食べるとうまいが、
たぶん豚肉とも合うと思う。

大量のトマト&きゅうり&にんにくは
ガスパチョorサルモレホを作ってみよう。
ガスパチョは酢とオリーブオイルでさっぱり。
サルモレホはどうやらトマトとニンニクと
バゲット的なパンを入れて粉砕するらしい。
あのどろっとした風合いは残り物のパンだったのか!

野菜てんこもりのうえに、
母からは鎌ヶ谷の梨が届く。
梨は大好物だし、吐くまで食べ続けることが可能なので、
毎日ごりごり剥いて食べている。

意外と知られていないが、千葉県の
船橋と鎌ヶ谷は梨が有名。
ふなっしーのおかげでちょっとは知られているかもしれないが、
梨が甘くてうまい。

ふなっしーの痙攣に似た踊りは賛否両論あるけれど、
私は嫌いじゃない。船橋市出身だし。「天魔さんがゆく」にも出てるし。

さらに。いただきもの。
Mちゃんが来訪したときに
なんだかおいしいデザートをいっぱい買ってきてくれた。
ミルフィーユとか銀六餅とかビスキュイ・フランセとか。

しっくりいった。
スペインから帰ってきて時差ボケと夏バテとだるさと生理痛に
苦しんでいたのだが、何が食べたいのか自分でもわかってなかった。
Mちゃんが銀六餅(もちもちした小サイズのどら焼き)を持ってきてくれて、
「ああ、私はアンコが食べたかったのだ!」と合点がいく。

ごはんとかそうめん食べても、
何かが違うと思っていたところだった。
日本食ラブ。和食命。そのカギはアンコだったのだ。

ということで、ここ数日の私の成分は
上品スイーツ&野良野菜&梨で仕上がっている。
糖分過多で、血糖値だけは上昇しているに違いない。



Posted by 吉田潮 on 2013/08/18 at 16:19:15




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