2013/01/25
新たに内痔核も追加!

左手生活で痛感すること。
いかに右手に頼った生活をしているか、ということ。

左手は言う。
「俺はまだ本気だしてないだけ」。
いやいや開発すればすごく便利で頼もしいんだけど、
40年右手に頼り切ってきただけに、
そうそう簡単には上達しないぜ。

たぶん、右手80%、左手10%の生活だったんだと思う
(残りの10%は体のあちこち、むふふなところ)。

こんな状態で絶望的にできない、あるいは時間がえらくかかる
行為が、料理である。
包丁やはさみがとにかく使えない。
コメはとげるし、ごはんも炊けるが、
野菜や果物を切れない。

バナナを口を使って剥いたとき、
「ああ、今私は野生化しつつある……うきっ」
と思った。バナナの皮は意外と苦い、と知る。

某日。
友人S子が神楽坂五十番の肉まんやら
中華料理をたっぷり買ってきてくれた。
肉まんなら手でOK。
野菜たっぷりの中華料理、
うまい!ありがたやありがたや。

某日。
ご近所のMさんが材料を買い込んできてくれて、
生はるまきを作ってくれた。ニラがうまい!
生ハムやエビをまいてあり、スイートチリソースでいただく。
母親のようにかいがいしく世話をしてくれて、ありがたやありがたや。

某日。
ご近所Sさんが最近小料理に目覚めたらしい。
野菜メインの料理を作って持ってきてくれた。
筑前煮、キャベツの浅漬け、春菊のおひたし。
う、うまい。味がしみてる!ありがたやありがたや。

身にしみいるご厚情に感謝。
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3か月前くらいに予約していたお芝居が
相次いで上演。

ミュージカル「100万回生きたねこ」
森山未来の躍動感ある肉体、
満島ひかりの透明感ある歌声、
すごくよかった。テーマは猫の死なもので、
しょっぱなから涙腺が緩む。
田口浩正と石井正則のミュージカルって新鮮。
思わぬみっけもん、という感じ。

「スマートモテリーマン講座」。
脚本演出が福田雄一と聞いて楽しみにしていた。
主演の安田顕の悪ふざけと放屁を愛でる展開。
ちょいちょい度を超えた悪ふざけもあるが、
ご愛嬌の範囲だ。カンコンキンに比べれば。
驚くほどよかったのは大東駿介。
ドラマでもちょいちょい観ていたが、
イマイチぱっとしなかった。特徴がなくて。
でも舞台上では存在感があった。
アルコ&ピースはふたりとも声がいいなぁと気づく。
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さて、新年早々不運というか不調続きだが、
新たに仲間入りしたメンバーをご紹介しよう!

内痔核……。

ええ、要するにイボ痔ね。

私の内痔核出現は初めてではない。
20代のころ、ストレスたまって発症したことがある。
「いやん、こんなの初めて・・・」
なんて恥じらうほど、こちとらウブじゃねえぜ。

排便時の出血と肛門の違和感。
それが内痔核の始まり。
とはいえ、そんなに重くはなさそうだ。
ぷりっとした部分は縮小傾向にある。

2月4日以降に、開運厄除祈願へいってこよう。
神仏に詳しい親友Mちゃんいわく
「神仏は旧暦。年明けは2月4日だから、
祈願はそれ以降にすべし」とのこと。
な〜る〜ほ〜ど〜。

Posted by 吉田潮 on 2013/01/25 at 12:55:42




2013/01/18
呪いをかけられているのか

母に来てもらい、
しばらく介護してもらった。
というのも、私ではなく
愛猫の調子が悪かったので。

唸り声と頻繁に胃酸嘔吐。
今までに見たことのない渋いツラ。
これは病院レベルだと思ったが、
左手だけでは運べない。
しかも仕事ぐっちゃりに、静岡の親戚ご挨拶まわりなど、
多忙と留守がちの予定が重なっていた。

これはもう無職健康の母に頼むしかない。

来てもらい、猫を病院へ連れていき、
点滴と注射。キク、断末魔の叫びで暴れまくり。
ストレス性胃腸炎と診断され、
絶食を命じられる。

が、家に帰ってきたら、
おもいっきりウンコして、いつもの状態に。
なんだったのかしら。
胃酸にちょっとだけ血が混じっていたし、
引き続き心配である。

母が数日間いてくれたおかげで
毎日味噌汁飲んで、背中や左肩を洗ってもらった。
年老いた母にいろいろとやらせるのが
申し訳ないし、情けない。

ついでに左手の爪を切ってもらったところ、
手先が微妙に不器用な母は
爪を切らずに皮を切ってくれた…。
頼んだ私がバカだった…。
母は「爪切りが悪い」と言い訳していたが。

さらに不運は続く。
雪道で再び転倒し、左ひざをすりむき、
右ひじを打撲。

加齢現象、老化、不注意、運動不足…
科学的根拠はたくさんあるけれど、
治まったと思われていたキクが再び嘔吐したりで、
獅子てんや瀬戸わんや。

もうね、何か見えない巨大な力によって
不運がもたらされてるんじゃねえかと思っちゃうわけだ。

友人Sの夫からは非常に的確な推理をいただく。
「潮さん、実は男なんじゃないか?男の厄年は41歳だから」
ははん、なるほど…って、すでに女の厄年を2回も
越えてきたのに、男の大厄までかいっ!

でも…さもありなん。

もう一回転んだら、
厄除けしてきます。男として。

原稿お待たせしている方々、申し訳ありません。
もうしばしお待ちを。

Posted by 吉田潮 on 2013/01/18 at 14:47:41




2013/01/09
慶春

あけましておめでとうございます。
いろいろな方からご声援メールをいただきまして、
ありがとうございました。
今年の春にバカボンのパパと同い年になるわけですが、
適度に生ぬるく頑張ってまいります。

正月、静岡在住の夫と初詣に行ったとき。
久能山東照宮へ行き、
微妙な小吉のおみくじに舌打ちして、
ロープウェーで日本平に。

日本平の駐車場に
超かわいい野良猫がいて、
うっとりと目を奪われてしまったがために、
足元の縁石に思いっきり毛躓き・・・
結果、右手の中手骨と手根骨を骨折。

とんでもねえ年明けだぜッ!
と思いながらも
いや、今年の不運はこれで禊を済ませたぜ
と考え直すことに。

全治6週間(予定)。
ただ、レントゲンに不穏な影が。
「この骨片はどこのかなぁ・・・」
という医者のつぶやきが気になった。

コッペン…コッペンって…。

来週もう一度レントゲンとって、
最終的な確認をすることに。
謎のコッペン(なんかドイツ人みたいね)が厄介な
ことになれば手術の可能性もあるそうな。

しかし、
プロ意識の低さ。
利き手を怪我するなんて。
文字はこの通り左手オンリーでも打てるのだが、
字や絵が書けない。

関係各所皆様、ご迷惑おかけして
申し訳ありません。
できるだけ早く治します。
骨の形成に役立つカルシウムとビタミンD飲みます。

Posted by 吉田潮 on 2013/01/09 at 21:58:41




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