2012/08/24
集中力と発想力

資料の本を読まなければいけない。
でも活字を追っていると集中力が途切れる。
本の中身が全然入ってこないわりに、
別のアイデアとか違う言葉がポコポコと生まれる。

本を読みながら、全然別のネタを
ノートにメモる。結果、本の中身がちっとも
頭に入ってこない。

最近、ふわーっと頭に浮かぶネタを
たらたらと書き留めるようにしているんだが、
後でノートを見ると、
なんのこっちゃい?
と思うこともしばしば。

結果、すべてにおいての集中力が
低下しているんだろう。
暑さのせいか、加齢のせいか。

先日、家にいて冷房を我慢してたら、
頭が痛くなってきた。ああ、これが熱中症の兆しなんだなと
思って、すぐに冷房をつけ、
アイスノンで首の後ろやわきの下、そけい部を冷やす。
頭痛が消えた。

孤立死はこうして起こるんだわぁ。
年寄だけの話ではない。
ひとりでいるときに死ねば、みな孤立死。
彼氏がいようと夫がいようと家族がいようと
幸せであろうと充実していようと
ひとりでいるときに死んだら、勝手に孤立死とか孤独死って
言われちゃうんだろうな。

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「剣客商売」を観る。
北大路欣也と貫地谷しほり、すごくよかった。
現代劇で観ると、北大路はものすごくおじいちゃんに
見えるけど、時代劇で観ると、とても若々しくて、色気がある。
たんのからんだような声が微妙にセクシーで、
喉の奥のいぶし銀、といったところ。

アイメイクしていない貫地谷しほりもかわいかった。

池波正太郎作品お決まりの食い物描写もたまらなかった。
根深汁、せりのごまあえ、アジのなんとか汁、白玉…。
いちいちおいしそう。

時代劇で出てくる食べ物って
なんであんなにおいしそうなのかな。




Posted by 吉田潮 on 2012/08/24 at 23:35:06




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