2012/12/07
ああもう師走

すっかり怠けてかまけておった。
仕事で読む本、送っていただいた本、買った本
本がぐっとたまってしまうので、優先順位をつけて読みふける。
マンキツへ行きたくなる
「贈りもの」
著者のいっきょんちゃんは魂の人。
ライター、というか、人様に取材をする仕事の人にとっては、
この本は本当に迫りくるものがある。

「あ、そこまで自分と向き合うなんて…」と母心を抱いたり、
「自分は本当に商業的に仕事こなしてるだけだなぁ」と反省したり。

人の話を聞く仕事。それを書く仕事。
その難しさと醍醐味と、自分と向き合う恥ずかしさを
ほろほろと感じさせられる1冊。

あ、もちろん、
漫画家の安野モヨコ・永井豪・井上雄彦・王欣太ファンにも
おすすめです。

そして、東京新聞の連載挿画で虜になった
山口晃画伯のエッセイ本「すゞしろ日記」。
読み始めるとうっかり朝方に
これは中毒になる!
画伯がとにかく矮小でプリチー!!
えいっと何かを投げうっちゃう姿が
マカロニほうれん荘のきんどーちゃんぽくてカワイイ。
じっくり読んでいると時間を忘れてしまうほど。

で、静岡行ったり、仕事したり、股関節痛かったり、
欲求不満のせいで高見盛と絡んだり。
バランス悪いんだよ、いろいろと
無線LANってホント使えない。
静岡の夫のパソコンは無線LAN。
家族の賀状などを担当し、四苦八苦。
壁や柱があると時間がかかるって、どういうことよ!と憤りつつ、
とにかく電波系って意外と物理的なのねと思う。

豆礼賛。油揚げ礼賛。
そうそう、油揚げってホントうまいなと思う。
これ、姉からも共感を得たのだが、
肉とかベーコンなくても、油揚げ入れるだけでコクが出る。
LOVE ABURAAGE。

昼ドラ、直接視聴できないことが多いので、
録画して夜に観る。
田中美奈子のほうれい線は気になるものの
(ちょっとピグモンっぽい)、
もうとにかくゲスい展開がツボ。

3人くらいの人から、
「テレビまぁさぐりでやってよ」
「新潮で書いてよ」
と言われた。それくらい人気絶頂のドラマだ。
原作も人気漫画なんですってよ。

常に挑戦し続ける東海テレビ。
良識ぶったクレーマーに屈することなく、
今後もそのチャレンジ精神と姿勢を貫いてほしいものだ。

Posted by 吉田潮 on 2012/12/07 at 10:32:22




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