2011/10/08
郷土愛・酢豚・カポエラ

友人Oさんから聞いた話。
郷土愛っていいなと思った。

彼女は自分の故郷に戻って
町おこしをしたいという夢(妄想?)を語った。
やっぱり自分が生まれ育った地に
愛着があるそうだ。

私なんざ、船橋に戻りたいとは
これっぽっちも思ったことがない。
最終地点は今のところ
静岡清水と新宿、
と決めているのだが……。

地元のお祭りといっても
豊穣を祈願する男根祭りとか女陰祭りとか
風情のあるモノは皆無だった。
すべて産業祭りで、チンピラが神社の境内に
夜店を開く程度。

地元に根付いたお祭りがある土地に生まれ育った人を
うらやましく思う。

新宿に引っ越してきて、当初は
毎年の祭りでワクワクしてた。
あるとき、
「私もココに住んでるんだけど、神輿をどうしたら担げるの?」
と、町会のおっさんに聞いたら鼻で笑われて、
「奉納金を積んでくれ」と言われた。
しゅるしゅるしゅる〜と欲望が萎えた。
当たり前っちゃ当たり前だけど。

その昔、門前仲町の水かけ祭りで
神輿を担がせてもらったことがある。
人一倍背が高いので、肩にガンガン当たるわ、
足の裏の皮はむけるわで、
ものすごいことになった。
でも楽しかったなぁ。
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親友でシロ基金を開設したまさみちゃんと飲む。
御苑沿いにある中華「礼華」。

ここの酢豚は絶品で、皿をなめまわしたくなるほど。
紹興酒を飲み、しばし堪能。

シロについては、みなさんのおかげで
のべ70人近くの協力者が名乗り出てくれて
約30万円が集まったそう。

ただ、シロの状況は厳しい。
まだ手術もできていないこともあり、
あまりにひどい状態だったので医師も治療方針を
立てられない状況なのだとか。

治療がうまくいったとしても、
飼い主が見つからなければ落ち着かない。
ゴールははるかに遠く、
治療費+保護費用がどの程度かかるのか
まったく読めないようだ。

いろいろな方からアドバイスや励ましをいただき、
本当に感謝してると、まさみちゃん。
いい方向へもっていけるよう、微力ながら
支援を続けていこう。

で、二人で誓ったこと。
「1年で10kgやせよう」。
そのためにカポエラをやろうってことになった。
11月からカポエラ。

実はよくわかっていないけど、
舞踊と格闘技が融合したようなカポエラは
ものすごい激しい運動になるのだとか。

「ええ、趣味はカポエラです」と言えるように
なる日がはたして来るのだろうか?



Posted by 吉田潮 on 2011/10/08 at 11:28:14




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