2010/02/04
モンシリの意味

雪が降るほど大気が冷たい。
そんな足の指先まで痛くなるような寒い夜は
韓国料理が食べたくなる。

ということで、ゴールデン街の「モンシリ」へ。

韓国では、お通しのような前菜が
死ぬほど出てくるんだが、
日本の韓国料理屋ではこのスタイルが意外と少ない。
つうかケチくさい。

店の名前は忘れちゃったが、
ソウルの新聞社の近くの料理屋へ行ったとき、
前菜だけで10品以上がゾロゾロ出てきた。
練り物の甘く煮たヤツとか
キムチ数種類とか
小魚系とか。それだけでえらく感動した記憶が。

その記憶を再現してくれたのが
モンシリ。

キムチもうまい。添加物くさくなくて
むしろイカのニオイがしっかりしている。
さらにテンコモリ。
5品のテンコモリ前菜が出てきて、
なんだか嬉しくなってしまった。

モンシリってのは
ネットで調べたら、「ぽっちゃり系のカワイイ子」
だそうで、ママの外見に由来するとあった。

「翌日、悶絶する尻」
かな、なんて思っていたけれど、
そんなに辛くない。

豆腐チゲなんかはむしろマイルド。
ダシがしっかり効いてる感じだし、
韓国でいうカボチャ(きゅうりみたいに見えるんだけどさ)が
ぎっしり入っていて、
甘くてトロトロ。

肉食うまでもなく腹いっぱいに。
(マッコリ1リットルも飲めば、腹も膨れるわな)

その後、久々に二丁目のバーへハシゴ。
イケメン俳優のタカヤが独りで頑張っていた。

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Posted by 吉田潮 on 2010/02/04 at 15:19:46




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