2010/09/13
負傷兵の言い訳

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ひき逃げ事故から1か月。
セクハラは毎日のように行っていたんだが、
本番がそろそろしたい。
性欲の限界ッ!(千代の富士風)

ところが、彼は言い訳三昧。
彼 「ほら、今ヤっても、精子も骨折してるしさ…」

私 「大丈夫。ダイソン以上のサイクロン方式で
   吸いこんでやるから」

彼 「ダダ漏れのくせに…」

私 「失敬な! それはユルイってことかッ!?」

彼 「…否定はしないけど…。でもさ、泳ぎきれないと
   思うんだよね。精子も負傷兵だから…」

私 「浮輪つけたるわいッ! ほれ、出せ!」

彼 「…痛い…背骨が…肋骨が…」

私 「貴様、日本男児として恥ずかしくないのかッ!
   無念にも南海に散った英霊たちが嘆き悲しむぞ!」

彼 「小説に影響されすぎ…」

私 「小説では日本男児の恥部を読んだんじゃい!
   イヤ、従軍慰安婦の恨み、今はらしたるわい!」

彼 「なんか違う…」

こうして禅問答が毎夜繰り広げられる我が家。
ヤンソギルの小説「めぐりくる春」の影響。

さらには坂東眞砂子の小説
「やっちゃれ、やっちゃれ!独立・土佐黒潮共和国」
にも影響を受けつつ。

で、今読み始めたのが今度の大河ドラマ原作
「江(ごう)姫たちの戦国」だ。

そうでもしないと、己の性欲が
あらぬ方向へ飛び散りそうじゃい。



Posted by 吉田潮 on 2010/09/13 at 10:43:26




2010/09/08
エロ話

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久々にロフトプラスワンへ。
岩井志麻子さん、オアシズの大久保佳代子が
エロ話するときたら、そりゃもう行くしかない。

俳優・宮崎吐夢の下品な歌と
ライター・吉田豪氏の仕切りで
「エロい話」トークライブが始まった。

志麻子さんの話が抱腹絶倒で、
「すべてがエロに直結する脳」に感服した。
大久保佳代子は控えめで湿った感じのエロ話。

この「エロい話」は定期的にやっているので、
ぜひ一度。人気イベントなので、
チケット買っていったほうがベストです。

その後、Mちゃんと恒例のアカスリへ。
この夏の垢が浮き出し、
アカスリおばちゃんも辟易した様子。
3キロくらいの垢をこそげ落とし、
オイルマッサでほぐされ、
至福のとき。

この1か月はいろいろな意味で
排出していないので、
もういろいろなモノがたまりまくり。
エロ話で腹抱えて大笑いし、
アカスリで老廃物を削り、
マッサで疲労物質をふるい落とし、
すばらしいデトックスナイトでうっかり深夜3時半。

あ、そうそう、
今売っているSPA!でちょろっと
昔の悪事について、インタビュー受けてマス。
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本の紹介もしてくれて、感謝!




Posted by 吉田潮 on 2010/09/08 at 17:04:53




2010/09/05
公然わいせつ罪の陰に女のたくましさ

テレビを観てたら、下記のニュースが流れた。
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 横浜市緑区のJR横浜線十日市場駅前を
全裸で走り回ったとして、緑署は1日、公然
わいせつの疑いで、ともに同区の無職男(21)と、
全裸になるよう指示した無職女(22)を書類送検する。

 送検容疑は、男は8月20日午前0時ごろから
約15分間、同駅前通路やバスターミナルなどを
計約350メートルにわたって全裸で走り回った、としている。

 同署によると、2人は同居しており、
女は「男が働かず、マンションの家賃を滞納するので、
辱めてやろうと思った」と供述。
男は「前にも一度やらされたことがある」などと供述している。
2人は「ばかなことをしてしまった」と反省の言葉も口に
しているという。

 同署の調べでは、女は路上で男に服を脱ぐよう指示。
乗っていた自転車の前かごに男の服を入れ、
男に自転車を押させたという。
通りかかった女子大生らが目撃し、付近にいた同署員に届けた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「頼もしいなぁこの女の子は」と言うと、
テレビを一緒に観ていた彼が
「おれもやらされそう…」とつぶやいた。

男性に辱めを与えるには
全裸よりも効果的なモノがあるだろうなぁ
と3分間くらい考えちゃった。

なんつうか、全裸くらいじゃ男は逆に
愉しんだり、快楽を感じそうなので、
イマイチ効果的じゃない気がしたのだ。

この女性は、「戒めではなく辱め」と言ったところがミソ。
恥ずかしがる男を観るのが好きな性癖が
あったのかもしれないんだけど、
「全裸が究極の刑罰」と考えているところが
とってもカワイイ。

公然わいせつ罪はきちんと償うべきだが
(見たくもないチンコ見せられた人はご愁傷様)、
このカップルは今後の人生も
なんだかとってもうまくいく気がする。

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両親の目の前で自慰させるとか・・・?




Posted by 吉田潮 on 2010/09/05 at 20:07:42




2010/09/03
キクラゲとラッセル・クロウ

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毎度おなじみ、キクラゲ。

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このおなかは肉ではなく皮である。

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メタボでもデブでもなく、ただ大柄でガタイがいいだけ。

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意外と体も柔らかく。

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冷房の下に腹をさらすのも好き。

デブじゃないけど、ガタイがいい。
無愛想だけど、なんだかカワイイ。
そこで思いつくのがラッセル・クロウ。
(いや、無理やりこじつけたんだけどさ)

12月公開の「ロビン・フッド」試写会へ行った。
ラッセル・クロウって、丸っこくて、
どこかイモくさくて、決して2枚目とは言えない
んだが、なぜか男の色気がある。
精子の数が多そうな、潜在能力の高さを
思わせる何かがある。

それが弓の名手ロビン・フッドを演じるんだが、
そもそもどこか「都市伝説」というか「お伽話」的要素が
強い、ロビン・フッド。
そこにちょいちょいリアリティを持たせたのが
今回の映画らしい。
パンフではフリーメイソンとの関係も推測されていて、
まさに都市伝説・ハローバイバイの関みたいだ。

この映画の答えはひとつ。
「強い男もひとりじゃ何もできない」
ってことよ。

馬を使った戦闘シーンは見事だし、
鎖帷子をジャラジャラつけて(笑い飯の人みたいに)
ガッシャンガッシャン音たてて
戦う男たちは、肌の露出は少ないものの、
男性ホルモンの在りかを嗅がされたような気分になる。

さらには垢じみたニオイたつ男たちの映像は
ホルモンバランスくずれかけた妙齢の女にとって、
香ばしいスパイスとなってくれる。

が、「鎖帷子をひとりでは脱げない」という事実を
突き付けられると、なんだかものすごく
「男ってツメが甘いよな」と思わされてしまう。

とにかく、
ラッセル・クロウが鎖帷子を脱がされる
シーンは、この映画のいちばんの見どころだと思う。
私にとっては。

この映画、色気のある女が一匹も出てこないので、
(ケイト・ブランシェットは手厳しいシスターみたい)
女は「安心して」男性ホルモンむんむんを味わえる。

下手に色気のある女が出てくると、
男性ホルモンが観客のほうではなく、
そっちに向かっちまうからな。

12月10日ロードショー。
ホルモンバランス悪い女性にオススメ。
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Posted by 吉田潮 on 2010/09/03 at 14:21:25




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