2010/08/31
8月が終わってしまった

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あまりにいろいろと起こりすぎて
あっという間に終わってしまった8月。

なんだかまたバタバタと
忙しくなりそうな予感。
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日々、いろいろなことを思いついて、
日記に残そうと思うんだが、
トイレの水洗のように
どんどん流れてしまう。いや、
流してしまう。

本を読んだって、その内容は
ほとんど覚えていない。
言葉にできない感覚くらいで、
ストーリーとか本当に重要な言葉とか
うっかりさっぱりすっかり忘れてしまう。
すばらしい忘却力。

8月の読書メモ。
読みたいと思って読んだ本さえ、
ザーッと流れてしまうのだから、
なんかもったいないような気もする。
★も忘れないうちに書いておこう。

貴志祐介「新世界より」★★
岸本佐知子「変愛小説集2」★
村山由佳「アダルト・エデュケーション」★
ジェニファー・ウェイナー「グッド・イン・ベッド」★

仕事で読んだ本。
横尾忠則「病の神様」★★★
横尾忠則「猫背の目線」★
武良布枝「ゲゲゲの女房」★★
石田衣良「美丘」★
西原理恵子「この世でいちばん大事なカネの話」★★★
有吉弘行「お前なんかもう死んでいる」★
菊地秀行「影恋」★
大森南朋「さもあらばあれ」★

現在、同時進行中。
坂東眞砂子「やっちゃれやっちゃれ」
菅伸子「あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの」

ハマっちゃって観ちゃったDVD。
「カイルXY」シーズン1 ★★
「デクスター」シーズン1★★

キクラゲに噛まれてできた足の傷 無数。

Posted by 吉田潮 on 2010/08/31 at 18:55:40




2010/08/27
予想外の大人の夏休み

新潮の記事を読んで
メールくださった皆様、
ご心配おかけしております。

自宅療養でのんびりしておりますので、
ご安心ください。

とはいえ、1日に数回奇声を発して、
骨折部位のきしみによる痛みに
耐えております。

でもゴミ出しとか焼きそば作ったりは
できるので、リハビリと称して
こき使っております♪

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徳間書店のK君と二丁目で一献。
彼は、浅田真央の写真集を
プロデュースした敏腕編集記者だ。

氷上の競技写真とプライベート写真の構成で、
非常に品のある一冊に仕上がっている。

ここに行きつくまでに、相当の苦労があったらしい。
そういえば、真央ちゃんって
写真集とか出てなかったよなぁ。

人の心をぎゅっと掴むのが得意な
K君だからこそ、口説き落とせたんだろうな。

とくに、背表紙の真央ちゃんの写真が
好きだ。精一杯大人に近づこうとする女の子だが、
そこはかとない妖艶さが垣間見える。

「MAO」浅田真央公式写真集 
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その後、非建築家・美術家の
ヴィヴィアン佐藤さんと、徳間のSさんも
合流して飲む。

熱狂的なファンやおっかけになる心理と
エネルギーがうらやましいと思う。

鳥肌実とかバカリズムとかタカアンドトシとか
好きでライブに行くけど、おっかけるほどじゃない。

50歳くらいになったとき、
何かに熱狂してたらいいなぁ。




Posted by 吉田潮 on 2010/08/27 at 15:09:00




2010/08/23
祝!増刷!

おかげさまで、増刷が決まりました!

永岡書店
「40歳からの新・大人の愉しみ」
(486円+税)

5000部増刷です。
この不景気でもやはりエロはすたれません!

みんな本気でセックスを考えているワケです。
口にしなくても、うすうす本能で
気づいているワケです。

みんながもっと気持ちよく
欲望に素直になれればいいなぁ。
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絶賛発売中!
どうぞよろしくお願いします。

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さて、例のひき逃げ事件ですが、
週刊新潮がわざわざ取材にきてくれて、
記事にしてくれました。
今週発売の週刊新潮、チェックしてくださいませ!

Posted by 吉田潮 on 2010/08/23 at 14:00:56




2010/08/20
神宮花火

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我が家の屋上から
ほぼ100%見えるのが神宮の花火。
低い位置でドンパンだと見えないけど、
高く上げるヤツはまるまる観賞可能。

ビールとナッツを持って、屋上へ。

毎年、神宮花火時に屋上で会う、
同じマンションのおばちゃんと
しばし花火の話やらペットの話やらで盛り上がる。

紫色や薄い水色の花火は
とてもきれいで好きなんだけど、
あんまり数多く上がらない。
あれって火薬の調合が難しいのかな?
それとも原料が高いのかな?

毎年、上空では
観覧するヘリや飛行船が飛び交っていて、
「ちきしょう、金持ちは高いところから観ていやがるッ」
と、罵っていたのだが、
今年はヘリが一台だけ。
しかも1周回って帰っちゃった。
不況なのねぇ…。

約1時間の花火ショーを堪能。
彼がケガをしていなかったら、
たぶん一緒に観ることはできなかった。
5年くらいつきあっていて、
ようやっと一緒に観れた。満身創痍だけど。

私がかねてから掲げていた目標は、
「屋上で神宮花火を観ながらセックスをする」
なんだけど、とうとう目標達成ならず。
残念だ。

Posted by 吉田潮 on 2010/08/20 at 10:43:36




2010/08/17
とんだ夏休み

実は、ペルーから帰国したら、
彼が大けがをしていた。
とんでもないことに、ひき逃げされたのだった。
全治3〜4週間のケガ。
両腕に深い擦傷と肋骨・背骨の突起の骨折数か所。

被害者として泣き寝入りするわけにはいかないので、
執念の捜査を開始。

警察は証拠がなければ動いてくれないことを
わかっていたので、
ふたりで事故現場を推定し、
映っているであろう防犯カメラを探して、
証拠として四谷警察署に提出。

四谷署の交通捜査課の警部補が
迅速に動いてくれたおかげで、
ひき逃げ犯を無事逮捕できた。

あとはもろもろの慰謝料を請求し、
犯人に法の裁きをうけてもらうだけ。

犯罪被害に遭った時、
家族は絶対にあきらめてはいけない。

ひき逃げで証拠も目撃者もなく、
泣いて暮らしている人はすごく多いと思う。

今回の例は非常にラッキーだったし、
運が良かった。大けがではあるけれど、
時間がたてば回復する傷だし、
防犯カメラのおかげで警察が本腰を入れて動いてくれたから。

でも犯行を立証するために時間がかかり、
ホント2日間くやしくて眠れなかった。
いろいろな妄想が頭から離れなくて、
気づいたら朝、という日が続いたから。

また、頭にハゲこさえちまうとこだったわよ。

今回のことで学んだこと。それは
「交番の警官はほとんど役に立たない(むしろボンクラ)」
「都会は危険だというけれど、防犯カメラは役に立つ」
「ひき逃げは予想以上に多く、犯罪者が野放しである」
「証拠は自分で集めなければ事件化しない」
「防犯カメラの映像は迅速におさえないと、あっという間に消去されてしまう」
ってところか。

皆様もお気を付けください。

肋骨折れてるからセックスもままならず、
私の欲求不満もたまっておる…。
この精神的苦痛にはそれなりの慰謝料をいただかねば…。




Posted by 吉田潮 on 2010/08/17 at 18:01:29




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