2010/02/27
確定申告の季節です

毎年2月中に終わらせて、
4月の誕生日にはビッグボーナス!
という規則的な申告をしていたのだけれど、
今回は忙しすぎて時間がない。

「ああ、もうダメか…」と思ったんだが、
片付ける順番を変えてみた。
で、本日は集中して計算計算計算。
韓国語でも計算は「ケサン」。

私が使っている電卓は
非常にふざけたソーラー電卓で、
ボタンがM&M’sのチョコレート型。
押しにくいんだけど、慣れるとこれがベストに。

本日確定申告終了〜!
あとは税務署へ放り込むだけだ。

平成13年から確定申告をしているので、
フリーになってまだたったの8年かぁ…。

自分ではいっぱしのフリーのつもりでいたけど
まだまだヒヨッコどじょっこふなっこである。
22歳から編集の仕事についてたもんだから、
なんか経験値が自分では高いように
思っちゃってたんだよね。

ま、ともかく日々の仕事をこなすのみ。
2月頭くらいから結構な波がきていて、
大きな仕事をたくさんいただきつつある。
ありがたいことで、人のご縁がつながって、
こうして仕事につながっている。
縁も運も実力のうち、である♪

今年の吉田潮にこうご期待。
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Posted by 吉田潮 on 2010/02/27 at 21:58:20




2010/02/26
妄想力

今日、新たなお仕事の打ち合わせで
編集者から聞いた内容は、
「とんでもない妄想癖」についてだった。

妄想力はある意味、才能で、
私のような超現実主義者からみれば
うらやましいと思う。

でも人様に迷惑をかける妄想は
正直、困ったもんだ。

以前、私に仕事をくれていた女性は
かなり妄想力が強くて、
その場で聞いていても笑えるような
とんでもない妄想だった。

「私の兄はフランス人。父の隠し子なんだけど」
「昔、全身にタトゥーを入れていて、レーザーで消したの」
「付き合っていた男が崖から飛び降りて死んだの」

いや、もしかしたら真実なのかもしれないんだけど、
どう考えても与太話。
酒の席だからネタとしては最高に面白いし、
たくましい妄想力にツッこみを入れるのも
無粋だなと思ってしまうから、
スルー。受け止める。話をあわせる。

社会生活を営んでいて、
こうした妄想力が障害にならなければいいけれど。

ニースで食べた牡蠣。
ここからあなたは何を妄想しますか?
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トロトロ。汁だく。潮の香り。むふふ。

Posted by 吉田潮 on 2010/02/26 at 18:39:24




2010/02/25
知恵熱の国モナコ

観光する時間はほとんどなく、
ずーっと英語の学会に出るってのは
非常につらかった。

でも学ぶべきことは多く、
面白い発見もあり。

最終日だけはさすがに
ニースで2時間弱、観光できたし、
念願の牡蠣と白ワイン、パスタも
腹におさめることができたから
よしとしよう。

帰国後待ち受けていたのは
悪寒と発熱と締め切り。
地獄をなんとか脱出し、
さらなる煉獄へ…。

格言。
ヨーロッパは仕事で行くもんじゃねえ。
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Posted by 吉田潮 on 2010/02/25 at 14:00:46




2010/02/15
おっぱいパブ

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いやあ、あっというまに1年の6分の1が
終わってしまうではないか。

気づいたらバレンタイン。
伊勢丹の人込みに行く元気はないので、
適当なところでデメルの猫舌チョコレートと
ルタオのチーズケーキを購入。

バレンタインだからセックスを
と目論んでいたのだが、
先に読んだらしい彼が
「後輩のI君が誕生日だから、焼肉へ行こう」
と電話してきた。チッ

で、ホルモン290円のやっすい焼肉屋へ。
I君はいわゆる苦労人というか、
いろいろな職種を経験した男子。

地方で住み込みの工場の仕事で月給25万円
と言われて、いざ行ってみたら、
タコ部屋みたいなところに突っ込まれて
光熱費だの水道代だのいろいろひかれて
結局12万円しかもらえなかったり。

地方都市のソープやおっぱいパブで働き、
主任までなったものの、
女の子の生理予定から心理状態まで
カウンセラーみたいな状態になったり。

そういえば知り合いのライターさんで
赤澤竜也さんが似たような境遇にあったことを
著していたっけ。
「お客さん、こーゆーとこ初めて? 艶街経営日誌」
という本。
ピンサロで働く女子のケアに奔走する赤澤氏の姿が
コミカルに描かれている。

I君の話には共通項がたくさんあった。

おっぱいパブでは女子の機嫌とプライドも
考慮して、配置するのが至難の業だったらしい。
とはいえ、客にいかに延長させて
売り上げをあげるか、も念頭に置かなければいけない。

女子のランクでいえば
A・・・キレイ
B・・・そこそこ
C・・・ちょっと…
とするならば(これは乳のデカさとかではなく、見た目のバランスみたい)
客に対して、
B→C→Aの順番で差し向けるのだとか。

Aは指名が入るので、
いかに時間をうまく使うかが勝負。
とはいえ、Cの女子たちもプライドがあり、
ヘルプばかりでは拗ねてしまう。

ときにはC→B→Aと徐々にランクアップさせたり、
A→C→Bで「ま、いっか」と
気持ちよく帰ってもらうこともあると言う。

I君がペーペーだった頃はあごで使って
高飛車だった女子が、
主任になったとたんにひざの上に乗って
甘えてきたり…女とはおそろしく環境に順応するのだ
と学んだらしい。

女性不信とまではいかないが、
女子に対して手厳しくなったI君。

人を使う仕事は本当に大変。
使われるほうでよかったとつくづく思う。

さて、明日から仕事でモナコ&ニースです。
生まれて初めてのヨーロッパァァァ。
ボンジュールとシルブプレとメルシーボークー
のみで乗り切れるか?!
フランス初上陸作戦の様子は後日お楽しみに…。

Posted by 吉田潮 on 2010/02/15 at 14:08:20




2010/02/11
人のご縁はつながっている

縁って深いわねぇ。

仕事で知り合ったKさん(ローション屋さんです、むふ)。
彼女がたまたま私がバイトしている千代に来てくれて、
一緒に来てくれたのがTちゃん&Aちゃん(ビデ屋さんです、もふ)。

実はTちゃん&Aちゃんは
仕事でお世話になったことのあるメーカーさんだった。
偶然にも会うことができたのだった。

しかも、そのふたりが行きつけの銀座のバーに、
私が昔大好きだったオカマの怪子姐さんが
いるという。

オオッ!あの、怪子姐さんが!

というわけで、銀座の「胡桃や」に連れて行ってもらった。
20キロ近く削ぎ落とした怪子姐さんは
見た目はシュッと変わったものの、
相変わらずの毒舌と品格のあるオカマぶり。

一目見るなり、
「あんた、太ったわね。人生あきらめたオバサン
みたいじゃないの。おやせなさい」
と言われた…。ああ、何もかもが懐かしい。
夜な夜な二丁目のうずらやに行っていた頃を
思い出す…。

 mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm
(↑キクラゲが打った)
昔を思い出してたら、キクがキーボードの上に・・・。

高飛車で知的で、
地球が自分のために回っていると
豪語する怪子姐さんのトークは健在だった。

なんだかホントに楽しくて、
腹のソコから笑った夜だった。

Posted by 吉田潮 on 2010/02/11 at 20:00:41




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