2010/01/31
どぶろくフェスタ

全国には約130のどぶろく特区があり、
合法でどぶろくを製品として作っている。
そのうち約75のどぶろくが
一同に集まり、試飲できるのが
「TOKYOどぶろくフェスタ2010」。

とあるご縁でお誘いいただき、
ひとりでお邪魔してみた。

会費4000円はちょい高いかなと
思いきや、なんといっても
どぶろく75種類も飲み比べることができる
なんて、めったにない機会だ。

null
会場は東京農業大学のグリーンアカデミーホール。
千歳船橋駅から迷いながらも到着。
で、どっぷりどぶろくをいただく。
null
null
null
私の審査ブースには15種。
選んだのは、
長野県の福の里(田舎くさくておいしかった)と
大分県のしらゆふ(濃厚でうまかった)。
でもこのブースから選ばれたのは
岡山県の湯郷(おや、どこかで聞いたことがあるわいな)。
飲みやすくてすっきりなんだけど
私には物足りなかった。でも洗練されている
感じがよかったのかな…。

審査の仕方を観ていると、
プロみたいなおじさんたちが多くて、
口に含んでベッと出すんだよね。
私はそんな芸当ができないから、
ひたすら飲む。飲む。飲む。

いい塩梅で顔が赤くなるほどになったとき、
審査終了。
結局、30種類くらいは制覇。

で、投票結果が出て、さらに7種にしぼられ、
それを審査。

大賞をとったのは新潟の「卓」というどぶろく。

個人的にはパッケージが美しいなと思ったのが
null
サリモスどぶろく 荒城の雪(大分県)。
稲穂がカワイイ。味は洗練されていて、飲みやすい。

たかが※、されど※。
※ってすごいなとつくづく思った次第。

女性にはどぶろくお好きな銘柄1本プレゼントという
粋な計らいがあり、
私はパッケージで選んで、荒城の雪をゲット。
だって、使える瓶なんだもの。

でね、結論。
DBRKは自分が作ったものがいちばんウマイ…。
愛情がこもってるからな。



Posted by 吉田潮 on 2010/01/31 at 18:05:01




2010/01/22
快楽の後の地獄

null
久しぶりに焼肉。

いや、焼肉屋にはよく行くんだけど、
ホルモン中心の安い居酒屋。
レモンサワーが濃縮還元のレモンの店ね。
ホルモンが一皿290円とかで食べられるから、
よく行くんだけど、どこかで
「もっといい肉食いたい」と消化不良になる。

で、近所の神戸屋。
狭いから予約しないと入れないことが多い。
何よりも魅力のラインナップは
ザブトン・ミスジ・ササミ。

この三大部位は珍しい肉で、
どこだったか忘れたけど、
とにかくジューシー&良質な脂まみれ。

一皿1200円〜1900円と
お高いお肉なので、おいそれと食べられない。
でも、半年に1回くらいはいいでしょ?

備長炭で焼くも秒殺が鉄則。
焼きすぎてはいかん。
さっと炙って口に放り込むと
瞬間的に広がる脳内麻薬…。
βエンドルフィンが全身を駆け巡る。

ここはホルモンもかなり美味しい。
必要以上に脱脂せず、
「僕ちゃん、臓物でえす」という
そこはかとない生臭さも残っている。

がっつり幸せな1時間を過ごした。

でも、美味しい脂モノ、
食べ慣れない高級な肉を
食うと、8割の確率で夜中に下痢をする。

貧乏なカラダはどうしようもない。
それでも瞬間的な快楽を求めてしまうわけで。

常習性の高い厄介な食物であることは間違いない。

Posted by 吉田潮 on 2010/01/22 at 14:04:17




2010/01/21
ミスリード

世の中は人間が動かしているんだけれど、
一部の人間や企業がミスリードすることは多い。

戦争も病気も実はミスリードによって
作られている気がする。

新型インフルエンザのワクチンもそうだ。
あれだけ大騒ぎしたマスコミや厚労省、
さらにワクチン不足を訴えていたのに、
昨日の新聞では「ワクチン余剰」の記事。

作為的な情報でマスコミも国も
踊らされる、それがニッポン。

小沢一郎だってそうだ。
虚偽記載ってだけでこのアリサマ。
民主党に政治をやらせないように
ミスリードの嵐。

オサマ・ビンラディンだって
アメリカが仕立て上げた仮想敵。

それでも世の中は間違った方向に動いていくよねぇ。
そこに乗っかったりするよねぇ。

日曜日にMXTVで放映している
「松嶋×町山の未公開映画」は
興行収入に踊らされない日本未公開の
映画を紹介している。
結構おもしろくて、自分がいかに
情報に踊らされていたことに気づけるよ。

Posted by 吉田潮 on 2010/01/21 at 14:55:04




2010/01/20
スッキリしないわ

null
正月ボケで面白いシモネタひとつ
浮かんでこない潮です。

もやもやしながらも
あ、1週間以上たってもうた
と焦って更新したわりに、
われながら面白くないなと。

ま、こんなときもありますわ。

布団ほしてホカホカ。
あれ、なんか布団が乱れてる…
null

ああ、やっぱり…
null

ぬくぬくしやがって…
null

Posted by 吉田潮 on 2010/01/20 at 18:59:45




2010/01/12
パワスポ巡りで胃もたれ胸やけ

null
初詣に行ってないことに気づく。
近所の花園神社とか行けばいいんだけど、
なんかもっと新年っぽい
初詣がしたいと思い、
姉を道連れに。

姉からパワスポ巡りという提案
(もちろん天丼を食べるというのが最大の目的)
があり、あれこれ効率を考えて、
プランを練る。

で、足腰が痛いと弱音ばかり吐きやがる
父・まあちゃん68歳も参加することに。

私がもっとも行きたかったのは
菩提寺の宗派・真言宗のところ。
深川不動尊は成田山新勝寺のいわば分院で
写経の体験もできる。2000円はタカイけど。

で、父と姉と無心で写経。
筆が太くて、書きにくい。
確か、成田山新勝寺の写経体験では
筆が真新しいヤツで、体験者にプレゼントだった。

まあちゃんと私は筆が悪い、太い、書きにくい
と道具のせいにして、己の悪筆をごまかす。

姉は願意のところで悩んだらしく、
結局、4字熟語として微妙な
「父母健康」にしたそうな。

私はもちろん、人生安泰。
タイの字が一瞬思い出せなくて、
3分くらい悩んだんだけど、
泰葉のおかげで思い出す。
ありがとう、泰葉。

深川不動堂は今新しく改築をするらしく、
総工費30億円と描かれたポスターが。
外観は梵字を象り、デザインされるそうだ。

今の不動堂もものすごくキレイで、
何よりもトイレがすんばらしく美しい。
2階の写経道場の横には、なんと四国八十八ケ所の
簡易バージョン展示があり、
その部屋をぐるりと回れば、
お遍路さん気分ってヤツだ。

サイケな色とブラックライトをあてられた
八十八ケ所の仏は、ミュージアム的楽しさがある。
不動明王とか千手観音とかいろいろいるんだけど、
頭の中では80年代のアン・ルイス的
音楽が流れてしまう。なぜかしら。

そんなわけで深川不動堂は是非一度訪れてほしい。
写経しなくてもトイレだけは入ってほしい。

姉は靖国神社が気に入ったようだ。
たぶん鳥居がデカくてストレートな参道だから。
神々というよりは、鬼畜米英と闘った
日本兵のみなさんがココにうようよといる感じ。
英霊の御霊に敬礼!(鳥肌実的)

ひそかに行きたかったのは
日枝神社。
スピリチュアルに強い友人Mちゃんの話では、
神々にも政権交代があって、
今年はクニトコタチの神が政権を握るとか。
その神がいるのが
日枝神社だと言う。

階段のぼるのは、まあちゃんと姉にとって
地獄だったみたいだが、
なんつうか、周辺の高層ビルさえなければ
空に浮かんだような場所だ。

猿がどうやらメインキャラのようで、
お守りは「まさる守」というラブリーな商品。

境内でお神酒を出している巫女さんたちを発見。
いくらですか?と聞いたら、
お気持ちで結構です、との答え。

財布の中に100円あったけど、
すでにこの日枝神社だけで、
おみくじとお守りに参拝で1000円近く使ってもうたので、
50円をそっと出す。
それでも巫女はなみなみに注いでくれた。
オカワリは笑顔で拒否されたが。

で、最後は浅草寺。
五重の塔はライトアップされると意外に美しい。
本堂の中は独特な甘い香り。
お香の種類がなんというか強烈だった。
すでにこの段階で4軒目の詣でになるんだが、
ニオイがここまで強いのは浅草寺くらいだ。

さらにニオイがきついのは
浅草観音温泉のトイレ。
いや、風呂はいいんだよ。泉質も温度も悪くない。
塩素臭はしないし、広いし、レトロを超えた
古めかしさはとても気に入った。
ただ、トイレはクサイ。
ここだけは塩素消毒しておくれ。

天ぷらやを2軒ハシゴするなんて、
ウシオ一家以外にはなかなかありえないだろう。
さすがに、私も胃もたれがして、
2軒目では梅干ハイとまぐろのヌタしか食えず。

そういえば、おととしくらいに付き合った男と
浅草には何回か来たなぁと思い出した。
鳥肌実ライブに先に一緒に行っておくべきだったわぁ。

Posted by 吉田潮 on 2010/01/12 at 22:31:25




«Prev || 1 | 2 || Next»