2009/11/30
嗚呼寒い

こうも寒いと、
服着たままセックスしちゃうよね…。

本当はお互いに
全身脱がないとイヤなんだけど、
快感ではなく寒さで乳首が立つ
季節になっちまった。

靴下はいたままってのも情けない。
でも、気持ちよければいいか…。

しかも足元の布団の中には
キクラゲが丸まって入ったまま。

キクラゲの位置を気にしながら
セックスするのは
冬の風物詩です。

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Posted by 吉田潮 on 2009/11/30 at 15:04:25




2009/11/27
DBRK

あえてアルファベットにするのは
法律を犯すことになるので。

今度、DBRKを作ってみようかと思う。
米麴と米と水さえあれば、
いやヨーグルトをちょこっと足すくらいで
できるらしい。

ネットで作り方も載っている。
美味しくできたら宴会でもやろうかしら。

Posted by 吉田潮 on 2009/11/27 at 11:52:14




2009/11/25
お金にしなくてもいいから誠意を…

著作権の問題について
あまりガナッてもしかたないんだけど、
ちょっとうれしいことがあったので、
書いておこう。

私は基本的に雑誌で原稿を
書いて、日銭を稼がせていただいている。

先日、某出版社Sから印税支払い調書が
届いた。

私は印税をもらえるような仕事を
S社でしていないので、
「あれ?」と思った。

開いてみると、なんと、
「S45(もうおわかりですな)」という雑誌に掲載した原稿が
電子書籍で転用された分の印税だった。

そういえば、電子書籍に掲載する
というお知らせもいただいていたっけ。

S社のすごいところはこうした執筆者への
きちんとした告知&ケアである。
クソみたいな雑魚ライターに対しても、
懇切丁寧な対応をしてくださる。

雑誌掲載分でしっかり原稿料をいただいていて、
さらに印税までいただけて、
ありがたやありがたや…。

いや、コレは本来あるべき姿だと思う。
出版社はそうあるべきなのだ。
なのに怠っているどころか、
無断でネットに記事内容を掲載する暴挙を
犯している雑誌もある。

「Xブランド」なるサイトでは
有名女性誌の内容をかいつまんで掲載しているんだけど、
イラストレーターさんはびっくりしたと言う。
雑誌に載せたイラストが無断で
サイト内で使われているからだ。

いや、私が書いた原稿や構成した内容も
載っていて、びっくり。

もちろん、版権はその雑誌の編集部に帰属する
という大義名分があるから、大きな声で
文句は言えないんだが。

ひとこと通知する義務くらいは
はたしてもいいんじゃないの?
と思う。
あるいはクレジット(名前ね)を
掲載するくらいが、せめてもの礼儀であり、
誠意じゃないの?

Xブランドなんて存在を知らなかったし、
まさか本誌の内容がそのまま記載されているなんて
つゆしらず。

その雑誌自体のサイトならまだしも、
Xブランドって何だよッ。

これはライターやイラストレーターだけじゃなくて、
カメラマンやアーティストにも共通する問題意識だと思う。

いつか問題になるのではなかろうか。
しかも掲載されている雑誌は大手出版社ばかり。

ま、私のような雑魚が咆えたって
何にも始まらないんだけどね。
疑問を感じているフリーランスは
すごくたくさんいると思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみにS社の電子書籍は
それなりに売れたみたいで、嬉しかったです。
「HOW TO SEX ブックレビュー」が499部
「安田老人訪問記」が179部
「淫乱という生き方」が51部。

ご購入いただいた方、
そしてS社、ありがとうございました♪



Posted by 吉田潮 on 2009/11/25 at 15:00:06




2009/11/21
酢重正之

あらやだ、また一週間もたっちまった。

仕事の大きな山が4つのうち
3つが片付いた。

こう忙しいと、楽しみは
手軽な欲望へとはしる。
セックスかと思うでしょ。
セックスは共同作業だから、
結構肉体疲労で魂が消費される。

私の性欲につき合わされている
チンコのほうに
いつも同情票が寄せられるんだが、
私だってそりゃ疲れるさ。
手抜きのときもあるさ。
ちょいっと入れてパッパッと終わる
ときもあるさ。

でも、どうせやるならがっぽりこってり!
と思うと、手抜きのセックスをするのも
馬鹿馬鹿しくなるので、
原稿がどっと終わったら
貪ることにして、
今は食欲へ。
私もオトナになったものだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先日軽井沢へ取材がてら
友人と食事&買い物。

ついアウトレットで買い物しちまった。
ブランドの名前も読めないくせにね。
(以前、ロンシャンというブランドを
ロングチャンプだと思っていたのよね)

なんて店だったか忘れたけど、
ウールのカーディガンをゲット。
5500円だから安くはないけど高くもない。
ついでにチンコにも
ネルシャツに綿フードが合体した
服を購入。

で、友人が
「大伴家持、みたいな店があるから行こう」
と言ったので、そこへ。
「オオトモノヤカモチ? 何屋?」
と聞くと
「なんかよくわかんないけど、
菅原文太みたいな人の名前の店」
と返してきた。

さっぱりわからん…。

で、行ってみると
「酢重正之商店」だった…。
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東京にもあるのね。

味噌屋が飲み食いどころを作った
オサレな店だ。

ここの醤油豆がうまくて。
キュウリにぶっかけただけなのに、
美味い。もろきゅうよりハイレベル。
味噌屋だからな。

店で買いたかったんだが、
味噌屋のほうはすでに閉まっていて、
通信販売しているというので、
取り寄せよう…

なんて思っていたら1週間たっちゃった。
頼まなきゃ。
つうか、大豆でつくれないかなぁ…。コレ。
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
近所のチャンポン屋は
猫が6匹店内にいて、
客の麺を狙うという。

そんな萌えスポットがあると
千代のお客さんに聞いていたので、
行ってみた。

ところが、おばちゃんが
「今日は体調が悪いからしめちゃった」
とパジャマ姿。
その足元にアクリル毛布みたいな毛をした
猫がちんまり座っていた…。

近々行って、猫を視姦してこよう。


Posted by 吉田潮 on 2009/11/21 at 12:13:09




2009/11/13
激痛!内臓ノック

肛門の奥というと、
つまりは直腸なんだが、
そこが激痛ってのは
珍しい。

よくココに性交痛があると、
子宮内膜症が疑われるのだが、
性交中とか性交後ではなかった。

夜眠ろうとしたときに
激しく直腸付近をノックする何か。

何かってのがよくわからないんだけど、
直腸をぎゅっとつかまれて
圧迫されるような痛み。

うーんとうなされたまま寝てしまった。
翌朝、起きてゴーヒー飲んでいたら
また激痛。

これは病気かもしれない!
と思ったんだけど、
固めのウンコしたら、
激痛はどこかへ消えてしまった。

つまり、ウンコが直腸を
ノックしてたということか?

37歳にもなると、
子宮や卵巣付近の症状には
充分注意しなければいけない。

ここ数年セックスをしていない親友M(37歳)は、
「使ってないからどんどん萎縮してんのよ。
もう枯れていくわ、アタシは…」
と嘆いていた。

年のせいで、
激痛に耐えるチカラが弱くなったのかな、
とも思う。

昔は生理痛もひどかったし、
いろいろな症状がオンパレードだった
ときもある。
でも若さで乗り切っていたし、
やり過ごせてきた。

己のカラダをそろそろ過保護に
労わる時期にさしかかってきたのかなと。

ま、ウンコ出たら治ったから、
たいしたことないんだけどさ。
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Posted by 吉田潮 on 2009/11/13 at 14:06:14




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