2009/04/30
脳内がとっちらかってる

ここのところ、細かい仕事が多くて、
脳内整理ができていないらしい。
そのせいか、悪夢というか、妙に疲れる夢を
たくさんみる。
オムニバスとか3本立てとか。

だから朝どっと疲れていることが多い。

そのせいなのか、
深夜に隣の部屋から規則正しいあえぎ声が聞こえるのだ。
女性ではなく男性の荒い息遣い。
「ふんっふんっふんっふんっ」って感じ。

これって幻聴? 欲求不満?
初めは自分の鼓動音とか耳鳴りみたいな
モノだと思っていた。
あまりに規則的なリズムだから。

でも深夜に限って聞こえてくる。
聞こえてこないときもある。
お隣さんが本当にセックスなりセックスに近い行為なりを
しているのであれば、安心なのだが。

謎である。
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今日、仕事の資料本などの宅急便が届いた。
いつもボロボロの格好で適当に出て、
ハンコ押して終わり、なのだが、
今日は違った。

「潮さん、新しくオープンしたマルイの本館、
行きましたか?」とさわやかな笑顔。

「いや、行ってないっす」と私。

「そこのル・プチメックってパン屋のパンが
すごくおいしいので、ぜひ行ってみてください!
クチコミで広げているんですけどね」とお兄さん。

「はあ、じゃあ今度いってみますわ」と私。

そこで初めて気づいた。
お兄さんが非常にさわやかで、
わりと小奇麗な顔だったことに。

基本的に人と会うときは
目を見て話そうと思うし、
顔をじっくり見るんだけど、
宅急便だのゆうぱっくだのアマゾンだの
配達人の顔なんか見ていなかったのだ。

新聞の集金のお兄ちゃんは
ちょっといろいろあって、
顔はわかるんだけど。
(ロバートの緑髪の青年に似ている北関東訛りのお兄ちゃん)

ちゃんと顔を見よう、と思った。
それがコミュニケーションの始まりであり、
防犯という意味でも役立つのだから。

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私がマンコに入れても痛くない
女子が何人かいる(どんだけガバガバ?)

そのひとりがキムイッキョンちゃん。
関西で大学講師をしているキュートで聡明な女子。
彼女はまさに「人と人をつなげる」人だ。

7月に新宿ロフトプラスワンで行うイベントに
誘ってくれたのも彼女。
ササタニーチェ君という映像家が主宰のイベントで
私に声をかけてくれたのだ。
それだけでなく、豪腕記者さんや豪傑編集さんを
次々紹介してくれた。

人間の器のデカさはこういうところに出る。
みなわらないとイカンな。

ササタニーチェ君のDVD。
秘宝館のドキュメンタリー映画だそうだ。
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実は私も伊勢の秘宝館へ行ったことがある。
馬の交尾ショーが観たくてさ。
だって馬並み…。
心のどこかで巨根が観たいと思ったんじゃないかな。

これがそのときの入場券とワケわからん認定証。
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Posted by 吉田潮 on 2009/04/30 at 02:01:35




2009/04/24
猫ネタ続き

猫好きにたまらんモノがある。
あ、でもラブリーでファンシーな猫グッズではなく、
正統派猫グッズ。

神保町の文房堂でときどき置いてある
オブジェ。
極薄の金属板が切り絵のようになっていて、
それがアクリルキューブの中に入っている。
その中身が猫なのだ。

作者は川口喜久雄さん。
http://neji.com/kikuo/

一目惚れして、新しい作品が出るたびに
アクリルキューブを買ってしまう。
私にとっては麻薬のようなオブジェ。

デフォルメしてない猫のシルエットに
萌え萌え。レトロ調もあれば、現代風もあり、
いちいち心踊り、鼻息が荒くなってしまう。むふー。
今、わが家にはえりすぐりの5つのキューブが…。
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なーんて猫萌えしたまま
神保町を歩くのは実は危険。
猫系の本についつい手が出てしまう。

そして今日、迂闊にも
猫萌えゆえの衝動買いをしてもうた・・・。

向田邦子の全集その1である。
文藝春秋のうまいやり口で、
文庫本が出ているにもかかわらず、
全集を出す。高い金額で素敵な装丁で・・・。

その全集1の装丁は
アイボリーの表紙に
タイトルが縦書き右よりにある
だけの超シンプルなデザイン。

ところが。
そこに猫の後姿が透かし彫りみたいに
入ってるのよぉ。

向田邦子は全部読んだし、
収録してあるのは「思い出トランプ」って小説。
いまさらいらないと思いつつ、
その表紙を見たとたんに
手が伸びてしまった…。

ずるい、文藝春秋!
しかも全集とくれば、今後
その2、3と出す予定なワケで。
欲しくなっちゃうじゃんかよぉ!

猫萌えモードに入ったとき、
神保町にいてはいけない…。

もちろん新宿にいても同じような
ことはよく起きるんだけど。

近所の飲み屋でも
「野良猫のエサ代カンパ、よろしく」
なんて箱があると、
つい金を入れてしまう。
そんなお店が「たまり場 廣島」。

本日5周年だそうで36時間営業するそうです。

猫を見ると、つい顔がゆるむし、
財布の紐もゆるんでしまう…。

Posted by 吉田潮 on 2009/04/24 at 19:50:58




2009/04/22
きじとら猫好きにたまらない

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とあるご縁で新作映画の試写会へ。

イラストレーター浅生ハルミンさん原作の
「私は猫ストーカー」。
主演は星野真里(金八の娘・乙女ちゃん役)。

主役の猫がきじとらででっぷり。
つまり我が家のキクラゲにそっくり。
あんなにおとなしくないけれど。

7月4日シネマート新宿でロードショースタート。
きじとら好き、野良猫好きは
一度のぞいてみてください。

スクリーンいっぱいに映る
のびのびとした野良猫の姿って
なかなか観る機会はない。

帰宅したら、無性に
キクラゲの肛門の上あたりの
ニオイを嗅ぎたくなった。
ふがふが。

芳ばしいニオイを嗅いだ後、
速攻K〜1MAX。
佐藤嘉洋の敗退が残念でしかたない。
今後期待できるのは新星・ペトロシアン。

やっぱり首がしっかりしている選手は
ブレなくて、打たれ強くて、動きもいい。
たとえ劣勢でも優勢に見える。

で、今日は映画漬け。
これから資料映画を2本。
キャロル・リード監督作品の
「第三の男」と「落ちた偶像」を
観なければ。

しかし、思うのは
映画はやっぱり100分前後が理想。
人間の集中力はそんぐらいだと思う。
昔の映画はみな短い。
「私は猫ストーカー」も104分。

短めの映画、バンザイ。

Posted by 吉田潮 on 2009/04/22 at 00:45:26




2009/04/20
感動の力作!!

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いつものぞいてくれている
P&Co.さんから素敵な誕生日プレゼントを
いただきました!

見よ!この力作を!
キラキラ光る俺とキク。
デコった名刺入れですが、
使うのがもったいないくらいに
カワイイ!

本当にありがとうございました♪
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今日は八千代市に取材があったので、
帰りに船橋の実家へ立ち寄ってみた。

本当は西船橋の銚子丸で
寿司食おうと思っていたのだけれど、
母がはりきって鶏のからあげとか
サバの竜田揚げとか作ってくれたので
それをいただく。

ちょうど長門博之と南田洋子の
介護ドキュメントをやっていて、
家族で目が釘付けに。

たぶん父と私は
「ああ、自分もああやってボケるんだろうな」と
アルツハイマーの南田洋子の気分。
でも、母と姉は
「介護する側は大変だわね」と
長門気分。

この差はなんだろう?
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西船橋はだいぶ変わっていた。
子供の頃に通って
ガリガリ君やライフガード、
ジャイアントコーンアイスを
むさぼってたむろったセブンイレブンは
リンナイガスの店に変わっていた…。

駅前にあった「おっぱいパブ」は
ハイクラスタッチクラブとかなんとか、
わけわかんないネーミングの店に…。

でも国道14号沿いの
米軍グッズと古着の店(かなり怪しい)
「ハテナ堂」は健在だった・・・。

時の流れゆくサマと不変の魂を堪能した。

Posted by 吉田潮 on 2009/04/20 at 23:15:21




2009/04/18
忙しいわりに雑念も多くて。

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今週はなんだか忙しかった。

入稿が何本かあり、
取材も撮影も初顔合わせもあり、
なんでもありだ。

朝っぱらからモデル撮影なんて
ホント久しぶり。
スタッフがみないい人だったし、
モデルの勘がよかったので
意外と早く終わった。

そのときに聞いた話。
ある20代の女性がシングルマザーになろうと決意し、
フランスに数か月滞在して、
見事妊娠して帰国したのだと言う。

その勇敢な決意。
父親は必要ないと判断するあたり、
すげえなと思う。

でもなぜフランス?
後腐れないから、というのと、
子供がかわいくなるから、ってことらしい。

いや、お見事。
潔さと経済力と計画性に拍手。

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そして、久しぶりに、5ヶ月ぶりに
髪をいじりにDIFINOへ。
極楽のシャンプーと
私の髪質とめんどくさがりを知り尽くした
提案をしてくれる。
メッシュなんて初めて入れたわよ。
メッシュ?80年代だとがつんと一色
入るようなメッシュをしちゃうんだが、
イマドキのメッシュは芸が細かいのよ。

メッシュを微細に入れて、
ツヤに見せる、騙しのテクニックだそうだ。
髪を結んだときも
まばらに薄く細く入っているメッシュが
スジとなって見えるらしく。

でも誰も気づいてくれていません。
ついでに眉の色も落としてもらったら
若者センスを知らない知人から
「ヤンキーみたいなマユ」
と評されて、ショックを受けたところだ。

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四ツ谷・荒木町にて
羊にチャレンジ。

豚鳥牛は大好きだけど
羊やヤギはくさくてあまり好きではない。
しかしちゃんとした店なら大丈夫だろうと
チャレンジ。

うーん。一部はくさみがなくて
美味しかったけど、
最後はどうしても箸が伸びなかった…。

食べ物で嫌いなものはほとんどないが、
やっぱ羊とヤギはダメだ。
熊とか蛙とか猪、馬、鹿はOKなんだけどな。

口の中にひろがるクレヨンみたいなニオイ。
他になければ食べるけど、
自分から選ぶことはたぶん今後もない。
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久しぶりに会った友達が
すっかりどっぷり恋に落ちていて、
話を聞くだけでゾクゾクした。
あーいいよねぇ、恋に落ちている女って。

好きで好きでたまらなくて、
メシものどを通らない!
なんて、素敵じゃないか。

人から好かれてナンボと思っている高飛車な女よりも
朴訥に純粋にどうしていいかわからないくらい
好き!とため息もらす女のほうがよっぽど魅力的。

もうそういう話聞いちゃうと
すっかり母の気分よ、あたしゃ。
母になったことないけど。

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定額給付金の申請書を出した。
出したとたん、風呂の排水溝が詰まって、
下の階の人にも水漏れで迷惑を
かけてしまった。

水道屋に修繕してもらい、つまりを直し、
15000円。
下の階の人にお詫びの粗品3000円。
定額給付金は消え、マイナス6000円…。

12000円入ったら肉か鮨でも
食べに行こうと思っていたのに…。

Posted by 吉田潮 on 2009/04/18 at 21:58:31




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