2009/03/28
ば行5段活用

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ばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
バイブが届く。
LOVEPIECECLUBのHPで
連載させていただいているバイブお試しコラム
「黒いアワビの報告書」で
紹介するバイブがどどーっと届く。

バイブなどを試して、その感想だったり、
新しい使い道だったり、長所短所を
ほじくりかえすコラムだ。

いつか書籍に…と思っているのだが、
これを今のご時勢で
単行本化してくれるような
肝の据わった出版社はないだろうなぁ。

というわけで、
我が家には動物がかなり多く、
人間と猫1匹と
少なくとも20本以上の
バイブやローターが住んでいるワケだ。

びーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ビールがうまい。
久しぶりに行った「から味処 粧」で
八海山のエールビールを飲む。
芋焼酎のお湯割りを呑み始めても、
なんだかノドが渇いて、水割りにしたり、
結局ビール飲んじゃったりする。

季節が春になったのだなぁと痛感。

ぶーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ぶるぶる。
寒いという意味と、ブルブル振動する
痩身マシンのこと。

ブルブル痩身マシンをまた受けたのだけれど、
30分もかけると麻痺してくる。
マシンを外した後も腹がブルブル震えている。
おれのインナーマッスル、頼むから頑張ってくれ。

また、違う痩身マシンも体験。
エンダモロジーの強烈版。
肉を吸い込みながらマッサージするヤツだが、
すんげえ痛い。

内ももやひざ上が特に激痛。
終わった後も、打撲したような痛み。
セルライトがなくなるというが、
結構強烈だった。

でも、マッサージをしてくれた
エステティシャンの宮村さんの
ハンドマッサージがあまりに極楽&昇天。

まさにアメとムチ…。

べーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
便秘の対義語を考えた。

要は下痢のことなんだけど。
糞詰まりを『便秘』とするなら、
その逆はなんだろうなって思っただけ。

便漏(ベンロー・漏れるように出る)
便滝(ベンタッキー・滝のように出る)
便流行(ベンナガレ・萩原流行みたいな)
便露(ベンロ・便が露出する)
便曝(ベンボウ・便が曝される)

ベンピってカワイイ響きなのに
ゲリってカワイクないから、
対抗してみたかっただけ。

私はすぐにくだす下痢腹体質なので。

ぼーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
♪襤褸は纏えど心は錦。
なんとなく頭に歌が出てくるんだけど、
これって何の歌だっけ…?

誰か知っている人、教えてください。
ぐぐったら大学の応援団の歌とか出てきたけど、
私は応援団に所属した覚えはない。

なんとなく母親が口ずさんでいたような
記憶もあるんだが、歌謡曲で
なかったっけ?

昭和生まれの人、回答よろしくおねがいします。

で、襤褸で思い出した。

私はいろんな色とか絵柄とか写真柄
とか和柄とか、とにかく色と形の混じった
派手な服が好きだ。

スペインの服で、「desigual」という
ブランドがあるんだけど、
ここの服は一目見たら、絶対に欲しくなってしまう。

一歩間違うとヤンキー調なんだが、
なかなか色使いが斬新で、
気に入っている。

値段は安くはないけど、
高くもない。ワンピースは13000円〜17000円くらい。
しかも綿だ。私の好きな綿。

で、パーカーも持っていて、
かなりのお気に入り&ヘビーローテーションで
着用している。

これを着て、とある場所へ出かけたときのこと。
明らかに仕事もっていなさそうな、
社会に不適応な感じの若い男の子から
「B級ファッション、好きなんですかぁ?」
と声をかけられたのだった…。

おいおい、B級って失礼じゃねえか?

でも、その彼は褒め言葉のつもりで
言ったのかもしれない。
ちょっと目がうつろで、この先3年くらい
定職につけなさそうな感じだったので、
あえて反論しなかったけど。

B級かぁ・・・結構高かったんだけどなぁ・・・。

Posted by 吉田潮 on 2009/03/28 at 03:23:46




2009/03/26
西口プロレス!

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引きこもった後は
外に出る出る出るったら出る。

格闘技と鍛えた筋肉(ナルシストじゃなく実用的な)が
大好物の私としては、
西口プロレスをまったく軽視していた。

意外と面白かった…。
つうか、出てみたいなとまで思った…。

大の大人が裸に近い格好で
台本に忠実な試合を行う。
なんて、馬鹿馬鹿しい素敵なショー!
しかも2500円と格安。

うっかりファンになりかけた。

しかもデビューしたヨーコちゃん、リエちゃんは
若いのに苦労人。
キレイな顔してなぜこんなヨゴレの道へ?

実は、演目はなんであれ、
舞台やリングに立つと
脳内麻薬みたいなものが出るんだよなぁ…。

その昔、実は私も
演劇をやりたいなぁと思っていた時期がある。
私が通っていた
千葉県の某公立高校は
なぜか文化祭で3年生がクラスごとに
演劇をするしきたりになっていた。

受験生の夏を芝居の練習で費やす。
普通は学校側も考慮するはずだが、
そういう気遣いとか気負いは
一切ない教師たちの集まりで、
とてもラクチンだった。
今思うと、共産党とアカの集まりだったんだが。

で、私のクラスもいろいろな劇団を観に行き、
気に入った芝居を演じるという
ま、真似事なんだけどな。

WAHAHA本舗も観に行ったし、
ウッチャンナンチャンの劇団
(名前は忘れた)の芝居も観に行った。
でも結局決まったのは
高泉淳子の「遊◎機械/全自動シアター」
の台本だった。

カンタンに言えば、ある少年の成長物語なんだが、
強烈キャラが多々登場するので、
高校生の芝居にはちょうどよかったのだ。

私はなんだか知らないが、
4役くらいやることになっていた。

売れない中年歌手・ペギー
主人公に恋するブサイク女子・五代さん
魚を捌く助手その3
老いた主人公の妻(ババア役)

ヨゴレ役ばかりである。
たぶんその名残が
仮装フェチへと導いたのではなかろうか。

芝居は大成功に終わり(と信じている)、
ある先生からは直接、私の演技に
お褒めの言葉もいただいた。

そこで「舞台に立ったときのアドレナリン」
を体験しちゃったのだ。
とくに「ヨゴレ役」で会場を沸かせる喜び
みたいなドラッグを吸っちゃったワケよ。

その後、真剣に早稲田の演劇集団に入りたかったが、
肝心の大学入試に落ちてしまい、
情熱は萎えたチンコのごとく
しゅるしゅると縮こまったのだった。

いや、正直に言おう。
受験直前につきあった初めての男が
インポッシブルチンコだったので
(初体験がEDかよ!)、
情熱はセックスへと向かっていたのだ。

だから芝居とか舞台とかの情熱よりも
肉欲がまさり、演劇集団なんてどうでもよくなっちゃったのである。
私が入った大学の演劇集団は
イマイチ面白くなかったし。

人生、何がどう転ぶか
わからないものである。

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ダメもとで告知。でした。

Posted by 吉田潮 on 2009/03/26 at 21:12:23




2009/03/23
3日間引きこもり

天気がいい日も雨の日も。
引きこもってカレーつくったり、
漫画や本を読んで過ごした。

宮田珠己のエッセイ2冊。
海の珍しい生き物に興味はまったくないのだが、
宮田氏の薄い感動と焦げ付く欲望が
なんともいえずに楽しい。
フィリピンの海にシュノーケルしに行きたくなった。
海でウンコするくだりも非常に愉快。

安倍夜郎の漫画「深夜食堂」もいい。
思わずまとめ買いした。
こんな食堂があったらいいなぁ、
というか、
こんな食堂をやってみたいなぁ
と思った。

ワケアリの人々が深夜開店する
食堂にやってくるんだけど、
そのエピソードが切なくてリアル。
「臨死!!江古田ちゃん」以来
ハマッた漫画だ。

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で、エロ大魔王の私が
こんなのんびりぽってり旅エッセイや
しんみりじわじわ人情漫画だけに
うつつを抜かしているワケではない。

セックスをした。
前にも書いたけど、
やっぱりセックスをすると、
浄化される気がする。
精神的にというか、かなり物理的だ。

セックスをする前は
マンコの中によからぬ液体が溜まっていて、
循環も悪くなっているような感じ。

セックスをすると、明らかに
よからぬ液体は搔き出され、
クリーンな液体に満たされる。
尿道の形も変わるし、尿の出がよくなるし、
陰核にたまった恥垢もすっきりする(私だけ?)。

腹筋や口輪筋もそれなりにエクササイズできるし、
体温上昇と発汗作用も促される。

ついでに、セックスをすると
オナニーもまた楽しくなる。
マンコの形が変わるから、
バイブもまた違った風合いを楽しめるってワケだ。

女はセックスすると、自分のカラダが
物理的に変わることを実感できる。
男はどうか?

ある男性は
「男性も性交後は尿道の形が変わる。
っていうか、精液とか愛液とかが
カピッと詰まっていて、オシッコすると
あらぬ方向へ飛んじゃうんだよ」
とおっしゃっていた。

でもそれは尿道が変わったのではなく、
何かが詰まっていたからである。

以前、和式トイレは右に曲がるから嫌いだ
と書いたんだけど、
セックスの後はどうやら上になる。
オシッコすると上に飛ぶのだ。
この前あやうく便器から飛び出せ青春
となるところであった。

これって体位にもよるのだろうか。
オンナのカラダは柔軟で、
臨機応変で、環境に順応しやすい。

今さら粗チンとヤル気がしないのは
巨根仕様にカスタマイズされた
私のマンコが許さないからである。

でも、ふと、考えた。

粗チンに慣れれば、
私のマンコも縮小して
少しは締まりよくなるのかも…。


Posted by 吉田潮 on 2009/03/23 at 11:49:41




2009/03/19
銭湯での立ち位置

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温泉にいけないかわりに
銭湯へ。

昔住んでいた曙橋の家から
徒歩1分のところに
大星湯という銭湯がある。

色気もクソもない銭湯だが、
こういうところが実はベスト。

来ている客は
大半がおばあちゃん。
尻の肉がこそげおち、
よたよたと熱い湯船に沈んでいく。
で、のこりの客は韓国人。
不自然な乳房に大きな声、
姿勢のよさで韓国人はすぐにわかる。

ここでむちゃくちゃ熱い湯につかり、
垢を擦る。垢がとれとれ大豊作。

てなわけで
昨日も仕事帰りに九段下から歩いて
大星湯へ。
本当はもう少し先の弁天湯に行ったのだが
水曜日は定休日だった(涙)。

ここからは自意識過剰の妄想なのだが。

私はものすごくデカイからそれなりに
目立つようだ。
おばあちゃんたちの視線は
私の太くて長い手足や小さな胸にいく。

「人工モノにしては小さいわね」
「もしかして元・男じゃなかろうかねぇ」
「カラダも大きいし、色も黒いし、おっぱいも小さいしねぇ」
「でも男だったらもっと大きい胸を入れるでしょうよぉ」
「声も低くて、なんだかあやしいねぇ」
「股の間にイチモツがついてんじゃないのかしら」
「どれどれ?」

なーんて、垢を擦る私をじっと見つめる
おばあちゃんたち・・・。

あ、イチオウ、オンナなんですよぉ・・・。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さておき。
姉がイラストレーターとして
単行本デビューする。

その名も地獄カレー。
カレーは半角である。

HPも立ち上がったので、
ぜひ皆様見てみてください。
http://www.jigokucurry.com
イラストレーター地獄カレーで
ググってみてください。

Posted by 吉田潮 on 2009/03/19 at 11:41:50




2009/03/17
人の記憶はなんと曖昧なものよ

再び姉が仕事をしに(エサを食いに)
新宿に来ている。長逗留で1週間になる。

深夜に昔話をしていたところ、
ふたりの記憶があまりに違うので、
驚いた。

というか、私が知っている話を姉は知らず、
姉が知っている話を私が知らない。

聞きたくもない真実だが、
知ってどうする?という話であり、
知ったからどうよ?って話だ。

こういうときに役立つのは
私が12歳のときからつけている
日記である。

姉がアメリカに留学しているとき、
私と電話でしゃべったことなど一切ない、
と言い張った。

しかし、私は姉が世話になっている
アメリカのホストファミリーと
電話で話し、英語で
「そっちの天気はどう?」
と聞かれて、さっぱりわからなかった
苦い記憶がある。
weatherという単語が聞き取れなかったのだ。

でも姉の記憶にはそんなことが一切ない。
人の記憶は非常に曖昧なのだ。

一方、姉の経歴について、
私は記憶違いでオオボラをこいていたことが
発覚した。

姉が行ったのはイギリスの美術学校。
しかもロンドンではなく、郊外の町。
私の記憶ではニューヨークの美術学校。
姉いわく、
「ニューヨークには行ったことがないです」

オオボラこきました。
すみません。

そんなわけで、こうした記憶違いを
公正に判断するために、日記が活躍したのだった。

しかし。
当時の日記はかなり恥ずかしい。
というか、笑える。
父が脳梗塞で入院したときの絵日記があるのだが、
父の容態を心配しながらも日記の最後には
「リバーフェニックスLOVE」とか
「アメリカに行きたい」などと
浮かれた文言が並ぶ。
あまりな楽観的脳みそ、今も変わらないのよね…。

で、日記を見ていたところ、
興味深いものが。

高校受験のときに周囲から
「絶対に落ちる」とお墨付きをもらっていた
私立の高校に受かった。
どうやらそれだけで浮かれたらしく、
日記にはアニメの「みなしごハッチ」の
イラストが続いた。
第一志望の公立高校入試を控えているのに
毎日みなしごハッチを描く私。

しかも涙してみていたらしい。

浮かれポンチなわりに
第一志望校にも見事合格。
私ってすごいな、と改めて自画自賛した次第だ。

そのみなしごハッチの絵がとてもうまかったので、
もう一度記憶で描いてみた。
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ここで、ナンシー関の記憶スケッチ大会が始まった。
姉と彼氏とご近所のSさんが参加。
いかに人の記憶が曖昧であるかを
如実にあらわしている。

まずスヌーピーのルーシー。
私の中ではなぜかミツアミの貧乏クサイ女子に。
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Sさんは巻き毛のきついオンナ。たぶん口調もキツイ。
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姉のルーシーがもっともらしいようだ。
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次にウナギイヌ。
姉は大いなるカンチガイをしている。
ウナギイヌなのにレレレのおじさんの耳がついている。
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おそらく私のウナギイヌが正解に近いと思われる。
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次にマジンガーZ。
私の中のマジンガーZはどうやら強い女子高生である。
ハムナプトラに出てきそうでもある。
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彼氏の描いたのがわりと正解であろう。
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次にカールおじさん。
彼氏の中ではカールおじさんは
農作業中のたこ八郎のようだ。
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これは私の勝ちだ。自信があるけど、
たぶんぞうりじゃなくて長靴、
手にもつのはカマじゃなくてクワじゃなかろうか。
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最後に強烈なサザエさんを。
これは私の自信作。調子に乗ってタマまで描く。
アニメ版ではなく長谷川町子のマンガ版だ。
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そして、ドラムロールをどうぞ!
今回の優勝作品は…彼氏が描いたサザエさん!
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頭頂部と側頭部に腫瘍のようなモノが…。
しかも前髪はパッツン系。

記憶スケッチ大会。
それは人間の限界を知ることであり、
脳の海馬のファジーな部分を
ビジュアルで証明する、
偉大なイベントである。

Posted by 吉田潮 on 2009/03/17 at 16:56:38




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