2008/11/29
陳謝

かなりたまっている潮です。
何がたまっているかって、
性欲もさることながら、
恥垢もたまっていました…。

恥ずかしながら帰って参りました
とフィリピンからの帰還兵・
小野田寛郎少尉のような気持ち。
(あ、このセリフはグアムから
帰ってきた横井庄一さんだったわ…)

結局、女の快感や絶頂感は
陰核がひきつれて起こす
といわれているのだけれど、
やっぱ使ってないとダメね。
垢がたまっちまったよ。

通常セックス(いいセックスね)をすると、
陰核は露出して、しばらく(2〜3日)
勃起状態が続くのだけれど、
セックスもオナニーもしていないと、
陰核は収納されてしまうのだよ、包皮に。

んでもって、手抜きのオナニーばっかり
していたので、陰核露出せず。
むき出しにしなくてもその上から刺激すれば
それなりに気持ちがいいわけで。

すまん、オレの陰核。

おざなりなオナニーしかせず、
巨根をあてがうこともできず、
さぞかし陰核は怒っておられるであろう。

麻生同様、陳謝である。

みぞうゆうの出来事に
もう二度とこれをふしゅうしてはいけない
と思った次第です。
優雅にAVをものみゆうざんしてる場合じゃないですわ。

未曾有=みぞう
踏襲=とうしゅう
物見遊山=ものみゆさん
ね。イチオウ解説。





null

Posted by 吉田潮 on 2008/11/29 at 13:30:34




2008/11/27
アサ芸でコメントしてます

null
今売りのアサ芸でコメントしてます。
2008年裏流行語大賞という企画(64ページです)です。
読んでみてくださいませ。

毎週アサ芸読んでおるのですが、
私からすれば
意外とヌケないエロなんだなぁ。

最近お気に入りは
いわゆるガチムチ熊系のホモ雑誌。
姉から預かっているのだけれど(けっして私の趣味じゃない)
月刊サムソンとかジーメン。

おっさんとか体育会系のホモ雑誌なのだけれど、
なかなかカワイイなと思うところもあって、
オナニーのネタにしたりしています。
己の性欲妄想のグローバル化に
自分でも驚いているところです。

Posted by 吉田潮 on 2008/11/27 at 17:20:37




2008/11/24
オンナと月経男と大豆

null
最近、いろいろな男子と夜な夜な飲み歩いてるんだが、
みなさん私よりもキレイでかわいい
女装さんやオカマちゃんなので、
己の色気の枯渇っぷりを痛感している潮です。

先日初めてお邪魔した
三丁目の素敵なバー
「LAF BAR」は
人として理想のカップルが
オーナーでした。

男とか女とかじゃなくて
人として、生き物として
尊敬しあっているご夫妻。

うらやましいなぁ。
しかもどっちもすんげえキレイな女性なんだよ。
夫も妻も。
はっきり言って、そのへんの女子なんかよりも
格段に美しくてスタイルがよくてカワイイ。
オレ、男だったらナンパしたいくらい。

店内を鉄道模型がぐるぐる走っていて
楽しいお店で、しかもこじゃれた空間。
ちょっと飲みのリストに入れたいお店です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて。
色気がないので血の気のあるお話。
私の父親である「まあちゃん」について。

ホントに最近よく転ぶようになり、
しかもいつも血まみれに。
裂傷に擦過傷、打撲に捻挫。
骨を折らないのが不思議なくらいです。

血まみれで帰宅するまあちゃんを見て、
狭心症の母をえらく驚かせる仕組み。
そしてそれは母の手によって
メールでレポートされたり、
電話で手短かに報告されたりします。

心配なので、そろそろ3本目の足
(チンコじゃないわよっ!)となる
杖を用意してあげようかと思うのですが。
沽券とプライドを傷つけないよう、
杖を勧めるって難しいなぁ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ついでに近況。

この連休で、大豆の収穫に行ってきました。
君津市のJAが力を入れている
「小糸在来」という品種は
豆がふっくらやわらかくて
美味しい大豆です。

10月に枝豆の収穫に行ったのだけれど
(→2008/10/13DIARY 参照)
その残りの枝豆を畑に放置してきました。
こうすると、畑で乾燥して、
大豆として収穫できるワケです。

枝豆が大豆になるって、
みなさん知ってますわよねぇ?

枯れた残骸をもみもみ踏み踏みして
木槌で叩いたりして、豆だけをより分けます。

煮豆にする分をもらい、
あとは母が味噌をこしらえてくれます。
来年分の味噌用ですが、ちょっと少なめでした。
5キロないくらいかな。
大豆1キロ、麹1〜2キロと塩で
味噌3キロ分になるんだそうです。

アサヒ軽金属の圧力鍋が届いたら、
早速煮豆を作ります。
もちろん豆だけじゃ寂しいので
鶏肉もぶちこみます。

あーあ、早く鍋こねえかな…。

マンホールだの水道栓だのが盗まれる時代ですから、
今頃アサヒ軽金属の人が必死で
材料の金属を盗みに行ってるのかもしれません…。


Posted by 吉田潮 on 2008/11/24 at 22:16:01




2008/11/21
人を好きになる

null
人を好きになるって
実はそんなに簡単じゃねえなと
思い始めた潮です。

以前はいろいろな余剰エネルギーがあって、
好きになってセックスしてもっと好きになって
単純にがーっと盛り上がる自分がいたのですが。

ふと気づくと
あんまり好きじゃないかも
と思うこともあったりして。
無理やり好きになろうとしていたのかなと
思うこともあったのだなぁと。

「ああ、この人いいなぁ、においかいでみたいなぁ、セックスしてみてえなぁ」
と思う男性がここ2週間で
2人いたのですが、素直にぶつかっていこうという
気力がありません。
これは「好き」じゃないのかもしれません。

単純な図式でのってけどんどん
と進めればいいのに、
自分で自分を疑い始めていたりします。

ちょっと時間をかけて
自分を確かめてみようと思います。

あらやだ、オレったら
ちょっとセンチメンタル?

湿気たツラしてもっともらしく語るのもイヤなので、
明るい話題をひとつ。

アサ芸で再び短期連載始まる予定です。
前回以上に面白く、濃く、生々しい内容にしたいと思います。

こうご期待!

Posted by 吉田潮 on 2008/11/21 at 17:04:29




2008/11/19
からみ処 粧

つい更新が遅れちまった。
オオヤさん、コウジさん、ご声援メール
ありがとうございます。

2週間セックスしてないので
ちょっと生体誤作動が生じている潮です。

仕事も忙しいのですが、
敬愛なる役者・沢井正棋くんと青柳尊哉くんの
お芝居を観にいったり、
週刊新潮の中瀬さんと
ゴールデン街の素敵なバー「鳥立ち」に行ったり、
新宿夜の街を満喫しておりました。

そして今回オススメ物件がございます。
親友Yと行った時はイタリアンなメニューが豊富だったのに、
アサ芸Kくんと行った時は刺身が素敵な盛り合わせだったりする
一粒で二度も三度も四度もおいしい
そんな店。

新宿二丁目の「からみ処 粧」です。
以前は「こなみ」というオバチャンたちがやってる
定食屋さんでした。

「粧」の売りは麻婆豆腐とモンゴル餃子。
これはお店の外にも貼ってあるので、
わかるのですが、
この店、実は曜日によって
メニューががらっと変わる不思議な店なのです。

イタリアンな月曜日火曜日は
ピザにパスタに前菜盛り合わせ。
水〜金は刺身や魚が美味い和食系、
週末はほんわか家庭料理と、
すばらしいラインナップ。

しかも大盛りで安いときたもんだ!
しゃっちょこばった店でかっこつけて
高い金払って、鳥のえさみたいな量を
つつくよりもよっぽど精神的に健康です。

いや、ときにはかっこつけて高い店も
好きなんだけどさ。

なんといってもビックリおいしかったのが
麻婆ピザ。
ありそうでなかったこのピザは
二丁目を訪れた際にはぜひお試しください。

で、このお店はさらに面白いお店なので、
ぜひその面白さを堪能してほしいのです。
行けばわかる!
だって二丁目ですもの。

ここまで褒めちぎっておいてなんだが、
ひとつだけイヤなところがありました。

なんでトイレが和式なんだよっ!

私は和式のトイレが大嫌い。
宗教と暴力と借金の次に嫌いです。

なぜならば、いつもオシッコを
はみ出してしまい、掃除するのが大変だから。

あの金隠しの中に定めようとしても、
巨大でたわわな小陰唇が曲がっているせいか、
必ずハズシます。
しかも必ず右に逸れます。
おかげで右足つまさきが濡れます。

昔、あまりに逸れるので立ったまま
してみたんだけど、右脚全体が
小便まみれになったので、
以降やっていません…。

幼稚園の頃から洋式便所に慣れてしまったせいでしょうか。
日本人として恥ずかしいのですが、
でも、断固として、
和式反対!

ってことで、
「粧」さん、できれば洋式にチェンジ! byオバマ
null

Posted by 吉田潮 on 2008/11/19 at 01:46:50




«Prev || 1 | 2 || Next»