2008/01/05
負のエネルギー

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新年早々悪寒に襲われ、
40度の高熱にうなされ、
生理で体は重いわ、
オバジで顔の皮がボロボロにむけてるわ、
赤く腫れぼったいわで、
さんざんな時間をすごしました。

毎年毎年送られてくる
子供の写真が載った年賀状を
ウゼえんだよッと呪いながら、
布団の中にこもる熱気を
パタパタと解放。

ああ、独身ってこういうことだよなと
つくづく痛感しました。
そして、ここ数年で自分に起こった
マイナスの出来事を一気に
清算したくなり、
布団の中でひとり悪態をついて、
舌打ちし、泣き喚き、大声で叫び、
そしたらなんだか腹が減ってきて。

ねぎと大根の具だくさん味噌汁をつくり、
にんにくとしょうがをすりおろして入れて、
体力の回復に努めました。

部屋がくさいです。
高熱の体臭と呼気、味噌汁のニオイ。
あ、これってまさに老人臭!

以前、マンションを買おうとして
物件を探していたときのこと。
四谷あたりのマンションに入ったとき、
フロア全体が老人くさかったことがあります。

なんともいえない加齢臭。
糞尿まではいかないものの、
入れ歯的な口臭に、
石油ファンヒーターのニオイ、
垢じみた衣類のニオイ、
とてつもなく居住者平均年齢高めな
マンションだったので、
「うわ、ここは老人くさくてヤダ!」
と却下したのでした。

そんなニオイが我が家にも到来。
やべえやべえ。

正月に会う予定だった
友達にも会えず、
ほぼ1週間まるまる猫と引きこもり。
部屋の中には面の皮。

そんな最低な正月を迎えているのだから、
今年はものすごくいい年になるに違いない。

Posted by 吉田潮 on 2008/01/05 at 14:50:25




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