2008/09/30
ブラジルの巨根

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本日(あ、もう昨日だけど)はとてもいい出会いがあった。
非常に魅力的なライターWさんと
取材を受けながらもいろいろと話した。

彼女はブラジルに詳しく、
その魅力を語ってくれた。
ブラジル人の陽気さ、国民性、
国土の美しさから世界遺産まで。
正直、ブラジルはノーマークだったよ…。

ブラジルはポルトガル語。
チンコはピントというらしい。

しかも彼女は巨根の男友達を
たくさん知っていると言う。

まあ!たなからぼたもち!
なんとしてでも紹介していただくことにした。

しかし、寒い。
突然寒くなって、猫もびっくり。
こんな日はにんにくたぷーりの豚汁に限る。

ご近所のカメラマンSさんが
サンマの生姜煮とオクラを持参してくれた。

ふー。冬が近いのう。
おぬしもワルよのう。
人肌恋しいのう。

Posted by 吉田潮 on 2008/09/30 at 02:00:44




2008/09/28
ミック・ジャガーの…

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本日は友人カメラマンSさんのお誘いで
持ち寄りパーティへ。

洗足池近くのステキなお部屋をアトリエにもつ
ミュージシャンで壁画アーティスト
Yさんのアトリエ。

とにかく天井が高い!
我が家の2倍はある。
背の高い私としては
ものすごく居心地よし。
ついくつろぎモードで靴下脱いじゃった。

今年の梅酒を1升持っていったのだが、
なかなかのご好評。
よしよし、うまくいったぞ。

K〜1観て叫びながら
(レ・バンナとバダハリに涎を垂らしつつ)
ビールと梅酒と焼きそばと揚げ物と甘モノ。

その横でアフリカの楽器「コラ」の音をポロンポロンと
慣らしてくれるYさん。
ここんとこ、ひとんちでくつろぐことが多くて、
「くつろげる家」を提供できる懐の深い人に
なりたいなと思った。

その後、レッドツェッペリンのDVD観ながら
抱かれたい男はどんなか、みたいな話に。
そこで新事実が…。

カメラマンIさんいわく、
「ミック・ジャガーのちんこはエラク長い。
太ももの半分まである!」とな。

まあ、ノーマークだったわ!

どちらかというと
ツェッペリンやストーンズよりも
エアロスミス、ボンジョビあるいは
80年代ブリチッシュロック系から
始まった世代なので、
正直、チェックしてなかったわ!

改めて
ミック・ジャガーの映像を
youtubeで探してみよう。

マイコプラズマ肺炎を患ってるのに(勝手な診断)
車で送ってくださったカメラマンIさん、ありがとー!

Posted by 吉田潮 on 2008/09/28 at 04:12:20




2008/09/25
胎盤食って女度を上げてやる!

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SPA!から取材依頼が来た。
うれしいことに、岩井志麻子さんが
ご紹介してくださったと言う。

原稿を書くのではなく、
インタビューを受けることになった。
編集者としては取材対象に言いにくい、
非常にやりづらい企画だと思う。

でも全然平気っす。
だって私はある意味、それもひとつの売りに
してきたのだから。

10月頭発売だそうで。
こうご期待。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日は親友と三丁目でイタリアン。
今までノーマークだった店なだけに、
驚きだ。パスタがうまい!
真イカとブラックオリ〜ブのパスタは
イカがふわっふわに柔らかくて、
パスタがしっかりアルデンテ。
シェフに抱きつきたくなるくらい美味だった。
あ、迷惑ですね。はいはい。

鹿児島産コショウダイのぶどうの葉包み焼きも
美しくおいしい逸品だった。
栗やブドウ、ごぼうやにんじんを
あしらって、秋っぽいプレート。
皮もうまいコショウダイはシンプルな焼き。

仕事も恋愛もセックスも家庭のことも
すべて話せる女友達と一緒だったからかな。
おいしくて、楽しい食事だった。

そんなときシンガポールの姉からメール。
再来週にシンガポールへ来るときの
買い物リストと、滞在中の日程だ。

大量にタバコを買って来い。
菓子パンとおにぎり
(梅とかカツオじゃなくて濃厚なヤツ)
も大量に買って来い。
そして、3日には友人が出産したときの
胎盤があるから、一緒に食いに行こう、
という内容だった。

胎盤…。プラセンタってやつね。
哺乳類で廃棄するのは人間だけだという、
あの栄養と美肌成分たっぷりの
謎の生命維持装置。

楽しみだけど、正直言って、怖い。
でもアレを食べれば、超女度が上がるという。

シンガポールでプラセンタ。
背すじがゾクゾクするぜ。

Posted by 吉田潮 on 2008/09/25 at 04:23:55




2008/09/24
ニコルソン・ベイカーの『フェルマータ』

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ココ最近アマゾンで衝動買いした本。

小倉千加子『男よりテレビ、女よりテレビ』
大好きな評論家の小倉さんが書いた
テレビに関するエッセイ本。
関西のテレビ番組が多いので、
微妙にわかりにくいものがあるけれど、
関西ではやさしくない、そこまでやるか、
という番組が多くて、エキサイティングらしい。
やしきたかじん、東京復活を願う。

かこさとし『からすのパンやさん』
友人カヨちゃんに刺激された
昔子供の頃に読んだ絵本・かこさとしシリーズ。
コレを読んで、パンやになりたいと
思った女子は少なくない。
『だるまちゃんとてんぐちゃん』も実は衝動買い。
すごいのは増刷である。
1973年第一刷で、2008年6月には350刷!
かこさとし、どんだけ儲けたことか。
東大の応用科学科を出たから、
こんな天文学的な数値を叩き出せたのか。

ニコルソン・ベイカー『フェルマータ』
敬愛する岸本佐知子さんが翻訳した本。
主人公の男はプロパーではなく、
ハケン社員だ。
彼は小さい頃からあるきっかけで
世界の時間をとめることができる。
指パッチンすると、世界が止まるのだ。
彼はそれを「フェルマータ(襞)」と呼んでいる。
彼はフェルマータを利用して、
好きな女性のブラジャーをはずしたり、乳を揉んだりする。
ちょっとしたいたずらも仕掛ける。
でも悪党ではない。犯さない。盗まない。
ただ好みの女性がいたら、時を止めて
乳をまさぐるのだ。

もし、私がフェルマータを使えたら・・・。
街で見かけた「巨根っぽい男性」を
片っ端から脱がすかもしれない。
ココ最近、巨根の勘がハズレまくりなので、
己の審美眼を確かめたい。

あれ?ドン引きされた?
ええ、そうよ、あたしは変態ですよ。

Posted by 吉田潮 on 2008/09/24 at 15:00:00




2008/09/23
高知県タクシー運転手に告ぐ!

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高知二日目。
以前、眞砂子さんに聞いた「絵金」に
興味があったので、タクシーで行くことに。

同行してくれたNさんは高知にトラウマがある。
「出禁? 私が出禁(出入り禁止)になった店が
高知にあるのよ。こじゃれた店でさ。二度と行けない…」
と遠い目をして語った。
Nさん、出禁じゃなくて、絵金です。エキン。

絵師・金蔵という人はおどろおどろしい絵を
描く人で、赤岡の地でその活動を広げた男性だ。
身丈六尺というから、180センチを超える巨漢で、
しかも大酒のみだったと言う。

あら、会いたかったわ。
さぞかし下の根っこも長かろうに・・・。

ただ、帯屋町から赤岡まで乗った
タクシーの運転手がよくしゃべるしゃべるしゃべる。
そのオチがなく、延々と続く、機関銃トークのせいで、
おなかをくだし、あと数ミリでおどろおどろしい
光景が肛門付近で繰り広げられるところだった。

高知のタクシー運転手は
わからない・知らないくせに
「わからない・知らない」と言わないようだ。
絵金蔵への道も迷う迷う。
しかも人に道を聞いておきながら
まだわかっていない様子。
わかってないのにわかったフリをするな!

その後、桂浜へ。
もちろん別のタクシーに。
そういえば今年2月もこの浜に来ていたのだなぁ
と思いながら。

そして、Nさんと闘犬を見る。
16年前、闘犬をひとりで観にいったときは
「周囲まるごとヤクザだらけの闘犬大会」
みたいな状況だった。
「・・・こええな、高知は。広島みたいだ」
と思ったんだが。

今はすっかり観光地になって、
女子供がデジカメで撮影なんかしてる。
でも変わらないのは、闘犬を見守る
オーナーかトレーナーみたいな人たち。
顔が闘犬以上に怖い人が確実にいた。

高知の人に聞いたら、
「闘犬はでっちあげで伝統でもなんでもない」
と言う。ええ?そうなの?
がっくり。昔は闘犬の置物まで買っちゃったよ・・・。
そのうち龍馬も雄幸も実は
高知人じゃなかった、なんて言われたりして。

で、ひろめ市場近辺で買い物をして、
いざ眞砂子さんちへ。
このとき乗ったタクシーの運転手が
まさに最悪の事態を招くとは。

目的地や道を知らないくせに
「知ってる」と言い張り、
さらに間違えた道を進んで
「こっちでいいんですよね?」と
東京から来た私たちに聞く。
近くにいたオバサンに5分も道を聞いておきながら
その後も迷い、人の話を聞いていないことが明らか。
高知S社の人に言ったら
「社会的制裁を」と心強い言葉が(怨!)。

でもさ、もうどうでもいいので、
とにかく肉を食べよう。肉。
つうことでバーベキュー&焼酎&日本酒。
鶏もうまかったが、サンマが美味しかった!

眞砂子さんのステキなおうちは
機能的でありながら卓越したセンス。
景観をこうして取り入れたかったのね、と驚く。
眞砂子さんの脳内にはすでにイメージが
あったのだ。この美しい絵柄が。
さすが眞砂子さんである。

こうして高知の最終日は更けていったのだった…。
私の欲望はいつか山の神様がかなえてくれるに違いない…。
(ここの滝は女陰の形をしていて、訪れた人は不思議と幸せになれるらしい)
巨大なマンコに見える滝に向かって
何度も何度も拝んだのだった…。
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マジで(涙)。
高知S社の独身男性社員、
カリ首洗って待ってろよ。

Posted by 吉田潮 on 2008/09/23 at 10:33:59




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