2008/07/29
禁断の化学物質

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海に行ったとき、開放感から
久しぶりのタバコを吸った。
頭がくらくらして、ちょっとハッパ吸ったような感じ。

禁煙して約3年がたつ。
すっかりヤニが抜けたかと思っていたが、
やはり吸い始めると
とまらなくなる。
これは由々しき問題。

でもなんだか美味。
禁断の化学物質1000種類が
口腔と鼻腔を駆け抜けて、
脳がクラクラとする。

数本吸うと気持ちが悪くなる。
でもしばらくするとまた吸いたくなる。

せっかくやめられたのだから、
もう吸わない決意をゆるぎないモノにするために、
歯医者へ。

つうか、潮じゃなくて塩キャラメル食ってたら
詰めてたところが取れたってのもあるんだけどよ。

うちの近所は歯科医院激戦区だ。
半径500メートル以内に
おそらく10軒はある。

以前、行きつけを作ろうとして
2軒行ったが、
1軒の歯医者は「金属崇拝派」だった。
セラミックなどの自由診療について
否定的なので、話し合いをして、治療はやめた。
でも強烈なワキガの先生だったから、
ちょっと通って嗅ぎたかったんだけどね。

もう1軒は歯科衛生士の腕が悪すぎて、
クリーニングしたが口の中が血だらけに。
しかも歯医者も知識不足だ。
これじゃ任せられん。

で、徒歩1分以内の歯科医院で、
かねてから目をつけていたところへ行ったら
大ヒット!

歯医者がまず上品でキレイな顔立ちのイケメン。
昔の国広富之みたいな顔。あれ、微妙に古い?

「歯自体はとてもキレイですね。
でも前近代的な治療の跡が口の中に
残っていて、水銀が入ってます。
虫歯もかなりあります。
時間はかかるけれど、これを駆逐していきましょう」

アアッ!先生、ステキ!
どこまでもついていくわんッ!

説明も非常にしっかりしているし、
なんといってもカメラなどの設備、
笑気ガスによる麻酔での無痛治療など、
最新の技術も完備している。

ここなら任せられる!

つうことで通うことにした。
木曜日からクリーニングと治療を開始だ。

これでもうタバコは吸わない。
口臭ともおさらばよ。

顔はブサイクでも、小陰唇が黒くて大きくても、
歯だけは白くキレイにしておきたい。

決意表明である。

Posted by 吉田潮 on 2008/07/29 at 20:01:25




2008/07/26
誰でもよかった

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死刑にしてもまだ許せない
最近の通り魔男の言い分。
流行語にもなりそうな勢いの
「誰でもよかった」。

その昔、私もこの言葉をよく吐いていた。
違う意味で。

チンコついてりゃ誰でもよかった。
チンコが勃てば誰でもよかった。
通り魔のように夜の街で
狩猟していたものだ。

若かりし頃(若くねえか、30歳こえてた)の
通り魔的犯行の数々は、
特別な感傷にひたるようなことでもなく、
かといって賛美することでもなく、
ましてや卑下することでもなくて、
なんとなく「若かったなぁ」とつぶやく程度。

今は、誰でもよくない
(いや、チンコは絶対必要だけれど)。
逆にいろいろと頭で考えすぎて、
計算高くなっている自分がいる。

これを成長ととらえるか、
進化ととらえるか、
はたまた退化とみなすのか。


Posted by 吉田潮 on 2008/07/26 at 18:14:05




2008/07/23
漁師のような肌

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もともと地黒ですが、さらに数十年、潮風と日光に
さらされた漁師のような、深みのある黒肌になった
吉田潮36歳です。

先日、ひと足早い夏休みを堪能してきました。
件のイタリアンオヤジと
下田の吉佐美浜と碁石が浜へ
ひと夏の経験。

下田の海は波がよくて、水もきれいで、
最高でした。
生まれて初めて、ボディボードをやって、
波に乗ったときの興奮ったらありゃしない!

そして、ペリーの黒船カミング場所のせいか、
浜辺には外人が多い、多い。

外人は目の保養になります。
わりとナイスバディの外人たちが
うろうろしていて、
私の目線は胸毛やタトゥーに釘付け。
外人女子はTバック水着が多いので、
イタリアンオヤジも目が釘付け。
目で犯す、とはこのこと。

宿はペンションでしたが、
カニや貝の磯焼きがうまくて、
朝食も手作りのサンドイッチと
コーヒー、ジュース、デザートを
かわいいバスケットに入れて、
部屋まで届けてくれるという
ナイスな演出。

3日間で黒焦げになり、
肌がちりちりと熱感をもっています。
でも皮はむけない。赤くもならない。
まるで漁師のような自然な赤黒さ。

たぶんUV-Aの影響をがっつりと享受したのでしょう。
色の黒いは七難隠すってことで、
シミはできにくい体質ですが、
しわとたるみカミングスーンです。

さて。
そんな遊びの予定をてんこもりにしてしまった後で、
非常に難しい取材がてんこもりで、
資料を読むだけで知恵熱発生。
脳みそ沸点超えてます。

暑さのせいでアセモもできるし、
家の中にいるとサウナ状態。

そんな夏の始まり、
みなさま楽しんでますか?

今年の夏は初体験づくしで、
新たな快感と嗜好と趣味が増えそうな予感です。



Posted by 吉田潮 on 2008/07/23 at 23:05:42




2008/07/17
男性のニオイ考

nullあらやだ、36年間ゾウキン=雑布と書いてたわ。

その昔、私がまだ編集をやっていた頃の話。

ある男性Sさんが編集部にやってくると、
ものすごい強烈な雑巾臭が充満することに
辟易していた。
特に梅雨の季節はキツイ。
先輩編集者と一緒に
「あ〜Sさんの季節が来たなぁ」と
陰で言ってたものだ。

最近、この雑巾臭男が増えている。

私の数少ない経験では、
男性の体臭は4タイプに分けられる。

1 雑巾臭男
生乾きの布というか、雑巾というか、
とにかく半分饐えたようなニオイで
むっとした酸味と鼻腔に残る乳臭さがキツイ。
このニオイ、実は女子にも増えている…。
実際に私の知人も時々雑巾臭がするのだ。

2 わきが男
私がもっとも好むタイプ。軽度であれ、重症であれ、
ワキガLOVE! アニマル臭というか、天然のムスク臭
というか、思わず抱きしめたくなるようなニオイ。
時々行く居酒屋の兄ちゃんがワキガで、
つい注文を小出しにして、ニオイを
たくさん嗅いでしまう。

3 カビ臭男
知人のYさんいわく、
「セックスしてない男はカビくさいッ!」
が発端。確かに、セックスをしていない男性や
一人暮らしが長い人は、独特のニオイがする。
嫌いじゃないけど、哀れみを先に感じてしまう。

4 無臭男
嫌いなタイプ。どこをどう嗅いでも
ニオイがしない。生きてんのか?と思うくらい。
そつなく、難なく、なんでもこなすタイプに多く、
わりとモテるタイプなんだろうけど、
性的魅力はあまりない。このタイプの男自身も
性欲があまり強くない。

で、最近増えている雑巾男ですが、
先日外出して、私の半径2メートルに
近づいた男性が50人としよう。
(あくまで、すれ違ったり、電車に乗ったり、ってことよ)

50人のうち、確実に10回は雑巾臭を嗅いだ。
つまり20%は雑巾男ってことだ。

まあ、これだけ暑かったから、
仕方ないことだ。

いや、待てよ。
もしかしてこんなに嗅ぐってことは
ニオイの発生源が自分だったりして…?

西向き日当たり爆裂な家に住んでいるので
生乾きの服はありえないし、
香水が好きで毎日つけている。
雑巾のニオイがするワケねえ…
と思ったが、家の中でもときどき
雑巾臭を感じたので、
もしかしたら悪臭の元は私だったのかもしれない・・・。

でも、雑巾男が存在するのは確か!

Posted by 吉田潮 on 2008/07/17 at 22:55:42




2008/07/15
処女破られたり その2

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引き続き、魅惑の緊縛ネタを。

神浦匠さんがおっしゃっていた言葉が印象的だった。

「縛って吊るという行為は、常に真剣勝負です。
床の上たった30センチでも、
首から落とせば人は死にます。
もっと高いところ、たとえば、橋の欄干に吊るときは、
絶対にほどけない縛り方をしますよ。
そういうときは、肌に縄痕が残ろうとおかまいなし。
落ちないことのほうがよっぽど大切ですからね」

縄を平行にシンメトリーに縛っていくのは、
美しさのためだけでなく、肉を挟まないように
しているのだそう。

縄の食い込む肌にエロスを感じながら、
頭の中では2匹の自分がいた。
縛られたがる自分と縛りたい自分。
妄想シーンはこうである。

●縛られたがりバージョン
全裸&開脚で縛られ、巨根数名に攻められる自分。
もちろんクーラーの効いた部屋で。

●縛りたいバージョン
色白の巨根男子をぐるぐるに縛り、
勃起させてイカせる。またがって騎乗位もあり。
もちろんクーラーの効いた部屋で。

あーあまりに暑いから、
妄想シーンもクーラーつき。


Posted by 吉田潮 on 2008/07/15 at 16:42:57




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