2008/05/31
ボーンスクイズメソッド、おそるべし

右上から下へ、そして左とん平へ流れて読んでください。
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体験ルポの続きです。
細くなったとか女子が喜ぶメリットは
イマイチ実感できなかったのだが、
下半身が温かい。
妙に温かい。

あれだけの刺激を受けたからだろうか?
といっても、施術者は
実はぜんぜん力を入れていないのだと言う。

あんなに激痛なのに?
涙ちょちょぎれて
アイメーク全落ちなのに?

おそらく、
骨の上にある痛点みたいなツボを
押すだけなのだろう。
こちとら激痛ですが、彼女たちは
ぜんぜん疲れないというのだ。

ボーンスクイズメソッド
おそるべし、である。

でも、不妊で悩んでいる人、
子供が欲しい人、
ぜひ受けてみてほしい。

私が子供欲しくてもできないという
状況にあったら、あんな痛みなぞ
屁でもないと思う。

私という不埒な人間が体験しているから
この施術の意味とか
軸がぶれてしまうといけない。

それくらい切実な人に、
それくらい真剣な人に、
それくらい好きな男の子供を産みたいと思う人に、
受けてみてほしい。

気になるお値段だが、
ボーンスクイズメソッド
60分で14500円である。
ただし、併設のはらメディカルクリニックで
治療を受けている人は12600円になる。

Posted by 吉田潮 on 2008/05/31 at 15:38:07




2008/05/30
こんなの初めてよ…

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右上から下へ読んで、左幸子へどうぞ。


セックスで「こんなの初めてよ…」
なんてほとんど言わない潮です。

マッサージや整体が大好きな私に
「こんなの初めてよ」と言わしめたのが
メディカルサロンツーブルーライン
で行っている「ボーンスクイズメソッド」。
http://2blueline.jp

不妊治療の補完療法として行われているのだけれど、
その効果がすごいらしい。
排卵力を高めるということらしいのだが、
53歳の女性もこの施術で排卵した、という。
しかも、施術後はカラダのむくみがとれ、
体重も2キロやせた人もいるという。

ただし激痛。

そうだよね、世の中ローリスクハイリターンなんて
ありえないもの。

で、ちょっと腹黒い考えもあって。
だって、子宮や卵巣の周辺の血流がよくなる
ってことは、性感も高まるってことでしょう?
セックスが気持ちよくなるんじゃないかと、
フラチな目的をもって、サロンへ行ったのだった。

つづく

Posted by 吉田潮 on 2008/05/30 at 11:41:40




2008/05/25
痕跡を残したがる生き物

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私の離婚劇は
見知らぬメイク落としが風呂場にあったこと
から始まった(詳細は『幸せな離婚』をお読みください)。

人の家にモノを忘れていくと言う人種には
2種類いる気がする。

1.ホントにうっかりさんで、モノに執着のない人。
  こういう人はあちこちにいろいろなモノを
  忘れてくる。財布とかケイタイとか女の操とか。

2.明らかに自分の存在をアピールするために
  モノを置いていく。ヘンゼルとグレーテルか?
  パンくずならまだしも、自分という人間の存在を
  第三者に強く強く主張するのである。

なんで、こんなことを考えたかというと、
私は自分の家に男を連れ込むのが大好きである。
でも、連れ込むと
「ここはオレの家だ」と主張したがるタイプが
多い気がするからだ。

次に来るときに、なぜか生活必需品をどんどん持ってきて、
自分が使いやすい道具やグッズで
私の家を占領しはじめるのだ。

それが的を得て、ホントに必要なモノならいい。
でも「そんなの必要ねえ」と思うモノを
持ち込まれると、ちょっと考えてしまう。

男は痕跡を残したがる生き物なのか。
いや、女もそうなのか?

私はわりと始末をしていく。

排水口に落ちた髪の毛はちゃんとまとめて
ゴミ箱に捨てるようにしているし、
陰毛も短く切っているから、縮れ毛を
不用意にベッド゛に残したりしない。
陰毛を残したって濃い鼻毛くらいにしか見えない。
生理でバスタオルに血をつけたら、
即洗って、ハイターつけるし。

でもさ、男性はみんな痕跡残してくんだよな。
それって、私が信用されていないってことなのかな?

侵食されていく喜びと不安、
このパーセンテージってとても大切な気がしてならぬ。

Posted by 吉田潮 on 2008/05/25 at 20:36:52




2008/05/24
一期は夢よ、ただ狂え

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ある大物作家のインタビュー。
彼はとても豪快な人生を送ってきた人で、
その幅の広さはとてつもない。
そして本もとても面白い。

物事のすべてはSMである、
とおっしゃる。なるほど。
考えてみれば、人間の相性だって
SとMだという。

長く続く人間関係はどちらかがSで
どちらかがMで、その役割が長年のうちに
交代したり、両方とも備えたりするという。

魅力ある彼は
とっても素敵なジジイだった。

つい仕事なのに、サインまでもらっちゃった。
「一期は夢よ、ただ狂え」
と書いてくださった。
快楽主義の彼ならではの言葉である。

Posted by 吉田潮 on 2008/05/24 at 16:59:34




2008/05/23
バイクのマフラーでやけど

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新しい彼はBMWのバイクに乗っている。
彼の知人のバイクだが、
3ヶ月に1度くらいしか乗らないので、
彼が代わりにまわしてあげているのだという。

1100ccはデカイ。
すんごくデカイ。でも
安定感があるし、とても気持ちがいい。

その昔、私は250ccのバイクに乗っていた。
カワサキのバリオスというバイク。
嘶きながら前足を高らかにあげる暴れ馬のマークが
なんともかっちょよかったのだ。

ま、その後、違う意味での暴れ馬になっちまったけどよ。

そのトルク感というのか、
もうぜんぜん違う。
後ろに乗っけてもらって
ブーンと加速するときのあの
股間のわななきと言ったら…
最高に気持ちがよくて、セックスで
イクときの感覚の逆バージョンみたいな感じだ。

セックスでイクときは
血流が一気に増量して筋肉が踊りだす感じだが、
バイクの加速感は血の気が抜かれていくような
神経がしびれる感覚。

どっちも一緒に体験したら
気持ちよくて死んじゃうだろうなぁと思った。

で、昔とった杵柄、うっかりまたがりたくなって
(彼にではなく、BMWのバイクに)
脚を露出しているのを忘れてまたがってしまった。

ふくらはぎ横側を熱いマフラーにピトッと密着。
やけどしてしまい、ひどいことに…。涙



Posted by 吉田潮 on 2008/05/23 at 12:10:47




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