2008/01/13
ケツの穴

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年末の事件から、
予想を超えるほど、
意外に立ち直れていない潮です。

弱音を吐くのは大好きなので、
ちょっとゲロっておこうかな。

私が使っている布団は
実家がひいきにしている布団店であつらえた
ダブルサイズのでかい布団です。

この布団には2年半で何度となく
しみこんだ私の潮が。
その広くて使い込んだ布団に
ひとりで寝ているのがどうも寒くて寂しくて。

出血したときは根元を縛れば、
止血できるけど、
涙ってのは潮と一緒で、
自分の意思では止められないもんです。

自分のケツの穴の小ささを痛感しました…。

でもね、つい最近、
「ああ、コイツ、あたしよりもケツの穴ちいせえな」
と思える男性がいたので、
ちょっと元気が出てきて、
涙も止まってきたのでした。

その男性はオトナであるくせに、
異常にケツの穴がちっさくて。
つまり異常な神経質で、
周りの人をびっくりさせちゃうような
言動をしちゃうのでした。

ま、他人を貶めて優越感にひたるあたしも
ケツの穴ちっせえんだけどよ。
あたしは5ミリだけど、そいつは2ミリだったよ。
拡張器使っても厳しいね。

つうことで、人様のダメなところをつついて、
自分を元気付けている今日この頃の報告を。

オバジによる顔面処女膜再生術は
顔の皮は落ち着いてきたけれど、
やはり赤みがひどい。夕方になると口の周りが
ライスペーパーのように剥がれます。

ダイエットは一進一退。
一時期65キロ台に突入したものの、
また戻ったりで、66キロベース。

オンナ度を無理やり上げようと思って、
新しいパンツを買ったり、
生まれて初めてネイルサロンに行ったり、
しております。

内容はまだこれから打ち合わせするのだけれど、
1月20日の日曜日、18時〜
阿佐ヶ谷の、とあるイベントに出させていただきます。

なんだか楽しくて仕方がない方向へと
自分を仕向けて奮闘しておりますが、
ひと皮剥けた吉田潮になるまで、
もすこし時間が必要なようです。

ご声援よろちんこ。



Posted by 吉田潮 on 2008/01/13 at 20:23:04




2008/01/06
面の皮丸まる猫にはらはらと粉雪状に降り積もるらむ

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一日中、机に座って
原稿書いておりました。
猫が暖を取るために太ももに乗っています。

オバジのせいで面の皮がボロボロと
むけているのですが、
だんだんかゆくなってきました。

保湿をしてはいけないので、
夕方くらいになると、
もう顔がガビガビ。
知らず知らずに顔を触ってしまい、
粉雪のように面の皮が落ちます。

ふと、太ももの上の猫の背を見ると、
降り積もった私の面の皮・・・。
いにしえの人なら降り積もる雪を
連想して、歌を詠むところでしょうな。

猫はちょっと迷惑そうです。
雪じゃないし。面の皮だし。

しかし、こうも毎日面の皮が剥けていくというのは
ある意味すごいことです。
細胞にスパルタ代謝を促しているのですから。

オバジ 「ほれ、もっと代謝せいッ!」

細胞1 「き、きついっす。だって本体がもう36歳っすよ」

オバジ 「何を抜かすか。年齢は関係ないわ。うぬの限界まで代謝するのだ!」

細胞2 「ああ、あたしもうだめ。お願い誰か水を…保湿をしてちょうだい…」

オバジ 「水飲む暇があったら代謝して皮を剥けぃッ! このたわけがぁ」

細胞3 「ちくしょう、こうなったらどんどん剥いてやる!
      そうすれば本体も悲鳴を上げて、オバジを止めるにちがいない」

オバジ 「うつけものめ!人間のオナゴはそんな程度じゃ止めないのじゃ。
      妙な欲望と妄想が詰まっているのが人間のオナゴ。
      顔がベロベロに剥けたとしても、必死でこのオレ様にすがってくるのだ!」

細胞1 「人間のオナゴって恐ろしいな」

細胞3 「それくらい切羽詰ってるってことだ…本体が」

細胞2 「…ああ、保湿してちょうだい…」

オバジ 「ぬははは〜ッ!人間のオナゴなぞ愚かなものよ。
      面の皮が剥けてキレイになったとしても
      造作や性根は変わらないのに気づいてないのだ」

細胞1 「そんな人間の元が…」

細胞3 「おれたち細胞…」

細胞2 「…どうでもいいから保湿を…」

なーんて、細胞ドラマを妄想して、1時間過ぎちゃったりするのでした。
とっとと仕事しろよ。

Posted by 吉田潮 on 2008/01/06 at 12:59:52




2008/01/05
負のエネルギー

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新年早々悪寒に襲われ、
40度の高熱にうなされ、
生理で体は重いわ、
オバジで顔の皮がボロボロにむけてるわ、
赤く腫れぼったいわで、
さんざんな時間をすごしました。

毎年毎年送られてくる
子供の写真が載った年賀状を
ウゼえんだよッと呪いながら、
布団の中にこもる熱気を
パタパタと解放。

ああ、独身ってこういうことだよなと
つくづく痛感しました。
そして、ここ数年で自分に起こった
マイナスの出来事を一気に
清算したくなり、
布団の中でひとり悪態をついて、
舌打ちし、泣き喚き、大声で叫び、
そしたらなんだか腹が減ってきて。

ねぎと大根の具だくさん味噌汁をつくり、
にんにくとしょうがをすりおろして入れて、
体力の回復に努めました。

部屋がくさいです。
高熱の体臭と呼気、味噌汁のニオイ。
あ、これってまさに老人臭!

以前、マンションを買おうとして
物件を探していたときのこと。
四谷あたりのマンションに入ったとき、
フロア全体が老人くさかったことがあります。

なんともいえない加齢臭。
糞尿まではいかないものの、
入れ歯的な口臭に、
石油ファンヒーターのニオイ、
垢じみた衣類のニオイ、
とてつもなく居住者平均年齢高めな
マンションだったので、
「うわ、ここは老人くさくてヤダ!」
と却下したのでした。

そんなニオイが我が家にも到来。
やべえやべえ。

正月に会う予定だった
友達にも会えず、
ほぼ1週間まるまる猫と引きこもり。
部屋の中には面の皮。

そんな最低な正月を迎えているのだから、
今年はものすごくいい年になるに違いない。

Posted by 吉田潮 on 2008/01/05 at 14:50:25




2008/01/01
謹賀新年!

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2008年早々、オナニーが
むなしく感じて仕方ない吉田潮です。
皆さん、モチ食って、コタツでまぐわってますか?
ちきしょうめ。

初詣や買い物に出かけるカップルに
心の中でツバをはきかけて、
根性の腐った正月を過ごしております。

で、この正月は何をしているかといえば、
仕事です。ああ、仕事ですよ。はい、仕事です。
でも、まったく進まないので、
ちょっと脱線して
積読していた本を片っ端から読んだり、
のだめカンタービレを観たり、
イロモネア観たりして、
今年はエドはるみがくるかな、と思ったりしています。

忘れないうちにオススメの本をご紹介。

翻訳家の岸本佐知子のエッセイ
「ねにもつタイプ」は、すっかりハマッてしまった1冊。
ホッホグルグル→プリティ・ウーマンのズンドコ節
など、頭から消え去らないヘンな音に苦悩するなど、
腹がよじれるほどおかしいことを淡々と描いている。
バリー・ユアグロウ的なエッセイで、お気に入りにポチっと登録。
★★★★

都築響一が取材した
「性豪 安田老人回想録」は挿絵がすごい。
昭和カルタ的なんだけど、労務者風なオッサンが
あちこちでセックスしまくる劇画タッチから
目が離せない。
安田老人とはあの安田コレクションで有名な
89歳のAV男優であり、性の国宝でもある
安田義章氏のことである。
この爺さんと一回セックスしてみたいなぁと
思っていたのだが、今リハビリ中らしいです。
2400円もしたけど、まあ満足かな。
★★★

ポール・ギャリコの
「猫語の教科書」は猫を飼っている人、
特にメス猫を飼っている人にはオススメ。
実は人間が猫を飼っているのではなく、
猫に侵略されているのだという考え。
人間ではなく、猫が書いた本です。
★★★

米原万里の「愛の法則」。
彼女の講演を1冊にまとめた本。
男は女のサンプルである、という説は面白かったが、
あとは翻訳や通訳を目指す人に役立つお話が多いかな。
彼女のダジャレセンスが実は好きだったりします。
★★

人間は弱っているときに
占いとか宗教とか齧るんですな。
ついアマゾンで買っちまったのが、
「セクストロロジー占星術大全」。
にゃんと、2800円もした!
これ、星座別のセックス診断なんです。
すげえ分厚いのは、12星座別、男女別(ゲイも含む)の
セックスや恋愛に対する傾向と対策が
すべて掲載されているというモノ。
こんなムダなもの!と思いつつ、
実際に、「おひつじ座の女性」のところをかいつまんでみると…

●セックスではもったいぶって
自分を神秘的に見せようとはしません。
自分の肉欲を呼び覚ますのに、
相手に口説いてもらう必要はないのです。
自分の好きなときに、好きな場所で、好きな人と、
自分の強い性欲を満たそうとします。
実際セックスへのざっくばらんなこの態度こそ、
彼女のアイデンティティーを構築する重要な要素。
●胸は豊かではないが、発達した大胸筋が自慢
●おひつじ座の女性はすべての女性たちの中で
いちばんひどいペニスへの羨望を持っています
●彼女はニュアンスを楽しむタイプではないので、
準備運動を飛ばして、いきなりメインイベントに
突入する傾向があります。
前戯など眼中にありません。
彼女が何度しても飽きないのは性交なのです。
●暗示したり心を通わせたり想像したりするだけのレベルの
性的接触では満足せず、自分の体内にペニスを迎え入れる
ことを必要としています。その点で、サイズにはとても敏感です。
男性をどれだけ愛しているかとは無関係に、
彼のペニスを見た瞬間に少なくとも小さく息をのむか、
それ以上深く交際する気が失せるのかが決まるのです。

かいつまんで、と思ったけれど、
あまりに面白いし、あたっているので、
ついつい長くなっちまった。
これだけじゃなくて、父親との関係性とか、
当てはまることが8割強もありました。
おそるべし、星占い。

特に、最後のところ。
チンコサイズによって私はホントに左右されます。
どんなにロクデナシでも、チンコでかくて良好なイチモツだと、
忘我の境地に入ってしまうのです。
つうわけで、今後の合コンで役立てようと思います。
★★★★★

まだ積読になっているのが
山口みずか「独身女性の性交哲学」。
渡辺信一郎「江戸の閨房術」。
まだまだ読みたい本がたくさんありすぎて、
エンゲル係数ならぬアマゾン係数が
急上昇しておる正月です。



Posted by 吉田潮 on 2008/01/01 at 14:59:00




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