2007/09/12
ショーガール

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昨夜の深夜に「ショーガール」という
映画をテレビでやっていた。
ついつい観てしまった。
なぜならば女体があまりにたくさん出てくる出てくる。
しかもほとんどヌード。

ストリップ劇場で踊り子していた女子が
ショーガールへと登りつめていくお話。

裸同然の衣装で激しく踊るダンサー。
男も女もフルフルといろんなものを
振りながらとにかく踊りまくる。

コレに興奮しない手はない。
そばにあったチンコをわしづかみにし、
性交渉でもしようと思ったのだけれど、
ショーガールから目を離せず。
結局、チンコは途中で寝てしまい、
私はショーガールを最後まで鑑賞。

私には芸術を理解するココロがない。
ずっと以前から気づいていたのだが、
今回やはり再確認した。

男女が裸同然でダンスしていたら、
もうダンスではなくゼンギに見えてしまう。

だからアイススケートのペアなんて、
「ああ、この人たちってば呼吸も合っているし、
あっちの相性もさぞかしええんだろうなぁ」
などと思ってしまう。

谷村新二と小川知子が歌いながら
ちちくりあってるのを見ても、
芸術とは思えず、ペッティング(死語)にしか見えない。

私の場合、視神経が快感中枢へと直結しているのか、
芸術はすべてエロスであり、セックスになってしまう。

ひとり興奮してたらもう朝の4時。
ナマコのように意志の疎通ができない
チンコを恨めしく見つめながら、
舌打ちしたのだった。
ああ、寝不足。

Posted by 吉田潮 on 2007/09/12 at 00:26:12




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