2007/04/07
マッサージとセックス


いま、いちばんいとしい人。
マッサージ師の小林君である。
彼は出張マッサージをしてくれるのだが、
よだれが垂れるほど、気持がいい。
そして驚くほど体が軽くなる。

90分で12000円はちょい高めかもしれないが、
出張で夜中でも来てくれる。

ああ、夜毎彼の指を思い出しては
疼いてしまう。

マッサージの上手な男はセックスも上手だ、
という俗説がある。相性がよければ、
セックスの相性もよいのではないか、という説だ。
これは今までの自分の経験からすると、
俗説にすぎない、と思う。

セックスの相性が最悪で、
菌の相性もよろしくなかった
おっさんがひとり、いた。
そのおっさんとセックスすると、
次の日に必ず高熱を出すのだ。
絶対に私の菌たちと相容れないウイルスや菌が
彼の体内にいたのだ。
ウイルスや菌が戦争しているのが目に浮かぶ・・・。

それはさておき。
でもそのおっさんはマッサージがとても
上手だった。セックスはイマイチいやイマニだった。
指が細くてちんこも細い。
マッサージにはいいが、あたしの情け深いマンコには
どうもフィットせず。

逆に最高!と思うチンコは
マッサージもへた。いいの、マッサージしなくても
前戯でがんばってくれたまへ。

てなわけで、
マッサージ師との体の相性、
今後も研究と実験を続けてみようと思う。



Posted by 吉田潮 on 2007/04/07 at 12:24:25




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