2007/11/29
日刊ゲンダイの連載

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毎週土曜日の日刊ゲンダイにて
セックス本の書評を書くことになりました。
といっても、評判が悪ければ、
年内で終わりです(涙)。

しかし、土曜日版の日刊ゲンダイって、
ほとんど競馬ね。競馬が眼中にない人は
買わないだろうな…。

これは初回なのですが、
次回からはちょろっとイラストも入ります。

あなたのふところに優しい130円。
ぜひお買い求めくださいませ。

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最近、猫が私の太ももの上に移住してきました。
仕事をしようとすると、on the 太もも。
6キロ以上が数時間もon the 太もも。
江戸時代の拷問でありましたね、こういうの。
拷問は重くて冷たい石板ですが、
うちは重くて温かくてやわらかい肉の塊です。

太ももが太くて温かいから、
猫もうっかりうっとり。

お、これはチャンスと思い、
爪きりにチャレンジしてみました。

計20本のうち、7本くらいは切れたと思います。
で、私の負傷箇所が3箇所。
割に合いません…。

今もon the 太もも状態。
彼女は安定を保つために、
切り損ねた残りの爪を
太ももにしっかり刺しています。
ううう。

Posted by 吉田潮 on 2007/11/29 at 11:57:07




2007/11/26
ヤバイというのはこういうことだ

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以前、ちょっと書いたのだけれど、
自己啓発セミナーについて、
リポートしようと思う。

そもそも私は
「宗教・自己啓発・スピリチュアル」が
大嫌いである。

でもその手法を批判するには
なにぶん体験や経験をしていないので、
なんともいえない。

某巨大宗教には昔友人が属していて、
何度となく勧誘されたことはある。
でも
「絶対にオタクの党には投票しませんから」
「○○新聞も買いませんから」
と完璧に拒否させていただいた。

で、今回、なぜ自己啓発セミナーか。
よく聞く話では、セックス自己啓発セミナー
のようなイカガワシイ集まりや講座も
ちらほら存在すると言われている。

あら、でもセックスが向上するなら
受けてみたいわ、と思った次第である。
そう、不埒で突発的なきっかけだったのだ。

で、行ってみました。
とある大きな会社の自己啓発セミナー。
大金を払うのにもかかわらず、
会場は老若男女がわんさか。
おそらく今回のセミナーだけで
1000万以上の純利益である。

私は普段「言葉を吟味・割愛する」
ことを仕事としているので、
セミナーの「同じ言葉の繰り返し」や
「英単語まじりの理論」に対して
どうしても拒否感を感じる。
まるで選挙演説か、
実演販売の売り文句にしか聞こえない。

独特の抑揚で念仏のように
同じ言葉を繰り返す主催者。
「おかしいと思わんのか?あんたたちは」
と言いたくなるほど。

ところが、会場内の男女は
その使い古されたやり方に
熱を帯びて反応しているのだ。
ああ、恐ろしい。

私の目から見て、
会場内の人間のうち、
2割はA「絶対に近づきたくないタイプ」の人々。
そして6割はB「普段何にも考えないタイプ」の人々。
残りの2割がC「無駄に暇な人」である。

Aは目がやばい感じの人。
たぶん仕事はしていない。
金はもっているのだろうけれど、
絶対友達がいないだろうなという人たち。

Bはごく普通にだまされやすい人々。
みのもんたの一言に笑い声をあげちゃう
おばさんたちと一緒。
普段、物事を突き詰めて考えたことがない
平和な人々である。

Cは自分が洗脳されないと自信過剰な人。
あるいは時間と金に余裕があって、
面白いことねえかな、と物色していた人。

とにかく苦痛である。
でも、コレをネタにして原稿を書こうと
思っていたので、我慢我慢。
なんて思っていたのだけれど、
どうやら私の態度が危険分子とみなされたのか、
全額返金で勇気あるご辞退を、
と言われてしまったのだ。

うーむ。
徹底した危機管理の企業である。
事前にネットで調べていたとおり、
そのあたりの抜かりなさはさすがである。

アンチ自己啓発運動が過激になった頃から
ずっと生き延びて今日まで運営している
企業ならでは。
そしてこういう企業は自らの活動を
決して「自己啓発」とは呼ばない。

人材の使い方は
ねずみ講的ビジネスによって、
巨大な利益を得ている企業と近いものがある。

悪知恵の働く人間が
バカを洗脳して
巨益を得る。

そんな世の中の仕組みを
1日で体感したのだった…。



Posted by 吉田潮 on 2007/11/26 at 17:42:22




2007/11/24
猫公爵5

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12月からダイエットをしようと思い、
現在思いっきり暴飲暴食中です。
今のうちに体に悪そうな、
でも魅惑の味をたんまり食べておこうかと。

ケンタッキーフライドチキンやら
ドミノピザをオーダーしまくり、
食いまくっております。

12月からは干物とご飯と味噌汁で
健全なダイエットをはじめ、
目標としては4月の誕生日までに
12キロやせようかともくろんでいます。

離婚したころは58キロでした。
『幸せな離婚』を書いたころは65キロでした。
現在、70キロを超えております。
この肉の増加は
宇宙人の陰謀としか思えません。

Posted by 吉田潮 on 2007/11/24 at 17:59:29




2007/11/20
anan取材にて

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まずは伝言板。
同い年のTさん、激励メールを
ありがとうございました。
ホテル代の方程式、さすがです。

『幸せな離婚』が発売してから約1年がたちました。
いまでもHP経由で感想を送ってくださる方が
いらっしゃって、すんごくうれしいです。
在庫売り切るためにも
ご声援のほどよろちんこです。
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最近猫公爵にまみれておって、
すっかりさっぱりケロっとコロッと
「エロ」を忘れていました。

そんなときにちょうど
『anan』の取材が入ってきました。
体位とか前戯とかうんぬんとか。

ライターFさん「吉田さんが今までに『これはすごかった!』って 
        感動した体位はありませんか?」

オレ     「うーん。体位かぁ。あんまり覚えていないし、体位なんて…」

編集Aさん 「2008年バージョンとしては何か新しいネタを入れていかないと・・・」

オレ     「あー、じゃ陰嚢が見える体位ってのがあったなぁ」

ふたり  「???????陰嚢が見えるなんてありえなくね?」

オレ   「なんかね、こういうやつ(図解)」

ふたり 「おおおおおっ!すごいです」

とはいうものの、あのananにこの体位が掲載されるとは思えない。
なので、図解してみました。

この体位に必要なのは
女性の柔軟性と男性のチンコの長さと強さ、
であります。

普段は絶対見られない、
陰嚢の圧迫ショーが目の当たりにできて、
それはそれで楽しいものです。

みんな、まぐわってる?

Posted by 吉田潮 on 2007/11/20 at 12:11:51




2007/11/18
猫公爵4

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山形へ行ったり、高尾山登ったり、
仕事したりで、更新を怠っておりました。
ミクシィでも「猫公爵」の輪が広がりつつあります。
エロスも決して忘れることなく、
がんばりますのでご声援お願いいたします!


さて、お仕事近況です。

「ゆほびか」(たぶん12月発売の号)で
原稿とイラスト描きました。
ドクター中松大活躍ってヤツです。

「anan」(1月9日売り)で
取材を受けます。セックス特集、
表紙は誰なのかしら・・・。

「日刊ゲンダイ」24日から短期連載がスタートです。
といってもまだ原稿を書いておりません…。
大丈夫か?

エロとバカと猫にまみれた
吉田潮ワールドをもっともっと広げていきたいと
思っております。

Posted by 吉田潮 on 2007/11/18 at 14:22:54




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