2007/10/24
イノチメシ

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高知マンガ第二弾。
3コマ目の文字が抜けてたわ。
生活のすべてがシ →シンプル でした。

さて。

仕事が待ちの状態だったので、
ご近所さんのカメラマンさんと
新宿御苑前のカフェへ。
ロイヤルミルクティーのチーズケーキに
カプチーノ。ハイカロリージャブを胃袋に送り込み、
今後の身の振り方、踊り方、死に方などを
相談する。

彼女はとても強い人である。
芯がしっかりしている人というのは
ブレがなくて、すがすがしい。

その後、まだ待ち状態なので、
豪徳寺のY姉の家へ。
イノチメシを食いに行く。

イノチメシってのは別に怪しいものではない。
新種のキノコでもなければ、酢で〆た食い物でもない。
命のメシ、生きててよかったと思えるメシ、
心を和ませるホッとするメシのことだ。

彼女が作る料理はいい素材の
いい部分を引き出す料理なので、
とても美味しいと同時に安堵する一品である。

よくよく考えてみると、
煮込み料理が多いので、
お金と時間はかかっても手間はかかっていない
お手軽な料理ではあるが、
そこに真髄が隠されている気がする。

風邪じゃなくて花粉症のようなので、
鼻で呼吸ができなかったのが残念だ。
鼻が詰まって、
脳への酸素供給量が激減しているため、
ボーっとして、眠くなってしまい、
イマイチ体調がよくなかったのが悔やまれる。

Posted by 吉田潮 on 2007/10/24 at 13:01:01




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