2007/10/07
高尾山復讐編

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屋久島の快感を再び、
ということで、今日は高尾山へ。

11歳下の若い男子とふたりで
私の手作り弁当をもって登山である。
卵焼き、砂肝チリ味、ササミニンニク煮、
ポテトサラダ、かぼちゃとさつまいもの和え物、
塩むすびである。

以前一人登山でのぼった稲荷山コースは
ひとまず避けて、6号路という
なだらかなコースを選択。
超楽勝だった。

つうか前を歩いている妙齢の男性4人組が
すんげえ汗臭くて閉口した。
あれはしばらくセックスしてない、
加齢臭とカビくささ。
だってそのうちのひとりは
20年前くらいのジャージ、
穿いていたのよ。
ジャージひとつで判断するのも
どうかと思うんだけど、
確実にTシャツをジャージに
インしている男性って、
20年ぶりくらいに見たから。

で、帰りは稲荷山コースを降りてきたんだけど、
ほぼくだり。つまり行きはほとんど上りってことよ。
この路を上ったのか、と思うと、
ちょっと誇らしいわ。

で、本当は仕事があったのだけれど、
キャンセルになったので、
長風呂&読書。
贅沢な時間だった。

Posted by 吉田潮 on 2007/10/07 at 20:43:23




2007/10/06
屋久島の思ひ出

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屋久島から帰ってきて1週間がたとうとしている。

すっかり雑事に追われてとっぴんしゃん
抜けたらどんどこしょ、だったので、
更新ができなかった。

で、屋久島ライフはすばらしかったので、
ちゃんとマンガにして、
お届けしようと決意したのはいいが、
描く時間がなくて、1週間たってしまったのだった。

その間、記憶をつかさどる神経細胞が
プチプチと死んでいき、
「ああっこのままじゃ忘れちゃうッ!」
と焦ったのは言うまでもない。

屋久島はとにかく水が豊かな島だ。
雨が降ったら30分後には
滝が怒涛のごとく流れ出すという。

これは島の80%以上が
花崗岩で覆われているため、
水がすべて川へと注ぎ込むのだとか。

私が滞在している間、
雨に降られたのは2回だけ。
初日、バイクで宿へ帰る途中、
ざざっと通り雨程度。
あとは最終日。空港に
近づいたとき、急に土砂降りに。
この2回だけ。

私の日ごろの行いがよかったのね。
とにかく初日から浮かれまくりだったのだ。

Posted by 吉田潮 on 2007/10/06 at 16:15:06




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